もう1人の「サラ」、喜びと寂しさと ジャンプの元女王(小清水 亜美、崔順実ゲート事件、羽生善治)

 2回目のジャンプを飛び終え、「翼」であるスキー板に軽くキスをした。12日の平昌五輪ノルディックスキー・女子ジャンプ。多くのけがを乗り越えたワールドカップ(W杯)初代女王のサラ・ヘンドリクソン(米)は19位にもかかわらず、はしゃいでいた。「とてもうれしかったし、ジャンプを愛しているから」

 2011~12年シーズンから始まった女子W杯の黎明(れいめい)期に、高梨沙羅(クラレ)とともに盛り上げてきた。当時、女子ジャンプが注目されるのは日本ぐらい。本場の欧州では男子W杯と違ってテレビ放映も少なく、ほとんどの試合会場で観客はまばらだった。

 先輩たちは競技を広めるため、10年バンクーバー五輪から正式種目になるよう裁判所に提訴したが、不採用に終わった。それを間近で見てきたヘンドリクソンは「この競技をメジャーにしたい」と飛んできた。

■幻に終わった「沙羅・サラ対決」

 女子ジャンプが初めて採用された4年前のソチ五輪は「沙羅・サラ対決」が注目されるはずだった。だが、自身は半年前に大けが。懸命にリハビリして出場するのがやっとだった。W杯得点がないため飛ぶのは1番目。文字通り、「初の女子五輪ジャンパー」になれたことが励みになった。

 けがに悩まされ、致命的とも言えるひざの手術は計4度。もう、あのしなやかな大ジャンプは見られない。それでも、飛ぶことはやめなかった。

 かつては常勝だった高梨も今季は勝てなくなり、この競技のレベルは確かに上がっている。W杯で女子だけの団体戦が始まったほか、ジャンプ台の形状が大きく、より危険なラージヒルでの試合も増えた。

 「レベルが上がったのは驚き。できるなら、もっと飛びたいけど」。そう語る姿はうれしそうで、どこか寂しげだった。(笠井正基)

みんなの意見

  1. メダルを取ることも素晴らしいこと、メダルを取るために怪我を克服し、努力したこともきっと、その後の人生に光り輝くものをもたらすと、私は思います。

    +12-0

  2. 彼女達、サラ&沙羅が、この競技をここまで引き上げてきたのは誰もが認める事実。

    レベルが高くなったのも、競技の高まりを如実に表す証拠でもある。

    もちろん、選手である以上は、まだまだ上を目指してほしいけど、すでに彼女達が残した功績は、計り知れない。

    +5193-249

  3. 昨日暫定1位になっていて彼女が映っていましたが、すごく笑顔だったのが印象的でした。競技を終えた選手にも笑顔で迎えていましたね。迚優しい方なのかなと思いました。高梨選手と共に、この競技を盛り上げてくれたサラ選手にも感謝を

    +15-0

  4. 炎のランナーという映画があったけど、二人のサラを対比して描いたらドラマチックな作品が出来そう!

    +28-2

  5. 昨日のテレビを見ていて最も印象深かったのは2本目を飛び終えてはしゃぐサラの姿でした。本当にジャンプが好きなんだなと見ているこちらまで清々しい気持ちになりました。

    +585-19

  6. アメリカのサラ懐かしい!
    サラ同志の対決また見たいな。

    +453-20

  7. 寂しげって・・
    ずーと観てるけどそんなモチベーションで続けられるものでもないだろうし
    彼女は典型的アメリカ人、非常明るくポジティブで特に去年自身のブログで
    沙羅さんを尊敬しているということを公表する謙虚さをも持つ人格者です。

    +30-0

  8. 「二人のサナ」
    二人が会って語り合うドキュメント番組
    観たいな〜!
    何を語り合うんでしよう。

    +12-3

  9. 沙羅が天狗になって勝てなくなったのか、と感じた事があったが全くの誤解だと知った。
    相手が強過ぎる。

    +47-0

  10. ヘンドリクソン選手は思うようにいかない身体とジャンプへの恐怖感がぬぐい切れない姿が切ないです。
     今期は決勝にも残れないシリーズ戦も多かったんですが大人としてわがままを通さなかったことを尊敬します。

