月別: 2018年2月

『飛躍の気配と続く苦闘…2年目の“高校ビッグ3”』 ~ 皆さんの反応まとめ

 “高校ビッグ3”というワードを見て、あなたは誰を思い浮かべますか…?

 夏の甲子園やドラフトといったイベントが近づいてくると、新聞や雑誌などで見かけるのがこの言葉。最近では2012年の『大谷翔平・藤浪晋太郎・浜田達郎』であったり、2007年の『佐藤由規・中田翔・唐川侑己』、少し前では2004年の『ダルビッシュ有・涌井秀章・佐藤剛士』といったところが代表的な例になる。

 しかし、“秋の目玉”として大きな注目を浴びた彼らでも、プロの世界で活躍できるかどうかは分からない。上述した代表的な3つの例を見ても、3人が揃って全員が成功しているかといえば、なかなかそうとも言い切れない。

 今回取り上げるのは、“最新”のビッグ3事情。昨年プロ1年目のシーズンを終えた『寺島成輝・藤平尚真・高橋昂也』の3人だ。

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高木美帆“なぜフードをすぐ脱ぐの?”“なぜ腰ひも?”テレビで生回答 『高木美帆、スピードスケート女子、メダル』

 冬季五輪日本史上初めて同一大会で金・銀・銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆(23=日体大助手)が27日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・55)に生出演した。

 MCを務めるニュースキャスターの安藤優子(59)や俳優の高橋克実(56)ら出演者に拍手で迎えられると、高木美は会釈して登場した。

 今大会について「メダルを狙っていたという気持ちはあまりなく、五輪で自分の力を出しきれば結果はついてくるだろうと考えながら、五輪本番までの時間を過ごすことができました」と振り返り、「五輪には魔物が住んでいると言われているので、ここまでやってきたことを、五輪でどこまで出せるかというのが“本当の強さ”になると思っていた」と五輪に臨むまでの姿勢について明かした。魔物はいたかと問われると「今回はあまり感じなかったです。個人種目で金メダルは獲れなかったので、もっとこうしておけばよかったと後悔のような“たら・れば”は多少ありますが、魔物には翻弄(ほんろう)されずに戦えた」と答えた。

 高橋が「スピードスケートの選手はゴールした瞬間、なぜフードをすぐ脱ぐんですか?モジモジくんみたいな姿からバッと外すから素顔が見えてよいのですが」と聞かれると「ファスナーもですが、苦しいからです。ゴール直後で呼吸も早くなっていますし(レーシングスーツは)風の抵抗を少しでも減らすために、身体にフィットしていて凄くタイトになっているので。フードもレース中の姿勢で設計されているので、身体を起こすとキツいです」と理由を明かしてから「あとは本当に“モジモジくん”みたいじゃないですか」と高橋の質問に合わせて笑いを誘った。

 レース中につけていた腰ひもについては「つける選手とつけない選手がいます。私は長い距離を滑るときは右手しか振らないのですが、コーナーなどで左手が動いてしまう。左手を固定できるように、指を引っ掛けるために使っています」と説明した。

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女子バレー・栗原恵、日立リヴァーレ退団発表 今後は未定「自分と向き合い考えていけたら」(コシヒカリ、木梨憲武、坂上忍)

 バレーボール女子の元日本代表で日立オートモティブシステムズ女子バレーボール部(日立リヴァーレ)の栗原恵(33)が28日、同チームを退団することを発表した。

 公式サイトでは「この度、2017/18V・プレミアリーグの試合をもちまして、日立リヴァーレから下記の通り1名が退部することになりましたのでお知らせいたします」とし、栗原の退団を報告。

 栗原も「本日を持ちまして、日立リヴァーレを退団致します。4シーズンという長い間をリヴァーレの一員として過ごし、色々な経験を通して沢山のことを学ばせて頂きました。応援してくださった皆さん、そして携わってくださった全ての方に心より感謝申し上げます」とコメント。

