「西郷どん」第6話は15・1% 謎の漂流者の正体にネット沸騰 「平均視聴率、西郷、主演」

 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第6話が11日に放送され、平均視聴率は15・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 第1話=15・4%、第2話=15・4%、第3話=14・2%、第4話=14・8%、第5話=15・5%と推移。今回は微減となったが、15%台をキープした。

 大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX|外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

 第6話は「謎の漂流者」。藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした西郷吉之助(鈴木)は牢屋に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。男は吉之助を警戒し、何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が出現。吉之助は間一髪で男を助け、牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る…という展開だった。

 謎の漂流者の正体が「ジョン万次郎」と明かされ、インターネット上は大いに沸いた。

みんなの意見

  1. 西郷を取り巻く人間模様が、面白い。あっという間に時間が過ぎていった。今回は糸さん切なかったが、大久保も陰で糸さんの幸せを願い見送るシーンにグッときた、今後の展開楽しみです。

    +120-7

  2. ますます面白くなりそうやな。

    +101-23

  3. 去年は女性向けの演出で見てなかったおじさんが楽しんでるようです。来年はオリンピックもので歴史好きには物足りないから今年は見ようかな。

    +23-15

  4. 先週の予告の時点でみんなわかってただろ?なんつうか、話のグダグダ感にだんだんついていけなくなってきた。俳優さん一人一人はとてもいい演技をしているので脚本がダメなんだと思う。ジョン万次郎もいきなりスーツになって「これは失礼」なんて横柄な態度取り出すから意味不明すぎた。

    +27-55

  5. 黒木華って可哀想な役が多いな…

    +28-6

  6. ジョン万次郎のカタカナ英語?が不自然すぎて違和感が有った。

    +18-43

  7. 私が好きな「風林火山」は重めの物語が複雑に色々絡んでいたり伏線があっていたりで面白く観ていたのですが、「西郷どん」は今のところ物語の展開はベタだったりシンブルな部分が多いのに、それでも「次も観よう!」という気持ちが消えず、自分の中でもそれは珍しいことで、なぜなんだろうと不思議な思いです。

    「なぜ」の答はすぐ出す必要はないので、しばらくこのままドラマを観続けようと思います。

    次回は誰にでも必ずいつか訪れる「親との別れ」とか、大人になるために不可欠な「親離れ」の話なのかな。楽しみにしておきます。

    +55-16

  8. ジョン万次郎が漂着して斉彬に西洋事情を教示したという事実をドラマの範囲内でいい感じにアレンジできていたと思います。

    +42-2

  9. 林真理子原作なので最初はどうかなと思いましたが、脚本がいいのかな。
    決してノンフィクションではないけれど、歴史を基にした物語としてみるのなら結構面白いなと思って見ています。
    それにあのオープニング曲は大好きですね。

    +238-34

  10. 個人的にオープニングの曲がいい。
    直虎は内容は悪くなかったけど、オープニングが真田丸や西郷どんと比べてあまり良くなかった印象。

    +123-29

  11. ジョン万次郎資料館は改装中なんだよなぁ。
    惜しい!

    +15-3

  12. ジョン万次郎、学生の時は、何した人か、いまいちよくわからなかったけど、理解しました。

    +46-5

  13. > 脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX|外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

    やっぱり、ドラマは脚本が大事だよね!

    +49-7

  14. 大河ドラマ久々に一回目から面白く、毎回楽しみにしてます。
    今一番見たいドラマです。

    +47-6

  15. 時代考証に過敏になり過ぎじゃないのかね。
    所詮はドラマ。単純に楽しめばいいと思うのだが、無理な話なのだろうか。

    おかしな国に、なりつつあるのか。なってしまったのか。これからもっと、おかしくなるのか。

    +70-11

  16. どうしても視聴率の数字だけで
    評価したいようですが、
    内容は…凄く面白いです。

    +20-2

  17. 歴史は歴史としてしっかり分かったうえでドラマとして見る余裕・楽しみ方があればいい。

    +43-5

  18. いろんな歴史上の人物を絡めてきて、面白いね。ドラマとして楽しめる。

    +51-8

  19. 興味のある題材で久しぶりの大河だったが、斉彬のロシアンルーレットに又「なんやそれは」が始まったで再度の大河離れ。いい加減に何でも有りは止めたら。

    +2-10

  20. ついつい「翔ぶが如く」と比べてしまいそうなところ、西田さん、鹿賀さんがたまに出てくるので、双方を対比するのを忘れさせる技のようなものを感じます。

    +22-7

  21. 開始以来ほぼ薩摩ことばで進んでたので、万次郎の土佐弁が新鮮に感じた。龍馬さん出てくるのが楽しみです。

    +5-0

  22. 前作とは比べ物になりませんね

    +29-23

  23. ジョン万の母親が広末涼子っぽく見えた。

    +25-7

  24. あんまり嘘なのは良くない

    +12-16

  25. 史実と比べてアレンジが多いと言われるがドラマとして面白いと思う

    +118-17

  26. 前の伊藤博文役もあまりしっくり来てなかったけど、今回も何故劇団ひとりじゃないといけないの?もっと他に役者がいるだろうに。黒木華さんはよかった。

    +35-29

  27. 英語の辞書があったり
    米国の結婚感がおかしかったり
    (昔の米国はラブレターの検閲があったらしい)
    考証が甘いように思えたが
    原作が原作だししょうがないのかも

    +41-45

  28. 記事にすぐ、それなりの数のコメントついてくるところが、良くも悪くも興味を持っている人が多いってことかなーと思う。
    ひよっこもそんな感じだったなあ~

    +47-9

  29. 前の相撲の話といい、創作を史実と絡めるのが上手い。これからも楽しみ。

    +51-12

  30. 鈴木亮平の演技に引き込まれる!

    +10-1

  31. 私自身は面白いと思います。鈴木さんからも毎週元気をもらっていますよ。応援しています。

    +183-19

  32. フィクションとして楽しむとしても、やはりリアリティが無ければ感情移入できない。
    西郷が若い時にジョン万次郎と接点があったか云々のレベルではありません。
    冒頭、糸が牢に駆け込んだ時の番人の態度で、いきなり嫌になった。
    武家の娘を牢の番人があんな扱いするか?その後の我に返る糸と仲間たちの臭い芝居も背筋が凍った。
    リアリティとはそういうことです。

    +17-47

  33. 風林火山平清盛直虎系のファンには我慢の1年か早々の離脱になりそうだね。

    +18-41

  34. 大河はこうじゃないとね!
    ホント毎週楽しみです

    +51-10

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