     女子ジャンパーの花の時期が短いことに気づかされる五輪でもありましたね。

     今後コーチングや個々人のメンタルの作り方で選手寿命が延びると思いますが「散る桜、残る桜も散る桜」こんなはかなさが好きなのも日本人ですよね。

    +10-2

  11. 昨日の競技中、一瞬でも彼女がトップに立っていた瞬間があって、観ているこっちも嬉しくなりました。

    +16-0

  12. 2人の沙羅が居たから女子ジャンプのレベルも上がってきて、スポットが当たるようになったと思います。サラさんにはこれからも自分の愛するジャンプのために楽しく飛翔して欲しいと思います。

    +16-0

  13. 他の方も言ってますが、二人のサラがこの競技の知名度を上げ切り開いてきた先駆者かと。
    どんな競技も先人達の頑張り無くして今は存在しないのだから、どの競技の方も感謝の心を忘れないでほしいかな。

    +10-0

  14. 当時から二人のサラとして有名だったよね
    日本のテレビでもやってた
    流石に全盛期は過ぎたけどスキージャンプの第一人者なのは間違いない

    +16-0

  15. サラ・ヘンドリクソンの存在がなかったら、今日の女子ジャンプ、高梨沙羅は存在しなかったかもしれない。 それくらい、偉大なジャンパー!

    +9-0

  16. こっちのサラちゃんも応援しますよ。これからもね。

    +19-0

  17. 日本のメディアにしつこい程高梨について質問攻めに遇ったが
    嫌な顔一つせずに笑顔で誠実に応対していた
    成績が落ちても明るい表情のヘンドリックソン是非復活して欲しいジャンパーだ

    +92-4

  18. 彼女のこと忘れてました。朝日は正直好きじゃないけど、今、サラさんを取り上げたこの記事はいいですね。

    +3912-420

  19. 沙羅VSサラ。
    ドキドキして見てました。
    懐かしいです。

    +23-0

  20. サラ、今大会は話題にならなかったが、ジャンプ界を牽引した事は間違いないよね。

    +23-1

  21. とてもいい記事です。いい笑顔です。

    +22-1

  22. 間違いなくこの競技の先駆者は2人の沙羅とサラ。
    この2人がいなければここまでレベルも上がらかったし騒がれる競技でもなかったはず。
    また北京で2人でのライバル対決が見たい。

    +21-3

  23. 女王・サラといえばこの人でしたね。
    もう一度不死鳥のような大ジャンプを!

    +84-3

  24. 中継を見ていて久しぶりに見る名前にハッとしました。サラにも頑張ってもらいたいです。すばらしい記事をありがとうございます。

    +114-0

  25. 怪我すると思うように競技に入れないのは怖いなと。

    +12-0

  26. お疲れ様でした、感動をありがとう。こーゆー人がいなかったら、私自身もこの競技を知ることはなかったでしょう。

    +10-1

  27. 二人とも立役者ですね。
    レジェンドと呼ばれるまでオリンピックを盛り上げていってください。

    +24-1

  28. 昨日はスピードスケート、モーグルと見るものが多かったので気づかなかった。こちらのサラのジャンプもしっかり見とけば良かった。

    +19-0

  29. 女子ジャンプ界に大きな足跡を残した人だ。

    +17-0

  30. けがの影響もあってかかつてのような攻撃的なジャンプができなくても、本当にジャンプが好きな姿が伝わる。
    結果だけがスポーツだけでない楽しむという表現が彼女のような選手にこそふさわしい。

    +42-1

  31. ずっとサラの復調を願っている。まだ23歳だからトップに戻れる可能性はあると思うんだけど。昨日の試合、控え室で笑う彼女を見て、ああ楽しんでるな、ってうれしかった。

    +14-1

  32. 知らない人の方が多いでしょうね
    まだ、女子ジャンプ自体の知名度が低い頃でしたが、サラ対決はいつも見ていて好きでした

    あれだけの大怪我を克服して、カムバックしたサラ選手、応援してます

    +77-5

  33. 四年前はサラ対決で、高梨さんがずっと勝っていたけど、大怪我で尚更高梨さんが優勝間違いなしみたいに言われていたな。
    日本中の期待がかかっていて本当に過度なプレッシャーまで引き受けてくれたんだな。