 「この決断に至るまで、沢山悩み、考えました。前向きな決断として、今後とも応援していただけますと幸いです。4シーズン本当にありがとうございました」と伝えた。

 また、同日にはブログも更新。今後については「何も決まっておりませんが今はゆっくりと心と身体を休めております。これからしっかり自分と向き合い考えていけたらと思います」とつづり「またこちらでご報告できる日まで温かく見守って頂けたらうれしいです。本日が1つの区切りと致しまして関係者の皆様 そして応援してくださった皆様 本当にありがとうございました」とメッセージした。

 栗原は山口県・三田尻女子高校(現・誠英高校)から2003年にVリーグ(プレミアリーグ)のNECに入団。03年11月のワールドカップでは、大山加奈とともに“メグカナ”と呼ばれて人気を博した。04年アテネ、08年北京五輪にも出場。14年6月に岡山シーガルズを退団し、同年9月に日立リヴァーレに入団。現在はEXILE HIROが代表取締役社長を務める芸能事務所「LDH」に所属している。

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『がん再々発の古村比呂 抗がん剤治療延期に消沈「抱えてきた気合いが…」』 ~ みんなの感想まとめ

 がんの再々発を発表した女優の古村比呂(52)が28日、自身のブログを更新。白血球数が減少し、抗がん剤治療が延期となり、意気消沈したことを告白した。

 古村は「白血球数」と題し、ブログで直近の通院を回顧。治療中には6~7時間、点滴を受けることから、2食分の食事を準備し、気合十分に病院へ向かったという。ところが、医師から「今日は 白血球数が少なくて抗がん剤治療が出来ず延期となります」と伝えられ、抗がん剤治療は延期となったと明かした。

 「抱えてきた気合いが、ヒュ~と萎んだ風船のようにちっちゃくなった」と当時の心境を振り返り、「診察室を出てラウンジで予定外の朝食 細胞たちがどんな状況でいるのか一口一口食べながら思いを馳せた」とつづった。

 続けて「限りなくレッドカードに近いイエローカードの細胞たちのサイン 気がつくのが疎い私」とし、「『ごめんね 今まで以上に労わるからね』と、白血球数アップに向けて改めて気合い注入~となりました」と前向きにブログを締めくくった。

 古村は12年に子宮頸(けい)がんが見つかり、子宮を全摘出。昨年3月に子宮頸がんが再発し、抗がん剤や放射線治療を受けた。そして、4日のトークイベントで涙ながらに「昨年11月にがんが肺とリンパ節に再々発しました」と告白し、今年1月から抗がん剤治療を始めたことを明かしていた。

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松岡修造に称賛の嵐 平昌五輪の解団式の様子に極楽加藤「松岡さんが一番熱かった」 「松岡修造、キャスター、テレビ朝日系」

 メダルラッシュに沸いた平昌五輪の日本選手団の解団式から一夜明けた28日、応援団長を務め、テレビ朝日系のキャスターを務めた松岡修造への称賛の声が吹き荒れた。

 テレビ各局は前日の解団式の様子を放送。松岡がメダリスト以外の選手にも敬意を示し、1次リーグで敗退したカーリング男子に対して「これが大きなきっかけとなり変わっていく」と呼びかけたり、躍進を遂げたスピードスケート女子を指導したヨハン・デビットコーチに「ヨハンは日本人になった!」と称賛したりする姿を放送した。

 日本テレビ系「スッキリ」では「松岡修造アドリブで暴走?」という見出しで注目。MCを務めるお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次は「結局、松岡修造さんが一番熱かった」と笑い、ハリセンボンの近藤春菜は「松岡さんの熱さのおかげで、普段みられない選手の困惑している顔とか、見られて良かった」と喜んだ。

 TBS系「ビビット」で、MCを務める女優の真矢ミキも「松岡さん、世界を知っている方の質問がやっぱり良かった」と絶賛。国分太一も「素通りする人に怒ってましたからね。『立ち止まれ、選手来るぞ!』って」と笑った。

 都内で行われた解団式では、松岡が詰めかけた5000人のファンに対して「可能であれば、大事なのはリアクション。選手が話をしている時にこううなずいてあげる。じゃあ練習」とリハーサルを敢行。「そう!それがすごくいい!むちゃくちゃ話しやすい」と呼びかけた。

