作者別: abel

「ほんと神々しい」 石原さとみ、“素顔”を捉えた秘蔵ショットが崇めたくなる美しさ 『公開、Instagram、秘蔵ショット』

 俳優の村上虹郎さんが4月19日、舞台「密やかな結晶」で共演した女優の石原さとみさんの秘蔵ショットをInstagramで公開。自然体な笑顔にあふれた写真の数々に反響が寄せられています。女神様や……。

 石原さん4年ぶりの舞台出演で話題となり、3月18日には福岡の久留米で千秋楽を迎えた同舞台。村上さんは「密やかな結晶シリーズ」とハッシュタグを添えて、思い出を振り返るように自らが撮影した共演者の姿を公開しており、19日には「とっても人間的だけど神々しいひと。石原さま」と石原さんの素顔を捉えた魅力的な写真の数々をアップしました。村上さん本当にありがとう。

 打ち上げ会場のような場所でくしゃくしゃな笑顔を浮かべた1枚や、大きな笑い声が聞こえてきそうな車内での様子など、カメラを意識していない自然体な姿は村上さんが“石原さま”と崇めたくなるのも納得の女神っぷり。カメラ目線の写真は言わずもがなの美しさで、控え室の床にちょこんと座った1枚では、大人メイクの石原さんがとろけそうなほほ笑みを向けてくれています。これ5時間は見てられるな。

 ファンからは、「美しすぎる…かわいすぎる……」「石原さま~! お綺麗すぎます」「ほんと神々しい」「心臓がギュイーンってなりました」など胸を鷲掴みにされたコメントが続々。村上さんの超ファインプレーに、「超ステキなお写真ありがとうございます」「幸せになる写真をありがとう!」など感謝の言葉も届いていました。

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【巨人】吉川尚「抜けたら2点」ゴロを超美技好捕…まるでC菊池(長崎市、ブラタモリ、第34回全日本トライアスロン宮古島大会)

◆阪神0―3巨人(21日・甲子園)

 巨人のピンチを尚輝が救った! 4回に自身の安打を含む5安打で3点を奪ったその裏、2死満塁のピンチで大山の一、二塁間への深いゴロをつかんで一塁に送球。中京学院大の先輩で、ゴールデン・グラブ賞5度の広島・菊池をほうふつとさせる美技を見せた。先発・田口は6回途中7安打無失点で今季初勝利。上原を方程式から外して初めて、沢村、マシソン、カミネロが登板し、それぞれ無失点の完封リレーで、今月3日に3連勝して以来のチームの連勝に貢献した。

 沸きかけた敵地・甲子園の歓声は、悲鳴ではなく、どよめきに変わった。まるで忍者。吉川尚が、ビッグプレーでピンチを救った。「必死にいった結果です。抜けていたら2点。最悪でも止めるという気持ちでした」。4回2死満塁。大山が放った打球は一、二塁間を抜けるかに見えたが、驚異的な瞬発力で追いつくと、走ったまま体を反時計回りに回転し、一塁送球してアウト。3点を先制した直後、相手に流れが傾きかけたところだったが、鉄壁の守りで食い止めた。

 13年から5年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞している広島・菊池は、中京学院大の5学年先輩にあたる。大学時代は、菊池の動画をむさぼるように見て研究した。現役時代に7度のゴールデン・グラブ賞に輝いた井端内野守備走塁コーチからは「守備範囲とスピードは一級品。菊池クラスの選手になれる」と認められつつも、「今の菊池との決定的な違いは球際の強さ。そこが足りない。年を取って守備範囲は落ちても、グラブさばきは衰えない」と厳しく戒められてきた。3回には、難しいバウンドの打球をさばいて二ゴロ併殺を完成。あこがれの領域へ、一歩ずつ近づいている。

 バットでも貢献した。初回無死一塁では2球で追い込まれながらも、5球ファウルで粘り、最後は10球目を左前へ打ち返した。「粘って打てたと思います」。4回先頭では右前安打でチャンスメイクし、ここから後続がつながって3点を奪った。2安打2盗塁した20日の初戦に続き、今季7度目のマルチ安打とした。

