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『カーリング日本女子が逆転星!藤沢「正直負けたと」』 ~ 皆さんの反応まとめ

<ピョンチャン五輪・カーリング:日本5-4スウェーデン>◇19日◇女子1次リーグ

 カーリングの日本女子(世界ランク6位)が、スウェーデン(同5位)に逆転勝利を収め1次リーグ5勝2敗で2位に浮上、準決勝進出へ大きく前進した。

 2点ビハインドで迎えた第9エンドに同点とした。4-4の同点で迎えた最終第10エンドは不利な先行。それでも粘り強くストーンを配置し、スウェーデンの最後のミスショットを誘った。スチールで1点をもぎ取った。

 スキップの藤沢五月は「ドキドキして本当にいい試合ができた。どっちが勝ってもおかしくない試合で勝ててうれしい。正直負けたと思った。アイスの変化に気付けたほうが勝てたと思う。本当に僅差だった。やるべきことをやって、これで負けたら仕方がないと思っていた。やりきった」と声をはずませた。

 1次リーグは10チームが総当たりのリーグ戦を争い、上位4チームが23日からの準決勝へ進む。日本は次戦20日に英国(同20位)と対戦する。

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『<五輪カーリング>日本がスウェーデンに逆転勝ち 2位浮上』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 平昌冬季五輪は第11日の19日、カーリング女子1次リーグがあり、LS北見の日本はスウェーデンと対戦し、5-4で逆転勝ちした。日本の成績は5勝2敗となり、この時点で2位に浮上した。

 日本は後攻の第4、第8エンドにスチールされ苦しい展開だったが、第9エンドに2点を奪い同点に追いついた。そして、第10エンドにスチールし、劇的勝利をたぐり寄せた。

 男子で3勝3敗としているSC軽井沢クの日本は試合がなかった。

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『またも衣装はだけ、フランス組ハプニングに「あっ」』 ~ 皆さんの反応まとめ

<ピョンチャン五輪:フィギュアスケート>◇19日◇アイスダンス・ショートダンス(SD)

 フィギュアスケートでまたも衣装がはだけるハプニングが発生した。

 フランスのガブリエラ・パパダキス(22)ギヨーム・シゼロン(23)組の演技中に、パパダキスの首のホックが外れた。首のホックで大部分を支える衣装だったため、背中から胸元付近まではだける形になってしまった。

 シゼロンに抱きかかえらたパパダキスがはだけた衣装のまま背中を反る演技では、実況のアナウンサーが思わず「あっ」と声を漏らす場面もあった。

 11日に行われた団体女子ショートプログラムでは、韓国の閔ユラ(ミン・ユラ、22)の演技中に衣装の背中のホックが外れ、大きな話題を呼んだ。

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アルペン男子のフランス代表、平昌五輪追放に 競技後に暴言 『追放処分、同国代表チーム、マチュー・フェーブル』

【AFP=時事】18日に行われた平昌冬季五輪のアルペンスキー男子大回転後に暴言を吐いたフランスのマチュー・フェーブル(Mathieu Faivre)が、同国代表チームから追放処分を受けた。

 アルペン女子のミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)のパートナーとしても知られる26歳は、7位で終えた18日の競技後、銅メダルを獲得したアレクシス・パンテュロー(Alexis Pinturault)をはじめ、フランス勢が上位7人中4人を占めたことについて報道陣に問われると、「私がチームのことなんて考えていると思うか」と返答した。

「自分のことだけを考えてレースをするためにここにいる。奇跡なんて期待しないでほしい。W杯での最高成績は8位なのだから」

 これを受け、フランス男子スキーチームの監督を務めるダビド・チャスタン(David Chastan)氏は「懲罰的な理由により、マチューはフランスへ帰国する」「彼はレース後にチーム精神に反する発言を残した。それゆえ団体種目には出場しない」とAFPに語り、フェーブルを帰国処分にしたと明かした。

 昨年にスイス・サンモリッツ(St. Moritz)で行われた世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships 2017)の混合団体で金メダルに輝いているフェーブルはその後、自分の順位を見た時に「結果に腹が立った」として、SNS上で今回の発言を謝罪している。【翻訳編集】 AFPBB News

