『「火垂るの墓」ポスターに隠された意味 夜空の影は…「ほんとだ」「知らんかった」』 ~ みんなの感想まとめ

 亡くなった高畑勲監督のアニメ映画「火垂(ほた)るの墓」(1988年)がテレビ放映されたのを機に、公開当時のポスターにネット上で関心が集まっている。

 戦火で親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が、草むらの中に分け入り、束の間の蛍の乱舞を楽しんで…。

■B29爆撃機のような影と焼夷弾のような光の玉

 当時のポスターを見ると、こんな微笑ましい光景のようにも思える。

 ところが、ツイッター上では、ポスターをよく見ると、背後に黒い影があるのが分かると、ここ数日大きな話題になっている。

 その指摘によると、黒い影は、神戸大空襲にも参加した米軍のB29のような爆撃機の形をしていた。さらに、蛍の乱舞のように見えた光の玉は、その一部が米軍の落としていった焼夷弾らしいというのだ。実際、光の玉は、丸い形や流線型の形もあって、色も少し違っていた。

 指摘したツイートは、13万件ほども「いいね」が押されており、大きな反響を呼んだ。ツイッター上では、「知らんかった」「うわほんとだ 上にいる」「そういうことだったなんて…」などと驚きの声が次々に上がっている。

 それで、映画のタイトルに火が垂れるという表現をかけているのか、といった声も出た。ネット掲示板では、英語版のポスターの写真も投稿され、それを見ると爆撃機の姿が分かるとの指摘もあった。

みんなの意見

  1. 確かに素晴らしい映画やけど、
    辛く重かった…
    だけど…一生に1回は観なきゃいけない映画。
    火垂るの墓と広島原爆の 人間をかえせ は…
    慶良間の特攻隊の基地に、
    蛍が飛ぶのは 特攻隊の魂と言うのを、
    慶良間の人が言っていた…

    +33-1

  2. 火垂るの墓外伝
    〜せつこ、大リーガーになる〜

    +21-91

  3. むしろ今知ったと言われてびっくりしてる。戦争経験者と関わったことないんだな・・・。
    私はこれ学校で見せられたときにそんな説明を受けたよ?火垂るの話まではしてないけど、螢とは言ってなかった。焼夷弾だって言ってた。尚説明した担任はもちろん戦争経験者。

    +5-2

  4. 一国の長に関わる人はみんな月に一度義務でこの作品とかアンネの日記とかプラトーンとか見させるべきだね

    +9-0

  5. 怖いわ。

    +2-0

  6. これ、「隠された意味」とかそんなのじゃなくて、「ちょっと爆撃機が画的に出過ぎているので」ということで完成版はその部分は暗めにした、という可能性はないのでしょうかね。

    作画メンバーの一人だった庵野秀明さんが作品内の軍艦を細かく正確に描いたものの、出来上がった作品の軍艦は陰になっていたということもありますし。

    +80-4

  7. 全く知らなかった…
    微笑ましいな…としか思ってなかったよ…
    もー…切ないな…
    本当に戦争はダメだよ…
    こうやって何事もなく普通に過ごしていることがどんなに幸せか

    +8-1

  8. 蛍じゃない…

    この意味は重い。m(__)m

    +20-0

  9. 白い部分が 母親の影っぽく見えてたのは 気のせいだったか。

    +21-5

  10. もう30年前の作品だから、当時のスタッフは大半は引退しているだろうし、残っている人も当時若手なら、どういう経緯でこのポスターになったのか聞いてないだろうなぁ。

    +844-40

  11. 戦争映画っていうの?戦争という割に時代考証や人物観がおかしくてリアリティがない。当時に現代人の子供を連れてったような。ただのお涙頂戴。監督も戦争映画ではないって言ってたはずだし宮崎駿も駄目出ししてたとか。個人的には見る価値のない駄作で子供に見せたくない映画です

    +6-73

  12. みるのも辛くなる作品だが、だからこそ後世に残さなきゃいけない作品だと思う。
    この作品で描かれる以上の辛さを現実に経験していた方々がいて、それは自分たちと変わらず普段を当たり前のように過ごしていた人たちなんだから。
    戦争がどれだけ悲惨なことをもたらすのかは、それを起こさないためにも正確に知っておかなきゃいけない。

