月別: 2018年2月

『カーリング日本女子が逆転星!藤沢「正直負けたと」』 ~ 皆さんの反応まとめ

<ピョンチャン五輪・カーリング:日本5-4スウェーデン>◇19日◇女子1次リーグ

 カーリングの日本女子(世界ランク6位)が、スウェーデン(同5位)に逆転勝利を収め1次リーグ5勝2敗で2位に浮上、準決勝進出へ大きく前進した。

 2点ビハインドで迎えた第9エンドに同点とした。4-4の同点で迎えた最終第10エンドは不利な先行。それでも粘り強くストーンを配置し、スウェーデンの最後のミスショットを誘った。スチールで1点をもぎ取った。

 スキップの藤沢五月は「ドキドキして本当にいい試合ができた。どっちが勝ってもおかしくない試合で勝ててうれしい。正直負けたと思った。アイスの変化に気付けたほうが勝てたと思う。本当に僅差だった。やるべきことをやって、これで負けたら仕方がないと思っていた。やりきった」と声をはずませた。

 1次リーグは10チームが総当たりのリーグ戦を争い、上位4チームが23日からの準決勝へ進む。日本は次戦20日に英国(同20位)と対戦する。

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『<五輪カーリング>日本がスウェーデンに逆転勝ち 2位浮上』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 平昌冬季五輪は第11日の19日、カーリング女子1次リーグがあり、LS北見の日本はスウェーデンと対戦し、5-4で逆転勝ちした。日本の成績は5勝2敗となり、この時点で2位に浮上した。

 日本は後攻の第4、第8エンドにスチールされ苦しい展開だったが、第9エンドに2点を奪い同点に追いついた。そして、第10エンドにスチールし、劇的勝利をたぐり寄せた。

 男子で3勝3敗としているSC軽井沢クの日本は試合がなかった。

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欅坂46 NTTドコモCM出演 ひふみん、堤真一、綾野剛と共演 「大迫力、ハピチャン、学割」

 アイドルユニット「欅坂46」がNTTドコモのCMに出演する。

 20日にスタートする「ドコモの学割」、26日にスタートする「ハピチャン」の2つ。「ドコモの学割」では大迫力のパフォーマンスを披露し、加藤一二三・九段と堤真一と共演する。「ハピチャン」では演技に挑戦し、綾野剛と共演する。ともにCMソングは6枚目のシングル「ガラスを割れ!」(3月7日発売)が起用される。

 キャプテンの菅井友香は「撮影では綾野剛さんと初共演させていただき、さまざまなパターンのCMに挑戦しました。ちょっぴりユニークなセリフもあり、とても楽しい撮影でした。また、ライブの設定で新曲の『ガラスを割れ!』を初めてステージ上でパフォーマンスし、メンバー一同思いを込めて歌って踊りました。私たちと同世代の学生さんに、学割とハピチャンの魅力が伝えられるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込んだ。

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Toshl ノブコブ吉村に説教される「絶対ダメ、バラエティーでは」 『番組、吉村崇、平成ノブシコブシ』

 甘党で知られるX JAPANのToshlが19日放送のTBS系「ペコジャニ∞!」に出演し、いきなり冒頭で平成ノブシコブシの吉村崇に説教された。

 番組では吉村、関ジャニ∞の大倉忠義と共にロケ取材に臨んだToshlだが、朝9時の集合時間に東京・銀座の「Heart Bread ANTIQUE」で、14日まで期間限定で発売されていた「マジカルバレンタインチョコリング」を朝食として購入。

 「取りあえず食べましょうよ」と勧めるToshlに、吉村は「Toshlさん、オープニングで買い物しちゃ絶対にダメですよ、バラエティーでは」と説教したが、Toshlは全く動ぜず。

 チョコリングの大きさに2人は「すっげえなコレ!」(吉村)「これ朝からいくんすか?」(大倉)と仰天したが、Toshlは「朝からやっぱり甘いのが一番元気出ますよ」と、笑顔でチョコリングをほおばっていた。

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『またも衣装はだけ、フランス組ハプニングに「あっ」』 ~ 皆さんの反応まとめ