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『カー娘、ラスト1投で5センチ差の大逆転!首位・スウェーデン撃破で20日にも4強』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

◆平昌五輪第11日 カーリング女子1次リーグ 日本5―4スウェーデン(19日、江陵カーリングセンター)

 女子1次リーグで世界ランク6位の日本代表「LS北見」は、14年ソチ五輪金で同1位のカナダに3―8で敗れたが、同五輪銀で今大会首位のスウェーデンに5―4で競り勝った。2―4の第9エンドに追いつくと、不利な先攻の最終第10エンドに1点を奪取。五輪史上最多の5勝目(2敗)を挙げて2位に浮上し、20日にも上位4チームの決勝トーナメント進出が決まる可能性が出てきた。

 緊張感が走った。4―4で迎えた最終第10エンド。不利な先攻の日本は、スキップ・藤沢がラストショットで、絶妙な位置にストーン(石)を運んだ。ハウス(円)内にあった相手の石をはじき出し、自分たちの石を中心近くに残すと「やるべきことはやった」。祈る思いで、相手の最後の1投を待った。結果、互いにハウスの中心近くにストーンが残る。「これくらいだった」(藤沢)。指でわずか5センチほどの差を示した。劇的な大逆転勝利。選手たちはぎゅっと抱き合って喜びを爆発させた。

 うっすら目に涙を浮かべた吉田知は「ほっとした」と声を震わせ、藤沢も「諦めずに戦った」と安どした。午前中は、世界1位のカナダに大敗。日本代表のジェームス・リンド・コーチ(33)に「感情をコントロールしないと」と気合を入れ直され、再びスイッチが入った。反省を生かし、スウェーデン戦は、どんなピンチでも、チームカラーの“笑顔”を貫いた。5人の笑顔は、土壇場でピンチをチャンスに変えた。

 大黒柱の藤沢は「ミスするとふさぎ込んでしまうことがあった」。強いメンタルを手に入れようと、カーリング漬けの生活を意識的に変えた。プロ野球やラグビーなど他のスポーツを積極的に観戦。他競技に触れ、刺激を入れるようにした。日本ハムの栗山英樹監督や、将棋の羽生善治竜王の本を読み、一流の精神力を学んだ。そして、メンタルトレーニングにも着手。心の持ち方にも徐々に変化が生まれ「負けたくない」から「勝ちたい」と前向きに試合を捉えることができるようになると、自然と重圧から解放された。大一番で勝負強さを発揮した。

 日本女子の五輪最多5勝を挙げ、1次リーグ突破が見えた。20日の同4位・英国に勝てば、突破目安の6勝になる。自身3度目の五輪で初の4強に前進しても、本橋は「(5勝は)あまり気にしてない。意識するとカナダ戦のようになる。油断せずに戦うことだけを考える」と冷静さを忘れてはいない。5人娘の快進撃は続く。(小林 玲花)

 ◆20日にも4強決定 日本は20日の英国戦に勝てば、最終戦でスイスに敗れても6勝3敗。6勝到達の可能性を残しているのは日本のほか韓国、スウェーデン、英国、米国、カナダ。英国は3敗しており、日本に敗れれば最高でも5勝4敗となる。残る4チームのうち、カナダと米国がそれぞれ20日に試合を組まれており、どちらかが敗れれば6勝できるチームが日本を含めた4チームに絞られるため、日本の4強入りが決まる。

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アイスダンスで仏代表の衣装はだける、選手は「悪夢」と涙 平昌五輪【インドネシア、シモナ・ハレプ、キャロライン・ウォズニアッキ】

【AFP=時事】平昌冬季五輪で19日、フィギュアスケートのアイスダンス・ショートダンス(SD)が行われたが、フランスのガブリエラ・パパダキス(Gabriella Papadakis)/ギヨーム・シゼロン(Guillaume Cizeron)組の演技の最中に、パパダキスの衣装がはだけ、一瞬胸を露出してしまうアクシデントが発生し、同選手は「最低の悪夢」と振り返った。

 優勝候補のパパダキス/シゼロン組は、ハプニングに見舞われながらも見事な冷静さをみせ、カナダのテッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)/スコット・モイア(Scott Moir)組に次いで2位につけた。

