『錦織 世界4位ズベレフ下し決勝進出 ナダルと対戦へ マスターズ・モンテカルロ大会』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 男子テニスのマスターズ・モンテカルロ大会は21日、モナコのモンテカルロで行われ、シングルス準決勝で世界ランキング36位の錦織圭(28=日清食品)は、世界4位で第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(20=ドイツ)と対戦。3―6、6―3、6―4で勝ち、決勝進出を果たした。

 第1セットは3―3からズベレフがブレークし、3ゲームを連取。第2セットは3―3から今度は錦織がブレークし、そのまま3ゲームを連取。第3セットも優位に試合を進めた。

 もう1試合の準決勝は、今大会11度目の優勝を目指す第1シードのラファエル・ナダル(31=スペイン)が第5シードのグリゴル・ディミトロフ(26=ブルガリア)を破り決勝に進出。錦織とナダルの過去の対戦成績は錦織の2勝9敗。一番最近は16年リオ五輪の3位決定戦で、錦織が勝っている。

 ▼錦織の話 決勝まで来られたのは大きい。(取られた)1セット目もいいテニスはできていた。集中力を保ってプレーできればチャンスは来ると思った。(決勝の)ナダル戦は思い切ってプレーしたい。しぶとさが必要だと思う。

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錦織V王手!打倒ナダルへ「集中力としぶとさ必要」 《アレクサンドル・ズベレフ、日清食品、錦織圭》

<テニス:マスターズ・モンテカルロ大会>◇21日◇モナコ◇男子シングルス準決勝

 世界ランキング36位の錦織圭(28=日清食品)は同4位で第3シードのアレクサンドル・ズベレフ(21=ドイツ)を3-6、6-3、6-4のフルセットで下し、日本人初の決勝進出を果たした。

 勝利を告げる「ニシコリ」の場内アナウンスに会場は大きな拍手に包まれた。錦織は自ら手をたたきながらコート中央に歩を進めると軽快にジャンプしながら右手を1回転させて豪快なガッツポーズを作った。

 「うれしいです。久しぶりに決勝の舞台に戻って来られた。大事な試合、大事なゲームで決勝へ進めてうれしい。1セット目もいい試合は出来ていた。ただ、悪いところが数ポイントありブレークされたけど集中力を保てばチャンスはくると思っていた。ファイナルも我慢の試合となった。集中してできた。(モンテカルロ大会は)2度目だが歴史もあるし、ナダルが連続して勝っている大会。大事な大会だと思ってプレーしたい。明日(決勝)は一番強敵のナダル。思い切ってプレーしたい。かなりの集中力としぶとさが必要」。

 決勝は2連覇中で世界1位のラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。ナダルとの対戦成績は錦織の2勝9敗で分が悪いものの、直近の対戦では16年のリオ五輪で勝利を収めて銅メダルを獲得している。2回戦から4連投の錦織だが、この日も疲れたそぶりを見せず2時間10分以上の試合を余裕の表情で戦い抜いた。

 準々決勝で世界3位のチリッチ、準決勝で同4位のズベレフを撃破。タフさが戻ってきた錦織が、最後に赤土の王者・ナダルを攻め落とす。

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【MLB】大谷翔平、チーム大敗もマルチ安打 敵地メディア称賛「真の二刀流の脅威」(マツコ・デラックス、モンテカルロ・マスターズ、野村周平)

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地ジャイアンツ戦で4打数2安打と今季4度目のマルチ安打をマーク。主砲トラウトのソロ本塁打による1点のみに終わり、1-8で4試合連続の大敗とチームが苦しむ中、気を吐いた。開幕から投打で存在感を見せる23歳について、敵地メディアは「真の二刀流の脅威」と、その実力を認めている。

 前日のレッドソックス戦で4打数無安打3三振に終わっていた大谷は、2試合連続で「6番・DH」でスタメン出場。最初の打席は、1点ビハインドの2回2死走者なしの場面で回ってきた。

 この時点で、大谷は打者として打率.324、3本塁打、12打点。投手としても、17日(同18日)の本拠地レッドソックス戦は右手中指のマメの影響で2回3失点と初黒星を喫したものの、8日(同9日)のアスレチックス戦では7回途中まで完全投球を見せるなど2勝1敗、防御率3.60の成績。投打で躍動する二刀流とジャイアンツが対峙したのは初めて。サンフランシスコで試合を中継していたテレビ局「NBCスポーツ・ベイエリア」では当然、大谷のここまでの活躍が話題となった。

 その中で、メジャー通算124勝の実績を誇る解説者のマイク・クルーコウ氏は、「彼はセンセーションとなっています。真の二刀流の脅威です」と絶賛。投打の両方で実力を誇ることを認めた。さらに、実況は大谷の走力についても言及。「オオタニに関して注目すべき点は非常に足が速いということです。彼のサイズを見てください。彼はスプリングトレーニングでみんなを騙そうと決めたのでしょう」と、オープン戦で成績が上がらなかったことも冗談交じりに紹介しつつ、その運動能力を称えた。

 この打席、大谷は相手先発サマージャのナックルカーブを完ぺきに捉え、鮮やかにセンター前にはじき返した。チーム初ヒットとなったが、続くシモンズは凡退して得点にはつながらず。ただ、前日に3三振を喫していた大谷の打撃について、地元ロサンゼルスで試合を中継していた「FOXスポーツ・ウエスト」の解説者、マーク・グビザー氏は「素晴らしい適応を見せました」と感心していた。

 大谷は2、3打席目は左飛に倒れたものの、9回の第4打席は右前打をマーク。打者としてのスタメン9試合で4度目のマルチ安打として、打率は.342に上昇した。チームは大敗続きで4連敗を喫し、首位陥落となったものの、まだ13勝7敗と貯金は「6」ある。チームを再び波に乗せるため、大谷はこの先も投打で相手に脅威を与えたいところだ。