<ピョンチャン五輪:フィギュアスケート>◇19日◇アイスダンス・ショートダンス(SD)

 フィギュアスケートでまたも衣装がはだけるハプニングが発生した。

 フランスのガブリエラ・パパダキス(22)ギヨーム・シゼロン(23)組の演技中に、パパダキスの首のホックが外れた。首のホックで大部分を支える衣装だったため、背中から胸元付近まではだける形になってしまった。

 シゼロンに抱きかかえらたパパダキスがはだけた衣装のまま背中を反る演技では、実況のアナウンサーが思わず「あっ」と声を漏らす場面もあった。

 11日に行われた団体女子ショートプログラムでは、韓国の閔ユラ(ミン・ユラ、22)の演技中に衣装の背中のホックが外れ、大きな話題を呼んだ。

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毎日放送が謝罪 3番組で4回 有罪の元神戸市議とは別人の映像を放送 『映像、別人、元市議』

 毎日放送が19日、政務活動費をだましとったとしてこの日、詐欺罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた元神戸市議として、この元市議とは別人の映像を使用したとして、生番組内で謝罪した。

 まず「ちちんぷいぷい」で、同局の松川浩子アナウンサーが「ここで訂正です。今日の『Today’s voice』のコーナーでお伝えした、政務活動費をだましとったとして、元神戸市議3人に有罪判決が出されたというニュースの中で、竹重栄二元市議として使用した映像が、別の人物であることが分かりました。関係者の皆さまにおわび申し上げます」と謝罪・訂正を行った。

 その後、「VOICE」の中で、「ちちんぷいぷい」の中でこのニュースを読み上げていた同局の西靖アナが「別の人物の映像は去年12月26日と今年1月26日の『あさチャン』、今日の『ひるおび』、今日の『ちちんぷいぷい』の、合わせて4回にわたって放送しました」と、ミスの内容を詳しく説明。「あってはならないことでした。たいへん申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 竹重元市議と間違われた別人の男性は、映像ではともに白髪でメガネをかけているなど、似た外見だった。

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アルペン男子のフランス代表、平昌五輪追放に 競技後に暴言 『追放処分、同国代表チーム、マチュー・フェーブル』

【AFP=時事】18日に行われた平昌冬季五輪のアルペンスキー男子大回転後に暴言を吐いたフランスのマチュー・フェーブル(Mathieu Faivre)が、同国代表チームから追放処分を受けた。

 アルペン女子のミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)のパートナーとしても知られる26歳は、7位で終えた18日の競技後、銅メダルを獲得したアレクシス・パンテュロー(Alexis Pinturault)をはじめ、フランス勢が上位7人中4人を占めたことについて報道陣に問われると、「私がチームのことなんて考えていると思うか」と返答した。

「自分のことだけを考えてレースをするためにここにいる。奇跡なんて期待しないでほしい。W杯での最高成績は8位なのだから」

 これを受け、フランス男子スキーチームの監督を務めるダビド・チャスタン(David Chastan)氏は「懲罰的な理由により、マチューはフランスへ帰国する」「彼はレース後にチーム精神に反する発言を残した。それゆえ団体種目には出場しない」とAFPに語り、フェーブルを帰国処分にしたと明かした。

 昨年にスイス・サンモリッツ(St. Moritz)で行われた世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships 2017)の混合団体で金メダルに輝いているフェーブルはその後、自分の順位を見た時に「結果に腹が立った」として、SNS上で今回の発言を謝罪している。【翻訳編集】 AFPBB News

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『桑子真帆アナ「ニュースウオッチ9」復帰で「遅めの冬休みをいただいておりました」』 ~ みんなの感想まとめ

 NHKの桑子真帆アナウンサー(30)が19日、「ニュースウオッチ9」(総合、後9時)で番組復帰した。

 番組冒頭、平昌五輪での小平奈緒、羽生結弦らのメダル獲得シーンを映像で振り返った後、桑子アナは有馬嘉男キャスターが中東での取材のため、代わって出演の伊藤海彦アナと並んで笑顔を見せると、「遅めの冬休みをいただいておりました。今日からまたよろしくお願いします」と話した。