 名誉挽回への思いもあったはずだ。17日のDeNA戦(新潟)では、2打席連続でバントを決められず。チームは接戦を制したが、試合後のベンチ裏では村田ヘッドコーチら首脳陣から厳しい言葉で叱責(しっせき)された。ポテンシャルが高いからこそのゲキだったが、翌18日は帰京だけの休養日を返上し、その足でG球場へ向かった。室内練習場でバント練習やマシン打撃など、ひとり黙々と汗を流した。

 連勝は3月31日の阪神戦~今月3日の中日戦で3連勝して以来で、カード勝ち越しは5カードぶりだ。高橋監督は「ピンチでね、こちらも『抜けたかな』というところ、よく追いついてくれた。持ち味というか、守備範囲の広さというか。本当にナイスプレー」と吉川尚を絶賛した。試合中は坂本勇や井端コーチから守備位置の助言をもらっているといい、「それで捕れている部分もあると思います」と感謝するが、吉川尚のグラブでつかんだ勝利とも言えるだろう。(尾形 圭亮)

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巨人沢村、鬼の形相でガッツ!6回無死満塁で無失点 《原口、登板、先発田口》

<阪神0-3巨人>◇21日◇甲子園

 巨人沢村拓一投手がスーパーリリーフを見せた。

 6回無死一、二塁で先発田口の後を受けて2番手で登板。原口に四球を与えて無死満塁とさらにピンチを広げたが、ここから粘り腰を発揮。糸原を150キロ直球で押し込み、中飛に打ち取った。大山にはフルカウントまで粘られたが、内角低めに落とす絶妙なフォークで投ゴロ併殺打で絶体絶命を切り抜けた。一塁転送を見届けると、鬼の形相でガッツポーズを決めた。マシソン、カミネロとの勝利の方程式でチームに今季初完封勝利をもたらした。「ゲッツーは狙い通り。チームの気持ちに応えたかった」と話した。

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ハツラツ笑顔! 石田ゆり子、板谷由夏、戸田菜穂ら“オーバー40美女”5ショットが理想の歳の取り方(島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭、タイタニック、隅田川)

 女優の石田ゆり子さんが4月21日、同じく女優の板谷由夏さん、戸田菜穂さんらとの笑顔はじける5ショットをInstagramで公開。“オーバー40美女”のハツラツとした姿に大きな反響が寄せられています。みなさん美しすぎる。

 親友である板谷さんの初舞台「PHOTOGRAPH 51」を観劇したという石田さんは、同じく舞台観劇に訪れた女優の戸田菜穂さん、浜島直子さん、モデルの亜希さん、そして主役である板谷さんを含めた5ショットをアップ。板谷さんの楽屋前に集まった同世代の美女たちが、お腹の底から湧き出た元気いっぱいの笑顔を浮かべており、自然体ながらも美しいその姿は理想の歳の重ね方を体現しているようです。ステキでしかない。

 板谷さんの初舞台には多くの著名人が訪れており、同じく“オーバー40美女”である女優の吉瀬美智子さん、井川遥さんの姿も。石田さんに関しては今回が2度目の観劇で、1度目には板谷さんと楽屋の暖簾から顔を出したおちゃめな2ショットでファンを楽しませていました。

 ファンからは、「皆さん最高の笑顔ですね」「美人さんがいっぱい」「ステキ女子大集合」「本当にすごい面々ですね」「大好きな人たちが集まってて大興奮しました」など美女ぞろいの5ショットに歓喜のコメントが続々。中には、「いつかゆり子さんの舞台も観に行きたいです」「ゆり子さんの舞台出演も楽しみに待ってます」など、板谷さんに続いて石田さんの舞台出演を期待する声も届いています。

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『【速報】錦織、ズベレフを破り決勝の舞台へ。ナダルとマスターズ初優勝をかけて対戦[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]』 ~ みんなの感想まとめ

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の7日目、シングルス準決勝で錦織圭(日本/日清食品)と第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が対戦。3-6、6-3、6-4で錦織がフルセットの末に勝利し、決勝進出を果たした。試合時間は2時間13分。