 こうした姿に現場へ駆けつけていた教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏も、ブログで「ミッドタウンには既に松岡修造さん 1人で前座?凄い人です!」とつづるなど、称賛の声が相次いだ。

 松岡はフィギュアスケート女子で惜しくもメダルを逃して4位だった宮原知子に、演技後のインタビューで「ショートもフリーも自己ベスト。このオリンピックで本当に自分を超えた。おめでとうと言いたい」と声をかけるなど、常に前向きな言葉をかける姿が共感を呼んでいる。

 改めて松岡のパワーに注目が集まった平昌五輪。ネットでも「松岡修造さんのインタビューに心動かされて、こちらが涙してしまった」、「アスリートやスポーツへの思いがあふれて、ブラウン管のこちらの共感を得るところがすごい」、「どんなに年下の選手に対しても“さん”や“くん”や“選手”と敬称を付け、リスペクトを忘れない。感情的にならず質問も外さない」との投稿が続いた。

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『『球界総若返り説』はホント!? 12球団のスタメン平均年齢を検証』 ~ 皆さんの反応まとめ

 オープン戦が各地ではじまり、プロ野球の開幕も徐々に迫ってきた。

 ほとんどのチームが戦力補強を終え、各選手たちはペナントレースに向けて調整を続けているが、その一方で自由契約となったまま去就が決まっていない者もいる。その筆頭格と言えるのが、昨オフに巨人から戦力外通告を受けた村田修一だろう。

 35歳で迎えた昨季は規定打席到達こそ逃したものの、打率.262で14本塁打、58打点という成績。さすがに全盛期ほどではないにしても、戦力外通告を受けるほどの成績ではない。鹿取義隆GMの「若返りのために苦渋の決断をした」という発言のとおり、若手起用に向けての足かせになることを理由に追われた形だが、村田の実績を持ってすれば、すぐに移籍先は決まるかと思われた。

 ところが、村田に声をかける球団は現在のところない。長打が望める右打者は球界全体でも不足気味なので、レギュラーとは言わずとも代打の切り札としても需要はあるはずだが、どういうわけか村田を獲るチームは現時点で現れていない。

 その理由のひとつとして、『球界全体の若返り』がある。セ・リーグ2連覇中の広島や、日本シリーズで王者ソフトバンクに善戦したDeNAのように、20代半ばの選手を主軸にしたチームが好成績を残している姿を見て、各球団ともベテランを重用するのではなく、若手起用にシフトしようという動きが見られる。そのためか、今オフは村田のみならず久保康友(元DeNA)や梵英心(元広島)らの選手も未だに移籍先が決まっていない。

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ネリが王座剥奪 再計量でも54・8キロでリミットに届かず/BOX 「リミット、帝拳、山中慎介」

 プロボクシングのダブル世界戦の前日計量が28日、東京都内で行われ、前WBC世界バンタム級王者の山中慎介(35)=帝拳=はリミットよりも200グラム軽い53・3キロで一発パスした。王者のルイス・ネリ(23)=メキシコ=は1回目の計量でリミットを2・3キロもオーバーする55・8キロ。午後3時4分の再計量でも54・8キロでリミットに届かず、王座剥奪となる。

 IBF世界バンタム級王者の岩佐亮祐(28)=セレス=はリミットよりも100グラム軽い55・2キロで、同級13位のエルネスト・サウロン(28)=フィリピン=は55キロで一発パスした。

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“今、いちばん脱げるシンガーソングライター”藤田恵名、恒例のバースデーライブが決定。今年はポロリはあるのか!? 《東京、7月6日、規模》

“今、いちばん脱げるシンガーソングライター”こと、各方面で話題のシンガーソングラドルの藤田恵名が、毎年恒例となったバースデーワンマンライブを今年も開催する。今回は規模も大きくなり、7月6日に東京・新宿BLAZEにて行う。

そして、待望のニューシングル(タイトル未定)を6月20日に発売することが決定。仕様は通常盤マキシシングルとDVD付マキシシングルの2形態となる。

2016年、2017年とキングレコードからCDを発売し、衝撃的なジャケット、ミュージックビデオで話題を集め、さらにテレビ番組『アウト×デラックス』出演で世間に大きなインパクトを残した藤田恵名。