 桑子アナは今月9日の平昌五輪開会式の生中継で進行役を務めた後、同局の五輪中継から姿を消し、「桑子アナが消えた」など、ネット上で話題に。一部では、9日の放送で「開会式」を「閉会式」と言い間違えたことで、なんらかのペナルティーを課されたのではないかなどのうわさまで浮上した。

 そんな中、俳優・和田正人(38)が17日夜、自身のツイッターを更新。自身と桑子アナとのツーショット写真をアップ。「(桑子アナは)ここにいますよ」とツイート。話題を呼んでいた。

 NHKは五輪開会式後の桑子アナについて「昨年末の紅白歌合戦ので総合司会を務めるなどして、休みを取っていなかったので、休暇を取っている」と説明。この日の「ニュースウオッチ9」で「復帰する」としていた。

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『カー娘、ラスト1投で5センチ差の大逆転!首位・スウェーデン撃破で20日にも4強』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

◆平昌五輪第11日 カーリング女子1次リーグ 日本5―4スウェーデン(19日、江陵カーリングセンター)

 女子1次リーグで世界ランク6位の日本代表「LS北見」は、14年ソチ五輪金で同1位のカナダに3―8で敗れたが、同五輪銀で今大会首位のスウェーデンに5―4で競り勝った。2―4の第9エンドに追いつくと、不利な先攻の最終第10エンドに1点を奪取。五輪史上最多の5勝目(2敗)を挙げて2位に浮上し、20日にも上位4チームの決勝トーナメント進出が決まる可能性が出てきた。

 緊張感が走った。4―4で迎えた最終第10エンド。不利な先攻の日本は、スキップ・藤沢がラストショットで、絶妙な位置にストーン(石)を運んだ。ハウス(円)内にあった相手の石をはじき出し、自分たちの石を中心近くに残すと「やるべきことはやった」。祈る思いで、相手の最後の1投を待った。結果、互いにハウスの中心近くにストーンが残る。「これくらいだった」(藤沢)。指でわずか5センチほどの差を示した。劇的な大逆転勝利。選手たちはぎゅっと抱き合って喜びを爆発させた。

 うっすら目に涙を浮かべた吉田知は「ほっとした」と声を震わせ、藤沢も「諦めずに戦った」と安どした。午前中は、世界1位のカナダに大敗。日本代表のジェームス・リンド・コーチ(33)に「感情をコントロールしないと」と気合を入れ直され、再びスイッチが入った。反省を生かし、スウェーデン戦は、どんなピンチでも、チームカラーの“笑顔”を貫いた。5人の笑顔は、土壇場でピンチをチャンスに変えた。

 大黒柱の藤沢は「ミスするとふさぎ込んでしまうことがあった」。強いメンタルを手に入れようと、カーリング漬けの生活を意識的に変えた。プロ野球やラグビーなど他のスポーツを積極的に観戦。他競技に触れ、刺激を入れるようにした。日本ハムの栗山英樹監督や、将棋の羽生善治竜王の本を読み、一流の精神力を学んだ。そして、メンタルトレーニングにも着手。心の持ち方にも徐々に変化が生まれ「負けたくない」から「勝ちたい」と前向きに試合を捉えることができるようになると、自然と重圧から解放された。大一番で勝負強さを発揮した。

 日本女子の五輪最多5勝を挙げ、1次リーグ突破が見えた。20日の同4位・英国に勝てば、突破目安の6勝になる。自身3度目の五輪で初の4強に前進しても、本橋は「(5勝は)あまり気にしてない。意識するとカナダ戦のようになる。油断せずに戦うことだけを考える」と冷静さを忘れてはいない。5人娘の快進撃は続く。(小林 玲花)

 ◆20日にも4強決定 日本は20日の英国戦に勝てば、最終戦でスイスに敗れても6勝3敗。6勝到達の可能性を残しているのは日本のほか韓国、スウェーデン、英国、米国、カナダ。英国は3敗しており、日本に敗れれば最高でも5勝4敗となる。残る4チームのうち、カナダと米国がそれぞれ20日に試合を組まれており、どちらかが敗れれば6勝できるチームが日本を含めた4チームに絞られるため、日本の4強入りが決まる。

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