    そうか、サラさん出場していたんだね。
    優勝争いまではいけなくてもジャンプを飛べて嬉しそうだったって凄いなぁ。

    四年後も楽しみにしてます。
    素敵な記事をありがとうございます。

    +44-1

  34. 二人とも次のオリンピックでぜひ見たいと思います。男子でも葛西選手が出ていてよく見たら往年の名選手、アホネンの名前がある。「頑張れ」と思いながら見ていました。

    +11-0

  35. 二人のサラがここまで競技レベル上げた先駆者。
    彼女も若いからまだまだ復活できるとおもうし、して欲しい。

    +141-8

  36. 二人のサラってフレーズはよく覚えている。
    間違いなくこの二人が今の女子スキージャンプを盛り立てた。当時怪我に泣いたサラさんと重圧に屈した沙羅ちゃんだったけど、今再びのジャンプに想いを馳せながら観ていました。

    +182-8

  37. サラ・コナー は関係ねぇか・・・

    +10-22

  38. 良い記事です。思い出しました。
    高梨と切磋琢磨してたよね。
    何でも黎明期を支える人たちは本当にフロンティア精神がありすばらしい。

    +15-1

  39. 日本にも山田いずみという草分けで、高梨のコーチがいることにも、スポットをあてて欲しいな。

    +24-0

  40. サラちゃんが全然注目されてないからどうしたのかと思ってた。
    復活してくれないかなあ。

    +19-0

  41. 昨日彼女がしばらくトップで何回か映されていたけど、そのたびに陽気に振る舞っていた。アメリカ人というのもあるだろうけど、それ以上に人を喜ばそうとする人なんだろうなと。まちがいなく今の女子ジャンプ界の功労者の一人。

    +53-2

  42. 女子ジャンプも団体戦やってほしいよ
    男子はノーマル、ラージ、団体と3回あるのに、女子が1回しかないのはもったいない

    +30-0

  43. 山田コーチも忘れないで下さいね!

    +14-0

  44. この人も怪我さえなければメダルが取れた。

    +53-1

  45. 覚えていましたし、今大会も応援しました

    +9-2

  46. 寂しいなぁ。でも、本当にジャンプが好きなんだなぁ。
    ケガなくベストの状態で臨めていたら…と悔しい思いを何度もしたはずなのに、いつも笑顔のサラ選手。
    黎明期を支えてきた選手がいるから、ノーマルヒルが五輪種目になった。これからは女子も団体戦やラージヒルが五輪で採用されるかもしれない。まだまだ女子ジャンプはこれからの種目。気持ちが続く限り、納得できるまで頑張ってほしい。

    高梨選手も常勝ではなくなったのかもしれないけど「自分に金メダルの器がなかっただけ」とまだまだ次をめざし頑張ることを宣言した。
    常勝していた選手もいつか勝てなくなるのは世の常。
    でも、モーグルの上村選手や、卓球の福原選手のように、学生時代から世界の第一線で活躍し、20代後半~30前後までそのレベルを維持して頑張る選手もいる(競技が違うので一概には言えないけど)ので、高梨選手も頑張ってほしいです。

    +143-6

  47. 昨日のメンバ表にこの人の名前を見つけて何か嬉しい驚きがありました。勝ちに来たのかな。と思ったら残念な順位でしたが。。。
    でも、順位とかメダルの色なんかよりも大切なものがあるんですね。それと長い間トップ争いをしている高梨沙羅って凄い人なんだと改めて思います。

    +49-2

  48. まさにジャンプ黎明期を支えたのは、高梨とヘンドリクソンだったね。
    高梨が容易に勝てなくなったのは、それだけ女子のジャンプが市民権を得てメジャー競技になったからだろうね。
    皮肉にも黎明期に見向きもしなかった欧州の男子強豪国が本気で女子選手を育成した結果、現れたのがルンビやアルトハウス。今後、もっとたくさん強い欧州選手が出てくるだろう。
    だからこそ、黎明期の功労者の高梨には今回、金メダルをとってほしかった。

    +12-1

  49. 少し昔、今のトップ選手がサラ・さらの動画を入念にチェックし技術向上に努めて今があるんだろうな。裾野がどんどん広がるのは長期的に良いと思う。

    +307-12

  50. 確かにケガをする前のサラ・ヘンドリクソンは強かった。当初は高梨の前に高い壁となって立ちはだかった最強の選手だったが、ケガが致命傷となってしまった。以降はあの豪快だったジャンプの片鱗すらさえも見られなくなってしまいとても寂しいことだ。急速に進化する女子ジャンプ界にあっては完全に過去の選手になってしまい、現在の彼女のジャンプを見る限り、復活の可能性は限りなくゼロに近いものと思わざるを得ない。

    +21-11

  51. どんなに結果が悪くても、飛んだ後に必ずカメラに向かって笑顔で手を振るヘンドリクソン選手。きっと多くの想いの詰まっているであろう笑顔にいつも心を打たれます。

    彼女は本当にテレマークを入れるのが上手な選手。

    +34-0

  52. 何かしらの賞をあげてもいいのでは?