    +5-0

  13. トラウマになってるから見たくないという人がいるが、戦争映画としてはトラウマになるくらいがいい

    +342-6

  14. 火垂る、そういう事かぁ〜
    戦争では皆んな不幸になる。

    +9-0

  15. 映画の早い段階でB29に焼夷弾落とされて町が焼けるシーンがあるので特に驚きも不思議でもないよね。そういう映画なんだから。

    +9-11

  16. 戦争も震災も風化させてはいけない、教育の中に刷り込ませてほしい。親が何て言おうと。取り扱いにくいかもしれないけど避けては通れない。

    +120-3

  17. 「私はあなた達を恨まない。私が任務を遂行した様に、あなた達も任務を遂行するだけなのだから。」
    ※神戸上空で撃墜され捕虜となり、その後銃殺されたB-29搭乗員の最期の言葉より 。

    ちなみに、
    “私”の任務とは、神戸市街地への無差別絨毯爆撃であり、
    “あなた達”の任務とは、その私を銃殺する事である。

    +14-3

  18. 清太が死んでた所で駅員?がまたかみたいなこと言ってたけどあれが普通になっちゃってるってやばい
    蛍の光りと思ってた物もよく見ると違うね
    すごい発見だ

    +2-0

  19. 本当だ。
    このアニメは突然放送しなくなったけど、やっぱり子供にも見せたいと思うので、以前のように毎年、放送をしてほしい。
    戦争の恐ろしさを忘れてはいけないと思います。

    +108-3

  20. 語らない演出にドキっとする…。

    清太が丘の上から静かに見つめる先に復興した都会のビル群の演出は何回見ても鳥肌が立つ。

    +4-0

  21. 当時映画館に貼られていた実物のポスター見たことあるけど、大きいポスターだと普通に爆撃機のシルエットが確認できた覚えがある。公開当時は話題にならなかったのだろうか?

    +165-7

  22. この作品は本当に辛い。一度フルで見たけれどそれ以降は途中で辛くて視聴をやめてしまう。
    この作品は名作ですがテレビ欄にタイトルが書かれていると避けてしまう。どこまでも救いがないストーリー。
    不謹慎かもしれないし、全くのパロディですが中川家のコントでようやく明るい方向に変えられた気がする。

    +19-22

  23. 本当だ。爆撃機と焼夷弾の火の粉だね。
    大叔母が東京で空襲を実際に経験していて、その頃のことをよく話してくれた。

    火垂るの墓は本当に名作。

    +93-4

  24. ホントだ…。ゾワッとした…。
    この映画を観て、「兄貴のエゴと意地が、妹の命を奪った」みたいに言う人もいるよね。
    確かに、ある側面から見ればそういう見方も出来るかもしれない。
    でも、そもそも戦争がなければ、あの兄妹があんな目に遭う必要はなかったのでは?と思う。
    人間らしく生きたい心と、そんな余裕のない現実の狭間で、子供も大人も苦しんでいたんじゃないのかな。
    広島の平和記念資料館にまだ被爆再現人形があった時、「怖い」とか「子供に見せられない」とか苦情が相次いでいたらしいけど、『怖くて子供に見せられない現実』こそが戦争だよ…。
    悲しくて、綺麗事なんかじゃなくて、恐ろしい。

    +619-14

  25. 今更かよwww
    英雄王のネタの方が面白かったぞwww

    +5-41

  26. 最初に捨てられたドロップの缶の中身が最近わかった。

    +7-0

  27. 伝えていかなきゃいけない大切な作品
    見るのが辛い、でも、実際の戦時中はこんなもんじゃなかったというのも事実ではないかと思う

    +100-4

  28. この間の放送、見たくなかったけど結局
    見てしまった。涙が止まらなかった。

    悲しい作品だったのは覚えてたけど、
    自分も親の立場になるとまた見え方が違う。
    子供にも絶対いつか見せたいと思う。

    昔はたしかにB29らしきものがポスターに
    描かれてた気がする。でも蛍の光にまで
    そんなものが隠されてたとは…。

    因みにこの記事でも言っているけど
    節子の死因は「栄養失調」ではないそう。
    雨が目に入ったことによって毒が体に
    回り、栄養失調も引き起こさせた。

    +5-0

  29. ほんとだ…知らんかった…

    ってタイトルと同じ反応してしまった

    +44-0

  30. 高畑作品はぽんぽこ以外は好きではない。

    +3-47

  31. うわ…ほんとだ。
    ショック。
    現実がものすごく迫ってくるポスターだったんですね。

    小学生の時に公開され
    自分の意思とは別に何度か観た映画で
    子供心に辛過ぎて
    伝えたいメッセージがあるのはわかっていても辛過ぎて
    大人になってから一度観てみたけど
    やっぱり辛くてもう観たくはないと思っていたけど

