『フィギュア少女、エグすぎる鬼母のしつけ!オスカー納得の『アイ,トーニャ』熱演映像』 ~ 皆さんの反応まとめ

 映画『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビー主演で、ライバル選手への襲撃事件を起こしたフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの半生を描く『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』から、幼いころのトーニャが、厳格な母親から厳しすぎる指導を受けるさまを捉えた、本編映像が公開された。本作でトーニャの母親ラヴォナ・ハーディングを演じ、アカデミー賞助演女優賞に輝いたアリソン・ジャネイの熱演が映し出されている。

 幼いころからトーニャを厳しく指導し、五輪代表にまで育て上げたラヴォナ。公開された映像では、まだ幼いトーニャを「やる気、あるの? 私もクソ忙しいんだけど、それで完璧なつもりかい?」と無表情で罵倒。周囲の母親にとがめられても「うるさいんだよクソ女」と相手にせず、トーニャが同年代の女の子と話していると「その子は敵だよ友達じゃない」と友人を作ることも許さない。

みんなの意見

  1. 毒親の被害者だったのか。
    何が何でも勝たなきゃいけない脅迫観念に囚われていたんだろうね。
    一番の被害者は襲撃された選手だけど。

    +9-0

  2. 人格がおかしくなってしまいそう。
    友達作りも許されないなんて、つらすぎる。
    この類の親はたまに見るけど、子供がいじめにあっててかわいそう。
    子供は何も悪くないのに。完全な被害者。
    大きくなってから親を恨むんだろうな。

    +34-3

  3. この映画は、ハーディングの視点からしか描かれていないので、公平じゃない、と言う批評を見たことがあります。ナンシーケリガン事件当時アメリカにいたので、あの衝撃は忘れられないし、もし公平なストーリーじゃないのなら見たくないです。

    +3-1

  4. 審判たちに泣きながら靴紐を見せていた姿をリアルタイムでテレビで観てた私としては、興味津々の映画。
    絶対見に行くー!すごく楽しみ!

    +17-1

  5. ケリガン襲撃や将棋のオジサンの突入しまーす。とかで盛り上がってた…20年前…なんてノー天気な日本だったのだろう

    +1-1

  6. そもそも、この物語に需要あんの?

    +7-8

  7. 見たい様な
    見たくない様な…
    怖い。

    +39-3

  8. マーゴットロビーが演じるの?本人と比べて可愛いすぎるね。
    悲劇のヒロイン的な映画になりませんように。

    +6-1

  9. 毎日パワハラの職場とどっちが怖いかな

    +20-10

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