    +10-1

  53. ヘンドリクソンというライバルがいたからこそ高梨は強くなった。
    ヘンドリクソンが怪我で離脱して高梨が勝ちまくったわけだが、結果的にはライバル不在というのが高梨の成長を止めた可能性はあるな。
    そう考えれば今季のルンビとアルトハウスの存在が高梨をより強くする要素にもなり得る。

    +38-3

  54. サラさん、あなたは女子ジャンパーのレジェンドだよ!

    +18-0

  55. 前回のオリンピックでメダルを取った3人は今回は出場してるのかな?

    +12-0

  56. サラ・ヘンドリクソン!
    沙羅ちゃんを応援している日本人は あなたのことを忘れないよ!

    +80-1

  57. 彼女は普段のワールドカップでも飛び終わった後どんな結果でもカメラに向かって本当に良い笑顔を見せてくれる。
    お互い怪我の影響とは言え、彼女や男子のシュリーレンツァウアー、あれだけ勝ちまくってた人が全盛時の片鱗すら感じられない程苦しんでるのを見るのはちょっと辛いよね。

    +129-4

  58. 全盛期は強かったよね。
    怪我でパフォーマンスは落ちちゃったけど、この五輪で飛び終えた後に明るく嬉しそうで、何だかよかったなと思えた。

    +11-0

  59. 2人ともこの女子ジャンプ競技のパイオニアであり功労者。敬意を表して感謝したい。そしてこれからも盛り上げてもらいたいです

    +65-2

  60. もう一度、サラ対決が見たい!!

    +69-1

  61. サラ・ヘンドリクソン!久しぶりに彼女のジャンプを見たような気がします。日本人にとっては最大の敵であった彼女のジャンプがこんなにも力のないジャンプに変わってしまっているのが少々残念ではありましたが、彼女もまたジャンプを愛するアスリートで居る限り、また高梨選手と競える姿が見てみたいものです。

    +12-1

  62. イラシコ姉さんとかも頑張ってきたんだから仲間に入れてあげないといけないよね。でもさーこの競技のジャッジがなぜか欧州出身なのはなんでだろ?ちょっと前まで実績はアメリカと日本だったはずなのに。ちゃんとしないと。

    +10-2

  63. こういう良い記事を読むと、絶頂を過ぎた後も力強く生きる生命力を詠ったワーズワースの詩「草原の輝き、花の栄光・・・」が頭にうかぶ。
    サラさんの明るく振る舞う笑顔が、とっても素敵です。 記事にした記者と新聞社にも、感謝します。

    +15-0

  64. 女子にラージヒルがないのが非常に残念。
    4年に一度のオリンピックでたった1種目しかチャンスがないのはあまりにも苛酷!

    +9-1

  65. 膝を4回も手術なんて、ジャンプ選手にとっては致命的…(泣) なんとか治んないかな、どーにかならんのかな…。

    +73-1

  66. アメリカ:リンジー・ヴァン、ジェシカ・ジェローム、カーラ・ケック
    カナダ:キャサリン・ウィリス、マリエ=ピエール・モリン、ナタリー・デリーユ、ジェイド・エドワーズ、ゾーヤ・リンチ、シャーロット・ミッチャエル、メーガン・リード
    ドイツ:ジェンナ・モーア、ウルリケ・グレッスラー
    ノルウェー:アネッテ・サーゲン
    オーストリア:ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ
    スロベニア:モニカ・プラニンチ

    上記15名こそがノルディックスキー・女子ジャンプの歴史を語る上で決して忘れてはいけない選手達。この選手達が訴訟を起こしたからこそ今五輪に女子ジャンプがある。この訴えがなければノルディック複合のように未だに女子種目はなしだっただろう。特に忘れてはいけないのが世界選手権初代チャンピオンのリンジー・ヴァン選手。訴訟の中心的存在として自身の選手としてのキャリアを犠牲にしてまでも女子ジャンプのために奔走した。

    +30-2

  67. 最初は夏の練習で飛距離を出し過ぎて(ラージで148m)の複雑骨折、靭帯断裂だったと記憶してます。定かではないですが。
    彼女の事を気にかける日本のファンは少なくないと思いますし、私自身も笑顔でオリンピックに出場するサラ選手を見ることが出来て嬉しかった。
    できる事ならまた誰よりも高い位置を飛ぶ姿を見てみたい!