 その一方、パパダキスをさらに困惑させたのは、試合会場のスクリーンで問題の場面がスローモーションで映し出されたことだった。

 パパダキスは涙を拭った後、「とても気になって仕方なかった。五輪の舞台で最低の悪夢です」と嘆いた。

「すぐに気が付き、祈りました」「『このまま演技を続けなければ』と自分に言い聞かせ、確かにそうしました。あのようなハプニングに見舞われたにもかかわらず、素晴らしいパフォーマンスができたのだから、自分たちに誇りを持たなければなりません」とパパダキスは話した。

 シゼロンも、「衣装の問題のせいでポイントを少し失うのはただただ悔しい。トレーニングの時に想定していないことですから」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

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『小平の滑り「獣のよう」、TBSアナに非難の声』 ~ みんなの感想まとめ

 平昌五輪スピードスケート女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が優勝した直後に、インタビューしたTBSのアナウンサーが小平の滑りを「獣のよう」と表現したことについて、ネット上で「女性に対して失礼」などという声があがった。

 アナウンサーはインタビューの最中に「闘争心あふれる、まるで獣のような滑りでしたね」と小平に話しかけた。これに対しツイッターなどでは「私が小平さんなら怒っている」「もっと他の表現使って欲しいよな」などという、アナウンサーの表現を非難する書き込みが多く見られた。

 一方、小平は「獣かどうかわからないですけど・・・」と、苦笑しつつも「躍動感あふれるレースができたと思います」と答え、「ここでも金だわ」と冷静な対応をたたえる声もあがった。

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『C大阪MF清武が全治6週間の負傷「今は正直何も考える事ができません」』 ~ 皆さんの反応まとめ

 セレッソ大阪は19日、18日のトレーニング中に負傷したMF清武弘嗣が右腓腹筋筋損傷と診断されたと発表した。全治までは6週間と併せて発表されている。

 清武は自身のインスタグラムを更新し、「去年から何をしてるんだ。怪我ばっかり。そう思っている人はたくさんいるはずです。でも、自分でもそう思っています。キャンプから順調にきて、コンディションも良かったのですが。今は正直何も考える事ができません。また元気な姿を見せれるように頑張ります」とコメントしている。

 21日にはAFCチャンピオンズリーグ第2節広州恒大戦、25日にはJ1リーグ開幕戦横浜FM戦、そして3月下旬には日本代表のベルギー遠征が控える中での負傷離脱となった。

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加藤条治ら日本勢、爆発力に期待 混戦模様の男子500 「山中大地、日本電産サンキョー、長谷川翼」

 19日夜のスピードスケート男子500メートルは、「お家芸」復活をかけて日本勢3選手が出場する。欧州勢に実力者がそろうが、長谷川翼(日本電産サンキョー)、山中大地(電算)、加藤条治(博慈会)も、ここぞで力を発揮できれば表彰台に上がる力はある。

 男子は混戦模様だ。スタートからゴールまで一気に滑り抜ける爆発力を発揮できるかが勝負となる。

 出場が予定される主な選手を今季の自己ベストで比較すると、1位は34秒13のカイ・フェルバイ(オランダ)。五輪よりも厳しいとされるスケート大国の予選会を勝ち抜き、初切符をつかんだ。日本人の母を持つ23歳で昨季の世界スプリント選手権覇者だ。次は34秒15でワールドカップ(W杯)2勝のアレクシ・ボワベールラクロワ(カナダ)、34秒17のミカ・ポウタラ(フィンランド)と続く。34秒22で前回ソチ五輪銅メダルのロナルド・ムルダー(オランダ)も2大会連続の表彰台を狙っている。

 日本勢トップは34秒28の山中。ソチでは1000メートルに出場し、今季は練習パートナーの小平奈緒(相沢病院)とともに500メートルを重点的に鍛えてきた。

 4大会連続出場の加藤はカナダの高速リンクで出した34秒47。少し物足りない気もするが、すべてはこの一発勝負にかけるためだ。「実力的に言って、守るよりも今回は攻める立場。下から金メダルを勝ち取りたい」と話す。