今回は金髪に水着でギターをかき鳴らすという誰にも真似できないオリジナルロックスタイルでニューシングルを引っ提げ、ロックとエロスをまき散らす。

昨年、東京・渋谷のWOMBにて開催したバースデーワンマンライブ『あとはねるだけ?』では、ギリギリともいえる白いビキニの紐が、ライブの途中でとれてしまうというハプニングが! 自身の口からマスコミ向けに、「藤田恵名、ライブ中にポロリ、か?」と発言し、話題を呼んだが、今年はどんなハプニングが待ち受けているのか!? 注目だ。

ライブ情報
藤田恵名バースデーワンマンライブ
07/06(金)東京・新宿BLAZE

リリース情報
2017.08.09 ON SALE
ALBUM『強めの心臓』

2018.06.20 ON SALE
SINGLE「タイトル未定」

藤田恵名 OFFICIAL WEBSITE
https://www.fujitaena.com/

[脱衣盤/CD+DVD]

[着衣盤/CD]

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吉田知、地元で「正直この町、何にもないよね」【ジャングルポケット、エレン・イェーガー、渡部 建】

 LS北見の選手5人は27日夜、北海道大空町の女満別空港に到着、約500人のファンが「お帰り」などのねぎらいの言葉と拍手で出迎えた。

 空港で行われたセレモニーで、選手は時折、涙を浮かべながら応援への感謝を述べた。

 吉田夕梨花選手(24)は「つらい戦いもあったが、たくさんの人の応援に支えられた。もっと強くなって北見市を盛り上げたい」と涙ぐみながら話し、鈴木夕湖選手(26)は「こんなにたくさんの人に出迎えてもらえ、疲れがぶっ飛ぶぐらいうれしいです」と喜んだ。

 吉田知那美選手(26)は「(本橋)麻里ちゃんがゼロからつくったこのチームで、家族や友人に支えられメダルをとることができた」と涙目で語り、藤沢五月選手も「自分のためだけにカーリングをやっていたが、同じ思いを持つ5人が集まりメダルをとることができた。たくさんの人の思いがこもった五輪でした」と声を詰まらせた。

 主将の本橋麻里選手(31)は笑顔で銅メダル獲得を報告し、「うれしい気持ちと悔しい気持ちがありますが、これからは北見市がカーリングだけではなくスポーツのまちと呼ばれるように頑張りたい」と話した。

 5人はその後、練習拠点である北見市常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホールに移動し、会場いっぱいに詰めかけた家族や知人ら約220人に祝福され、ホッとした表情を見せた。

 吉田知那美選手は「正直この町、何にもないよね」と会場を笑わせた後、「(私も)この町にいても絶対夢はかなわないと思っていた。だけど、今はこの町にいなかったら夢はかなわなかったな、と思う」と涙声に。会場に集まった大勢の子どもたちを見つめながら、「たくさん夢はあると思うけど、大切な仲間や家族がいれば、夢はかなう。場所なんて関係ない」と力強く語り、場内から大きな拍手が送られた。

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「マオスタグラムに続いてマイスタグラム」 浅田舞、妹・真央に触発されInstagram開設 《私、真央、ファン》

 元フィギュアスケーターの浅田舞さんが2月28日、Instagram開設をSNSでファンに報告しました。ついつい見てしまいそう。

 「真央のInstagramが楽しそうなので私もInstagramを開始しました!」と元気よくツイートした舞さん。最初の1枚には、2017年7月に行われたアイスショーで、水色とブルーのグラデーションが美しい衣装で滑る様子をチョイスしています。

 舞さんをInstagram開設に駆り立てた真央さんは2017年9月にInstagramを開設。フィギュアスケート関連のイベントの様子や、親交がある人との2ショットなど楽しそうな日常を精力的に投稿し、現在では25万を超えるフォロワーが付いています。

 舞さんのInstagram開設を心待ちにしていたファンからは「日々の楽しみが1つ増えました」「マオスタグラムに続いてマイスタグラム開設おめでとうございます」と歓喜する声が寄せられています。舞台「煉獄に笑う」の弓月ショットも待ってます!

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