    +15-2

  68. 日米のサラが女子ジャンプ界を引っ張ってきたのは間違いない!米のサラが4度も怪我をしていたなんて、彼女も苦難の連続だったんだ!しかし彼女もまだ若い!二人のサラが不死鳥のように甦って、四年後にメダル争いをする姿を夢みましよう!

    +13-0

  69. 本当に大変だった時期を支えた名選手。
    もうやめたのかと思ってたら、まだ頑張ってて正直すごいと思った。

    +21-0

  70. ジャンプを愛してるのだな

    +12-1

  71. アメリカのサラね。ケガさえ無ければ、今も活躍していたと思う。
    ノルウェーのルンビやドイツのアルトハウスも4年後もいるとは限らない。

    +207-1

  72. どうして同じ時代に天才は二人現れるんだろう。
    しかも国が違うのに同じ名前。
    凄いなぁ。

    ソチオリンピック前によく思いました。
    怪我に苦しんでたんですね。

    まだまだもっと、楽しく飛んでもらいたいですね。

    +17-1

  73. 高梨選手は世界デビュー当時、一人チャンプのヘンドリクソンを追い越すために鍛えに鍛え、しのぎを削って今の地位を掴んだ。
    いまの沙羅があるのはサラのおかげ。

    若手の台頭は著しいが、彼女に情熱があるかぎり、またトップフォームに帰って来ると信じてる。

    +36-2

  74. この19位も今のサラ・ヘンドリクソンにとってはどれだけ凄いことかは今季のW杯見ていたらよくわかる。
    今シーズンのサラ・ヘンドリクソンはW杯でも本戦まともに進出出来てなかったし団体戦でしか見ることが出来てなかった。
    だからこそ今回の順位とジャンプが本当に凄い。今できるベストパフォーマンスを彼女は見せた。
    今回NHKの中継でも曽根アナが触れてたが前回の銅メダルを獲得したマッテルは代表選ばれてないという現実も時代の移り変わりを痛感させられる。実際マッテルも今季W杯では結果残せてないしね。
    だからこそこれだけの移り変わりあった中で高梨がトップクラスで戦い続けることには価値があるんだよ。

    +20-0

  75. 五輪メダルには縁がなかったけど、女子ジャンプのレベルアップに
    貢献した功労者なのは間違いない。男子もだけど、王者or女王と
    呼ばれた選手が五輪で金メダルを取れないケースは
    スキージャンプには少なくない。

    +10-1

  76. 本当に、『いい笑顔』してた。でも、記録は88メートルとか。なんか切なかったです。怪我、ルール変更、本当に大変な競技人生だけど、人生の豊かさを教えてくれた選手だと感じました。

    +124-6

  77. どんな競技にも第一人者は必要で、その功績が競技をメジャーにする。ピークは過ぎても、また第一線を離れてもその輝きが失われることは無いし、そこにリスペクトは持ち続けたいものですね。

    +19-1

  78. アメリカのサラさんも凄く素敵な方だなと思う。

    +98-3

  79. そうだそうだ、同じサラで競い合ってるみたいなのを覚えている。
    彼女もまた辛い経験を積んでいたんだね
    勝負って、ホントに厳しい世界だね

    +838-31

  80. 元女王と言うのならば、それは高梨だって同じ。
    でも、他の選手の躍進もあって、前の女王と呼ばれた選手たちも勝てなくなってしまってきた。
    今回の高梨も銅メダル。
    でも、やはり五輪の舞台で自分の満足がいく試技ができたと言うことは、メダルやその色とは違う満足感があるんだろうな。
    悔しい気持ちもあるはずだけど、それでもこうして言えると言うのは、その選手が我々には想像もつかないくらいその競技に情熱を捧げた結果なんでしょうね。