第2セットを取り返した錦織は、第3セットでも継続していきたいところだが、自身のミスによって第1ゲームでズベレフにブレークポイントを握られてしまう。しかし、ここをしのいだ錦織は、続く第2ゲームでジャンプボレーのフォームからのドロップショットという、トリッキーな技を決めて逆にブレークポイントを握る。残念ながらブレークには至らなかったが、お互い気迫のこもったプレーが続く。

第7ゲーム、デュースに追い込まれた錦織のコードボールに対応したズベレフにブレークポイントが訪れる。しかし、直後にドロップショットを決めてここをしのぎ、キープする。

ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲーム、錦織は長いラリーを制して1ポイントを先取すると、ズベレフのリターンがアウトになって0-30とリードする。その後、ズベレフに連続でポイントを奪われて40-30とされたが、錦織も粘ってデュースに持ち込む。錦織はズベレフとのネットプレーを制してアドバンテージを取ると、続くズベレフのリターンが大きくコートの外へ浮き、錦織の勝利が決まった。

勝利した錦織は、先に行われた準決勝第1試合でグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を倒した第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。決勝は、日本時間の22日、夜に行われる予定。

(テニスデイリー編集部)

※写真はズベレフを倒して決勝進出を果たした錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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「人間将棋」甲冑姿で駒に…5万4000人観戦 《熱戦、女流棋士同士、県内外》

 将棋駒の生産量日本一を誇る山形県天童市の舞鶴山で21日、人間を駒に見立てた「人間将棋」が行われた。

 県内外から約5万4000人が訪れ、女流棋士同士の熱戦を見守った。

 63回目の今年は、香川愛生(まなお)女流三段と、ポーランド出身で史上初の外国人女流棋士、カロリーナ・ステチェンスカ女流1級が対局。縦約17メートル、横約14メートルの盤上で、甲冑(かっちゅう)姿の高校生40人が駒に扮(ふん)し、2人が高さ約2メートルのやぐらの上から出す指し手通りに動いた。

 対局は、92手で香川女流三段が勝利。さいたま市南区から訪れた小学4年の男児(9)は「甲冑を着た人が格好良かったし、プロの戦いを見られて勉強になった」と話した。

 22日は屋敷伸之九段と山崎隆之八段が対局し、加藤一二三九段らのトークショーも行われる。

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長澤まさみ、11年ぶり「月9」主演 視聴率は気にしない「いい意味でのんき」(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、豊田章男、雅山 哲士)

 女優の長澤まさみ(30)が、フジテレビ系月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜・後9時)でコンフィデンスマン(信用詐欺師)の主人公を好演している。同局系ドラマ「リーガル・ハイ」などで人気の脚本家・古沢(こさわ)良太氏(44)によるオリジナル作品で、3人の信用詐欺師による奇想天外なコメディー。2007年の「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりに月9に主演した長澤が、今作への思い、この先の女優人生などを語った。

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囲碁界の天才、19歳の女流棋士 昨年の年収は2000万円超え! 『神ギ問、フジテレビ、藤沢里菜三段』

 囲碁の女流棋士・藤沢里菜三段(19)が21日、フジテレビで放送された「さまぁ~ずの神ギ問」に出演。4冠を達成した2017年の年収が2000万円を超えたことを告白した。

 藤沢三段は2010年入段。11歳6カ月での入段は女流棋士特別採用最年少記録だった。13年二段、15年三段と順調に昇段し、17年には女流4冠(女流本因坊、女流立葵杯、女流名人、扇興杯)を達成した。現在は3冠(女流立葵杯、女流名人、扇興杯)。

 年収を質問されると、「去年は一応、2000万超えました」とはにかみながら告白。賞金は「基本的に貯金」しているという。

 囲碁の日本棋院が発表している年間賞金ランキングでは、史上初の7冠を2度達成している井山裕太九段が7年連続で首位を独走。2017年は1億5981万、16年が1億3494万円、15年が1億7212万円を獲得した。

 17年は藤沢三段も囲碁界全体で4位にランクイン。2404万円を獲得した。16年は1175万円だった。

 なお、将棋界の17年の賞金ランキングは(1)渡辺明棋王 7534万円 (2)佐藤天彦名人 7255万円 (3)羽生善治竜王 5070万円 (4)久保利明王将 3019万円 (5)丸山忠久九段 2908万円--となっている。