 長谷川は今季、長野で出した34秒60が最高だ。13日にはインフルエンザにかかり、一時選手村の外の施設に隔離されていたが、16日に練習を再開した。「メダルには五輪記録(34秒42)以上を出さないと難しい。全力を出し切りたい」と意気込む。(榊原一生)

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羽生結弦コーチのオーサー氏は「優勝請負人」 過去3回金メダルをアシスト 平昌には5カ国5選手が出場【吉田夕梨花、ク・ハラ、コロプラ】

 平昌五輪フィギュア男子で66年ぶりに大会連覇を果たした羽生結弦(ANA)のコーチ、ブライアン・オーサー氏(56)に世界の目が注がれている。バンクーバー、ソチ、平昌と過去3大会連続でフィギュアの金メダル選手を輩出した実力者。今回、羽生を筆頭に銅メダルに輝いたスペインのハビエル・フェルナンデス、今後日本勢とも対決する女性選手など、計5カ国5選手からなる「オーサー軍団」を率いている。各選手の演技中、異なる服に身を包んでリンク外から見守る“カメレオン的スタイル”も注目の的だ。

 「ハニュウだけでなく、オーサーにも祝福を伝えたい。公私にわたって彼が成し遂げたことは称賛に値する」

 ネット上では、羽生が右足首負傷を乗り越え金メダルを獲得して以降、オーサー氏に対する英語の賛辞があふれ返っている。米メディアや韓国メディアにも、同氏の写真が相次ぎ掲載されている。

 現役時代に金メダルとは縁がなかったというオーサー氏は、カナダ東部オンタリオ州出身。生まれて間もないころはアイスホッケーに興味を持っていたが、6歳のころフィギュアスケートを始めると、のめり込んだという。

 1984年サラエボ五輪で銀、カナダ選手団の旗手を務めた88年カルガリー五輪でも銀を獲得した。

 翌年、その活躍からテレビ映画「氷上のカルメン」に抜擢され、エミー賞を受賞したことも。98年、同性愛者であることを元恋人から暴露され、渦中の人となった。その後、同性愛者であることを正式に公表し、周囲から理解を得た、という苦労人だ。

 コーチとして本格的に活動を開始したのは2006年。10年のバンクーバー五輪を機に、“快進撃”が始まった。韓国のキム・ヨナが金メダルに輝き、世界から一気に注目の的に。14年ソチ大会では、若く初々しい羽生に初の金メダルをもたらした。

 そして今回も、右足首負傷の羽生を支え続け、連覇の偉業をたぐり寄せた。

    ◇  ◇

 「チームとしてのサポートなくしては、何も成し遂げられない」。指導力が群を抜いていても、自らの“功”を誇ることがないその人柄には、多くのスケーターが魅了されている。

 ショートプログラム(SP)での甘美な演技で、世界中を魅了したフェルナンデスも“門”をたたいた一人。地元韓国期待のチャ・ジュンファンの指導者でもある。

 男子フィギュアのメダルが決まる17日、オーサー氏はチャの演技後、黒色のダウンジャケット姿で教え子を抱きしめた。ジャケットの左胸には太極旗(韓国の国旗)があしらわれていた。

 羽生がリンクに出た際には、背広に着替えて見守った。フェルナンデスが演技を開始した際は、背広の上にスカイブルーのスペイン選手団のジャンパーをまとったという。

 韓国紙、東亜日報(電子版)は教え子3人が出場するたび忙しそうに服を着替える様子を「更衣パレード」と形容。「『オーサー軍団』は5カ国5選手からなる」とし、残る2人が女子のガブリエル・デールマン(カナダ)、エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)とも伝えた。

 通常、カナダ東部トロントで選手たちを指導するというオーサー氏は東亜日報に対し、「チャと羽生、フェルナンデスはみな、最上の環境で競争しながらトレーニングしている。彼らは、互いの強みは学び、短所は避ける方式で実力を向上させている」と指摘。また、「私が指導しているすべての国の選手たちはみな同じように誇らしい。韓国と日本、スペインの選手たちはみな、私のチームの一員だよ」と語り、目尻を緩めた。(五輪速報班)

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