    +521-22

  81. サラ・ヘンドリクソンさんが何故復帰後の成績が思わしくないのか、良く解りませんでしたが、4回も膝の手術をしていたのですね。
    成績が良くなくても、いつもの笑顔を忘れない選手ですね。

    +13-0

  82. 引退したと思ってました。でも、ジャンプを愛してるから現役を続けている。読んでて泣きそうになった

    +9-0

  83. この書き方だと過去の人に感じられるが今年の世界選手権で表彰台に登ってたのは記憶違いかな。以前ほどの絶対的な強さは無いけどまだまだ超一流だぞ、体の具合はわからないけど。

    +11-1

  84. 最も厳しい「続ける」という道を選んだ彼女にしか到達できない頂に、いつか着くはず。

    +61-5

  85. その競技の黎明期を支えた選手や、過去の選手たちを、私たちはついつい忘れがちになりますが、こうやって改めて思い出させてくれるメディアがある事に、とてもうれしくなりますし、記事にその選手たちに対するリスペクトがある所がいいと思います。

    どんなスポーツも、こうやって過去から現在へと積み重ねられていく中ですばらしい瞬間を見れる事を、私たちは時には思い出すべきなのかもしれません。

    +647-20

  86. もうあの頃のように飛べないかもしれないけれど
    確実に今の女子ジャンプをここまで引っ張って来たのは高梨と彼女。
    それはきっとどんな金メダリストよりもファンの記憶に残っていると思います。

    +58-3

  87. 沙羅サラの2強時代、たった4年前なのに随分昔に感じる。
    2人とも勝てなくなってきたのは、それだけ競技が成熟してきたということなんだろうね。
    それでも2人が女子ジャンプの黎明期を支えてきたのは紛れも無い事実。

    +946-10

  88. 昨日、見ていて懐かしかったですね。
    昔、高梨選手がCMで、「二人のサラ」か「もう一人のサラ」っていうのがなかったかな?

    +1963-149

  89. 二人のサラさん……注目していました!膝の靭帯を断裂する大怪我……よく諦めずに復帰したと感動していました。並大抵の努力ではなかったはずです

    +36-1

  90. 当時サンデーモーニングで張さんが二人のサラちゃんにあっぱれしてましたね。

    +19-0

  91. イラシュコ=シュトルツ選手が最近いい感じだし、
    彼女ももう一花咲かせられないのかな?と思っていたけど、
    4度も膝の手術してたのか・・・。

    ルンビュ選手とは同い年で、高梨選手やアルトハウス選手とは2つ違い。
    なのにずっとベテランのように思える。
    歳の近い選手たちが伸び伸びと飛ぶ姿は、彼女の眼にはどう映るんだろうな・・・。

    +62-4

  92. 当時ヘンドリクソンと高梨の次に強かったザイフリーズベルガーも大怪我をして今は中堅クラス。
    大きな怪我もなくレベルを保っている高梨も素晴らしいし、怪我しても不屈の精神で戻ってくる高梨のライバルたちも素晴らしい。
    より長く続けられるよう頑張ってほしい。

    +326-13

  93. 同じ時代に競い合ったSarahと沙羅。
    女子ジャンプをメジャーに引き上げた2人の競技者
    Sarahの怪我が無ければとつくづく思います。

    +99-6

  94. ワールドカップでも彼女はいつも笑顔でいる。怪我が立て続け、本当は辛い事の方が多い筈なのに…
    成績が振るわなくても飛べることの悦び。彼女こそ真のアスリートだと思う。

    +21-1

  95. 悲喜こもごも、スポーツの世界の厳しさと素晴らしさを知りますね。
    怪我してもオリンピックにまで持ってきたサラさん、ジャンプを本当に愛しているのがわかりました。

    +14-0

  96. 女子もラージヒルを種目に追加すべきだと思うけど

    +10-2

  97. メジャーになる前に頑張った人だから、順位に関係なく拍手を送りたい。お疲れさま。

    +9-0

  98. 2人共北京以降も飛行してもらって、葛西のようにレジェンドになって欲しいな‥

    +11-1

  99. 俺らは忘れてない。この二人が確実にこの種目を盛り上げてくれた。高梨沙羅をリスペクトしてくれてるしね。

    +37-0

  100. 一時期今のルンビよりも強いと思っています

    +16-0

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