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どうしたんだ長谷部…決勝PK献上&ヒジ打ち一発レッド。フランクフルトは痛すぎる大敗【リオネル・メッシ、徳島市阿波おどり、K-POP】

[4.21 ブンデスリーガ第31節 フランクフルト0-3ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは21日、第31節2日目を各地で行い、MF長谷部誠、FW鎌田大地所属のフランクフルトがヘルタ・ベルリンとホームで対戦した。リベロで先発した長谷部は自ら与えたPKが相手の先制点となり、終盤にはヒジ打ち行為で一発退場。試合は0-3で敗れた。

 試合前の段階で、欧州CL圏内の4位と勝ち点5差、EL圏内の6位と同勝ち点の7位につけていたフランクフルト。リーグ戦では3戦勝ちなし(1分2敗)が続いているが、18日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)準決勝には勝利し、勢いに乗った状態でこの一戦に臨んだ。

 フランクフルトは前半19分、敵陣で相手DFからGKのバックパスをFWアンテ・レビッチが奪うと、流れたボールをFWルカ・ヨビッチがシュート。これはクロスバーに阻まれ、跳ね返りを狙ったMFミヤト・ガチノビッチのシュートも外れてしまい、ビッグチャンスを生かせなかった。

 前半38分にはアクシデントが起こる。MFジョナサン・デ・グズマンが左足を痛めてプレー続行不可能に。同40分、MFオマール・マスカレルがピッチに入った。前半はそのままスコアレスで終了。リベロで先発した長谷部は、相手との激しい接触をこなしながらも守り切った。

 ところが後半10分、ヘルタにチャンスが訪れる。スルーパスに抜け出したFWデイビー・ゼルケがPA内に侵入すると、カバーリングに入った長谷部との接触で転倒。主審はファウルを指示した。直後にビデオ・アシスタント・レフェリーが介入するも、判定は覆らず。PKをゼルケが中央に流し込み、先制点が入った。

 長谷部はその後も主審に抗議したが、そのままプレーは再開。ヘルタは後半14分、MFオンドレイ・ドゥダに代えてMFサロモン・カルーを投入。一方のフランクフルトも同15分、MFアイメン・バルコックに代えてMFマルコ・ファビアンを、同21分にはDFマルコ・ルスを下げてDFイェトロ・ウィレムスを入れた。

 フランクフルトは後半24分、右サイドを突破したガチノビッチからの横パスを受けたDFダニー・ダ・コスタがPA右際をえぐると、マイナス方向に折り返す。だが、ファビアンが放った強烈なシュートはGKルネ・ヤシュティンの正面。同26分にもファビアンがミドルを狙ったが、大きくゴール上に外れ、またしてもチャンスを生かせなかった。

 すると、次の1点もヘルタに入った。後半32分、中盤でガチノビッチがボールを失うと、MFペア・シルヤン・シェルブレットがターン。カルーのスルーパスにFWマシュー・レッキーがオフサイドラインぎりぎりで抜けだし、ゴールネットを揺らした。またしてもVARが介入したが、判定は覆らなかった。

 さらに直後、最悪のプレーで試合が決定づけられる。後半39分、ロングボールをトラップした長谷部が後ろから迫ったゼルケにヒジ打ちで対応。すぐさま主審はレッドカードを提示し、長谷部はボルフスブルク時代の2013年5月18日以来、約5年ぶりの退場となった。

 試合は後半アディショナルタイム、ヘルタがカルーの折り返しからMFアレクサンダー・エスバインのシュートで1点を追加し、0-3で終了。フランクフルトは勝ち点を積み上げられなかっただけでなく、今後の最低1試合で大黒柱を出場停止で欠く形となり、まさに痛すぎる敗戦となった。

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<機動戦士ガンダムNT>話題の新作のUCガンダム3号機がガンプラに ナラティブガンダム、シナンジュ・スタインも(人気、決勝戦、セリエA)

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの劇場版最新作「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」(吉沢俊一監督、11月公開)に登場するユニコーンガンダム3号機フェネクスのプラモデル「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム3号機フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)」が、バンダイから6月に発売されることが分かった。価格は3024円。

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