    親になって
    やっぱり子供に一度は観てもらいたい映画かもと思いました。

    金曜の録画してあるけど…
    やっぱり
    息子に観せるのに勇気がいります。
    私と同じように
    自分の意思ではないのに観せられて結構なトラウマにもなるので。
    でも知ってもらいたい気持ちもあり。
    こんな事がほんとにあったんだよ、戦争なんてこんな悲劇ばかり起こすものだよと。

    +3-0

  32. 亡くなってから高畑さんの評価が上がるのはちょっと皮肉だ。
    火垂るの墓ばかりが注目されるけど、ぽんぽこやおもいでぽろぽろは繰り返して見るとだんだん引き込まれていくメッセージ性のある作品だし、エンターテイメント性ならじゃりんこチエやセロ弾きのゴーシュもいい映画ですね。

    もちろんホルスやハイジ、三千里など若い時の作品も素晴らしいです。

    もっと早くに高い評価をうけていればと残念です。

    +36-0

  33. 戦争が終わり、
    誰もいなくなった防空壕の上にある豪邸に、
    疎開していたらしい家族が帰ってくる。
    健康そうで綺麗な洋服の女の子と
    幸せそうなお金持ちの家族…

    最後にそういった対比を持ってくるところが
    本当に後味悪い。
    色々考えさせられて辛いから
    あんまり見たくない、ってなりがち(^_^;)

    +19-4

  34. 金正恩も観てほしい

    +17-1

  35. 岡田斗司夫の解説面白かったから、もう一回見ないと

    +0-0

  36. 23歳のときに劇場に行きました。多分このポスター貼ってありました。回りは小さなお子さんもたくさんいましたが、トトロのあとにこれを見て、子供たちも沈痛な面持ちで劇場をあとにしてましたね。

    +13-0

  37. 見たくないとか、トラウマになるなんて、甘いと思う。
    戦争体験者が辛くて見たくない、というならわかるけれど。

    +74-4

  38. 子供のときに見たときはなんだかつまらないっと思ってた。
    だけど自分が母親になる年齢になりこの間放送されたものを見たときは涙が止まらなかった。
    もし戦争が始まってしまったら、自分より子供を守れるだろうか?
    火垂るの墓のような状態になっても自分を保ち強く生きることができるだろうか・・・
    戦争の時代を生き抜いた人たちの気持ちは全部はわからないけど
    すこしでも考えられるようになった。
    ポスターも深い意味をこめられて次世代に伝えてくれているんだなーと改めて思った。私も娘に伝えて行きたい。

    +17-0

  39. はっきり描かず、でもそこに存在はしている。全てが凝縮されてる気がする。はっきり描くよりずっと衝撃的。鳥肌立った

    +9-0

  40. 本土を空襲されてる時点で敗戦は決まってた
    ような気がしますね。

    +104-7

  41. 悲しすぎて作品もまともに見れないのに、ポスターまで見れなくなっちまったよ

    +3-0

  42. ポスター見る機会がなかったので
    鳥肌が…
    子供の時に見るのと
    大人になって見るのとでは
    まったく感じ方が違います
    おばさんの視点から見たら
    意地悪だけど気持ちもわかる
    すべて戦争がいけないのです

    +27-2

  43. 久々に観た。
    子どもの頃にみた時より苦しくて、悲しかった。
    結末わかってるのに「早くおばさんのとこ戻って」って思った。
    唯一の家族で支え合ってきた妹の亡骸に自ら火をつけるなんて想像絶する。
    やっぱり戦争の当事者にはなりたくない。

    +332-11

  44. まだこの映画を通して見たことがない
    途中で辛くなってきて見られなくなる

    +28-8

  45. また夏に放送するやろか?

    +13-0

  46. B29爆撃機なんて、いい歳した人間でも知らない奴もいる。まして今の若い世代がどれ程知ってるだろうか?興味を持たない限り決して知り得ない歴史、GHQの教えは今もなお根強く日本を支配している。

    +0-0

  47. 知ってても何らかの大人の事情でわからないって言ってるような気がする。

    確実に見える。

    +111-8

  48. この前久々にテレビで視ました。
    元々野坂氏の小説を読みたい人、
    高畑監督の映画を視たい人の為のものだったのが、
    テレビという不特定多数の人が視る媒体を通して、
    色々なことを考えるよう作品に昇華したのが素晴らしいと思います。
    娯楽だけがテレビではないというテレビ局の矜持と、
    提供したスポンサーの心意気に
    深く敬意を表したいと思います。
    変な文章ですみません。

    +52-5

  49. 東京大空襲の夜を生き延びた祖母が言います。「平和ボケ、大いに結構。それはあの戦争で亡くなった人達が心から願い、生き延びた人達が必死で作り上げた未来だ。でも、知らなくちゃいけない。怖いから、トラウマになるからと目を背け続けたら、この映画はトラウマどころか現実になるかも知れない」と。

    +95-3

  50. エヴァ監督の当時の庵野秀明作画の観艦式のシーンが、ラッタルの数まで調べ上げて描いたのに画面では真っ黒になっていて嘆いていた件を彷彿させる。

    +21-8

  51. なるほどね、、、
    幻想的なポスターと思いきや
    実は爆撃機が隠れて爆弾落としていたって
    わけだ。

    私は戦争は知らないが
    日本の外じゃ戦争紛争なんて
    日常茶飯事ということくらいはわかる。

    所詮、人間は争う生き物。
    いつの日か戦争が起きて
    また停戦終結して
    戦争止めようという平和が来る。

    で、忘れた頃にまた戦争になる。
    しょうがないね
    争いは人間の本性なんだから。

    +3-0

  52. となりのトトロも、狭◯事件がモチーフか?って噂もあるし、ジブリは意味深な作品が多い。

    +29-11

  53. 将来、子供ができたらぜひ見て欲しいなと思う。
    私はこの映画を子供の頃みてショックで怖くて、親に「戦争てまたあるの?しなきゃいけないの?」と聞いたら親は「法律によって日本は守られてるから戦争はやらないよ」と言ったが今はどうだろう…
    戦争をしたことがない世代は観なきゃいけない映画だと思う。

    +8-0

  54. 私は戦争世代ではないけれど空襲の写真とか見ているので最初にあのポスターを見たときに雲の形がB29をかたどっていて空襲を暗示させているとは思っていました。
    逆に今、ポスターが話題になっているという事に戦争が遠くになって記憶が希薄になっていきつつあるのだと感じます。
    このタイミングで映画が放送されたという事は、シリアで毒ガスが使われた疑いがあったり空爆が行われたりしていますが、今なお世界のどこかで映画と同じように幼い者、弱い者が苦しめられる紛争戦争が行われているという現実を高畑勲監督が警鐘を鳴らしているように感じます。

    +24-1

  55. この映画辛いよね。
    無意識にチャンネル変えちゃうもん。
    でも自分の子供には、内容がちゃんと分かるようになって一度は全部観て欲しい作品です。

    +52-1

  56. 今、シリアでも同じ様な子供達が沢山いるだろうと思うと悲しくなる。

    +61-0

  57. トトロと二本立てで上映されてたんだよな
    トラウマの人は多いはず

    +51-2

  58. ポスターを見た人自身に気付き考えて欲しいという、切れそうな程強い願いを感じますね。
    真実を発見した衝撃は、より強く胸に刻まれます。芸術というのはそういう役割を担っているのだと思います。美しさの中にメッセージを込めて後世に伝えるという。
    当時制作スタッフは既に戦争を知らない世代だったでしょうから、きっとこれも高畑さんの意向で描かれたのでしょうね。

    +243-7

  59. 近藤喜文もずいぶん前に亡くなってるしな

    +45-6

  60. 戦争は人を殺し、殺される事。人間の尊厳が失われる事。恐ろしいのは、人間が人間の心を失っていく事。心に突き刺さって来る映画。

    +42-1

  61. 中学生くらいの頃にテレビでやってるのを観たんだけどその時ほんとに怖くて、今も鮮明に脳裏に焼き付いてる。怖くてそれ以来見れてないけど、忘れたことはない。そういう作品ってなかなか無いよね。怖くても一度は観るべき名作だと思う。

    +8-0

  62. フランスの大統領選の時、あちらの小学生達は喧々諤々の大論争をしていたと聞いた。
    党の政策について真剣に語り合うのが普通だそうだ。
    日本はそういう授業をしないし、政治の重大さをあえて教えない。
    話し合う空気すら作らない。

    だが、休むことや遊ぶことだけは欧米化(笑)
    ほんと可笑しいよ。

    今の日本は自由を履き違えてる。
    真剣に話し合い、考えて選んで自分の住む国の行く道を決めるのも、また大切な自由を守るひとつの手段。

    他人任せでは清太や節子のようにされても、なすすべがない。
    その怖さを私は当時の映画館で心底感じた。
    誰かが決めた政治や経済で、本当に安心で平和な国は維持できるのか。

    今の日本は本当に自由か?平和か?
    この映画は観る人に必ずその問いを投げかけ続ける醒めたものをベースにしている。
    このポスターもそういう意図を持って、優しい背景に影をさしたのだろうと思う。

    +48-3

  63. 制空権を奪われた時点で、敗北は確定でした!
    (´;ω;`)

    +13-2

  64. 三宮駅で力尽きそうになっているお兄ちゃん、ドロップの缶を見つけた駅員がそんなもん捨てとけと、草むらに投げ捨てる

    ドロップ缶からは白い塊がこぼれ落ちる。

    そこに蛍が舞いあがる。

    これを冒頭にに持ってくるなんて・・

    +46-2

  65. 何となく知ってた

    +7-4

  66. 4月の憂鬱な時に放映されても見たくないよ。

    精神的に追い込まれる。

    夏休みにお願いします。

    +4-1

  67. 兄妹が亡くなり二人肩を並べ現代の街の夜景をみているシーン。

    台詞はないが何を想うのだろうか。

    +138-4

  68. アメリカによる一般市民への無差別爆撃、虐殺、完全な戦争犯罪。
    戦争の悲惨さとかいう
    漠然としたセンチメンタルな言葉で
    誤魔化すべきではない

    +29-3

  69. 作者が一番に伝えたかったのは「戦争の悲惨さ」ではなく「子供が意地を張ってもロクな事にならない」だそうです

    +26-43

  70. この映画、ずっと見れなかったけど先週久々に見ました。
    やっぱなんとも言えない気持ちになります。
    また暫く見れないかも。

    +154-12

  71. このポスター自体初めて見た。

    +7-0

  72. 昔、新聞か何かで原作者の野坂昭如は火垂るの墓の「火垂る」は焼夷弾の事だと言っていた様な気がする。もう20年以上前の事なので確信は持てないが。

    +35-3

  73. こんなツラい映画はない。

    戦争は絶対ダメ

    でも脅され続けるのもダメ

    +117-6

  74. 今も、世界の紛争地では(火垂るの墓)がおきている。改めて考えてしまう。

    +56-0

  75. お兄ちゃんの表情、もう悟ってるように見える。
    戦争ってやっぱりダメだよ。
    今の生活がどんだけ幸せなことなのか、
    改めて感じさせられる。

    +1452-66

  76. この映画の主題ではないが、そこに背景として描かれてるものの意味も考えておきたい。

    神戸の空襲が描かれるが、米軍による日本本土空襲は、それまでの戦争のルールから反するものであった。

    イタリアが降伏するも、ドイツと日本が抗戦するなか、連合国の軍首脳はドイツと日本への無差別爆撃の判断を下した。

    これは非戦闘員を巻き込むことを承知した上での決定であり、これまで戦闘員=兵士を相手とした戦争におけるルールを逸脱したものであった。

    広島、長崎への原爆投下だけでなく、日本本土に焼夷弾の雨を降らしたこの無差別爆撃も戦争犯罪として問われるべきだと思うが、そうはならない。

    そのことをアメリカのオリバーストーンがドキュメンタリーを作って追及していたが、少数派の意見だろう。

    戦争は、敗戦国だけが犯罪を犯すのではない。戦勝国も犯罪行為を犯す、人間の狂気の沙汰だということが、欧米人にも認識してほしいと思う。

    +34-1

  77. 鈴木プロデューサーなら知ってるはず。
    ポスターにもかなり拘っているから。

    +1-0

  78. 高校生の頃原作読んですごい感動したので
    いまだにアニメは見れないでいる

    +17-4

  79. この光、ホタルのだけかと思ってたけど、これが本当ならどこまでも悲しすぎる…。
    これが事実なんだろうけど、本当に切ないな…。

    +195-4

  80. 70数年前に日本で戦争があった事実を今の子供たちがどれ程知っているだろうか?
    昭和史はサラッと習った事しか無い記憶があるが、また同じ事を繰り返さない為にもしっかり学ばなけらばならない。

    +367-18

  81. ますます悲惨で悲しい
    タイトルもそういう意味だとすると、辛すぎる

    +13-2

  82. 正直、辛い、気持ちが悪い、悲しい、怖い、危ないシーンもあるが、
    見ておいたほうがいいと思う、
    兄「特攻や」、妹「ホタルみたいやね」
    と言っているが、特攻して爆破するという死亡率100%の特攻隊、
    今の時代ならあり得ないけど、当時はあり得たし大勢の特攻隊が死んでいった。
    映画では触れていないし、触れられる訳がないが、
    誰でも怖いから、.薬.物の力を使い特攻に行くんだそうな…
    特攻隊で生き残ったのは行くまでに終戦になったか、米軍に拿捕された人以外はほとんど死んでいます。

    B29が攻撃している姿をポスターに入れていたとは…
    当時は解る人もいなかっただろうに、
    トトロの同時上映、バブル景気で日本人は遊び、「消費は美徳」といい国を潰してしまう時期に公開したのは凄い劇薬だったと思うが、
    「良薬は口に苦し」で浮かれて消費しまくってた日本人に警鐘を鳴らしたと思う。

    バブルに公開したのは意味があった。

    +0-0

  83. 戦争の悲惨さより一方的にボコられた極限状態の人間模様何だけどなぁ。戦争だから飢える、心が貧しくなるのではない。戦争のやり方が間違っていたからこういうことが起こったと認識させるべきなんだが。

    +8-31

  84. 戦争だけは、しないでほしい

    +0-0

  85. 何十年ぶりに見ました。
    確かに兄はもっと何か出来たんじゃないかと思う方もいるかと思います。しかし人間は空腹や暑さ寒さだけでも思考能力が低下するもの。まして彼は毎日命の危険があり、母の悲惨な死を体験し、父は行方不明、頼る親戚も無くなり、人々に虐げられ、お金はあったけど今後の為になかなか使えない状態(秋冬の為に残していた?)そして妹を一人で支えなくてはならないという重圧。

    私も父を亡くした時、納得のいく見送りが出来たのですがその後の数ヶ月間の記憶がありません。

    人間の精神も破壊していくのが戦争。
    まともな判断など出来なかったのでしょう。

    +66-3

  86. ぎゃく殺を起こした国は爆弾に飲み込まれる、当然の因果応報。昔も今も変わらない。かわいそうなのは民間人。広島ばかりみないで自分がやったことを少しでも素直に視したらどうよ。

    +5-18

  87. 今見ても、古く感じない画。
    すごいな
    これを見て、批判する人はさすがに人間ではない

    +83-1

  88. 野党の皆さん。
    北朝鮮は東京を火の海にする、中国は日本領の尖閣諸島を自国領とのたまい、領海を侵犯。
    日本は戦争を仕掛けられているのに何故戦争反対を叫ばないのですか?
    彼の国がシンパだからですか?
    自民党とその政府を倒す事だけが目的なのですか?

    +5-0

  89. 私が小学生の頃は毎年夏休みになると
    「原爆展」なる催事が必ずありました。

    今はこういった映画の放映が無ければ子供たちの世代は、戦争を知る事や考える機会がないのかも。

    +143-3

  90. 子供の頃見た時の感想と大人になって今見ると感想が真逆だった。
    でも、変わらない事はただひとつ。戦争はダメ。世の中でまた戦争の空気になったら、その空気に染まらない強い心が欲しい。

    +48-1

  91. 今頃気が付いたか…遅い!

    +0-0

  92. この映画は悲しすぎるから、見ないことに決めている

    +11-34

  93. 答えは控えるな!ジブリ!

    +9-4

  94. そうか。蛍は亡くなった方達の魂なんだと思っていた。高畑さんの心から一生消えない光景だったんだろう。僕らも忘れてはいけない。

    +82-0

  95. 結婚して子供をもうけてから見るとこの映画の本当の良さが分かる。
    子どもを育てたことのない人が100回見たって、この映画の本当の素晴らしさは分からない。

    +23-158

  96. 昔のポスターにはかなり大きく確かど真ん中に描かれていたと思うけど、なんで今更。

    +27-1

  97. 確かにそう見えますね。よく考えられたポスターとタイトルなんですね。より切なくなります。

    +11-0

  98. 火垂るの墓は大ファンだけど、焼夷弾の垂れる様子をタイトルにかけているのは知らなかった。

    +66-5

  99. 先週の放送、私と夫は「見ない」小3の息子は「見る」途中からは私も見たけど、もし、これを当時映画館で見た人はすごいと思いました。

    +9-0

  100. 『戦争を知らない世代』に戦争の悲惨さ、残酷さを伝えられる作品の一つだと思う。
    けど私は辛くて辛くて見ていられないのが正直な所…。

    +1596-51

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