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複数の仕事をキャンセル…江頭2:50に気になる「休養情報」 《テレビ、みなおか、めちゃイケ》

 4月改編で江頭2:50(52)が比較的よく出演していたバラエティー番組が立て続けに終了。江頭は「オレ、4月から『ぷっすま』も『めちゃイケ』も『みなおか』も、全部なくなるから、テレビ出ない人になるんだよ」とこぼしていたが、気になる近況が伝わってきた。体調を崩してあまり元気がないらしい。

「パチンコ営業など、江頭さんが出演するはずだった複数のイベントの仕事がキャンセルになったことが分かりました。準レギュラー扱いの番組が次々と最終回を迎えたことがよほどショックだったらしく、いつものハイテンションを維持できなくなっているようです。知人たちは心配しています」(イベント関係者)

 江頭は04年にも過労による体調不良でダウンしたことがある。トレードマークの黒いタイツ姿で、これまで数多くの“伝説”を残してきたが、本人の性格はいたってマジメ。だからこそ、ギョッとするような過激な芸でファンをおおいに沸かせてこれたのだろう。

 エガちゃんは大丈夫なのか――。所属事務所の大川興業に聞いた。

「立て込んでいた仕事が一段落したため、現在は一時的に休養していますが、病気療養とか入院ではありません。今後予定している仕事もありますし、ニュースになるような大げさな話ではありませんよ」(担当者)

 実際、テレビに居場所がなくなったとしても、江頭には仕事のオファーがひっきりなしだ。パチンコ営業などイベントの仕事で1年先までスケジュールが埋まっているという。

「大量にお客さまを呼べる江頭さんの営業料金は“大物並み”。夏からはフェスなど野外イベントの仕事もたくさん入ってきます。今は繁忙期に備えた江頭さんの充電期間なのかもしれません」(前出のイベント関係者)

 布袋寅泰の「スリル」とともにハイテンションで登場する江頭を早く見たいものだ。

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葵わかな『わろてんか』に呼ばれた 久しぶりの大阪「胸がキュっとなった」 《来場者、出演、舞台裏》

 女優の葵わかなが21日、NHK大阪放送局内で開催された、連続テレビ小説『わろてんか』の関連イベント『オフラインミーティング~舞台裏しゃべりまっせ!~』に出演。来場者には告知されていなかったため、ヒロインの帰還にファンは大喜びだった。

 21日は、『わろてんか』のスピンオフドラマ『ラブ&マンザイ~LOVE and MANZAI~』(BSプレミアムで午後8時から)の放送日。葵は「きょう、ここに来られるとは思っていなかったんですが、たまたまスケジュールがここだけ空き、『わろてんか』に呼ばれているな、運命なんだなと思いました。新大阪駅から大阪局に向かう間、見慣れた道を見ると、懐かしい反面、もう私の場所じゃないんだなと、胸がキュっとなる思いでした。それぐらい濃い時間を過ごせました」と感慨もひとしお。

 イベントは、葵のほかに、枝元萌(歌子役、スピンオフ全4話にわたって登場するキーパーソン)、畦田ひとみ(安来節乙女組の勝部なつ役)、制作統括の後藤高久氏(NHK大阪)が出演し、撮影の裏話などをクロストーク。

 葵は「ヒロイン・てんを演じることが決まったとき、本当にたくさんの人から『ヒロインは大変だよ!』とばかり言われたんですが、それならば逆に『大変じゃない』と思えるようにしようと思いました。『大変だ』と言わないようにしようと。そういう気持ちで入ったら本当に大変じゃなくなった」と話し、観客の関心を引いた。

 枝元は「撮影で一番苦労したのは、夫の吉蔵を演じる藤井隆さんを叩いたりどついたりするシーンでした。一度思いっきりやってみたら、スタッフの方から『視聴者の人がひかないように叩いてほしい』と言われてしまって。藤井さん本人は痛くないって言ってるんですけど(笑)。それからは(亀井役の)内場勝則さんに『痛くないけど面白い叩き方はないですかね?』と相談したり、『この時代にはどういう叩き方をしていたのか』という時代考証までしたりしました」と、意外な苦労を明かした。

 畦田は「私が演じたなつは、少し意地悪な役だったんですが、踊りが苦手な小豆沢とわを演じた辻凪子さんの無意識の顔芸にいつも笑わされていました。感動するシーンでも、隣の立ち位置のとわちゃんが不思議な顔をしていて、私は嫌なやつを演じなきゃいけない上に真面目なシーンなのでずっと笑いをこらえていました。私は13週と14週の登場で、撮影が終わってから寂しかったのですが、きょう皆さんにお会いできてうれしかったです」と話していた。

 最後に葵は「難しいことも苦悩もあったけど、いま振り返って本当にいい経験をさせてもらったなと。役者としてだけでなく、一人の人間としていい出会い、いい経験をさせてもらいました。ですから笑うことは大事だと本当に思っています。きょうまで本当にありがとうございました」と、思いを伝えていた。

■今後の関連番組
連続テレビ小説『わろてんか』スピンオフ『ラブ&マンザイ』
BSプレミアム:4月21日 後8:00~8:59

連続テレビ小説『わろてんか』総集編
総合テレビ:5月4日
前編 前8:15~9:43[再]
後編 前9:50~11:18

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『元ポルトガル代表のデコ氏が極秘来日…浦和対札幌をポンテ氏らと観戦』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 ポルトやバルセロナなどで活躍した元ポルトガル代表MFデコ氏が来日していることが判明した。

 デコ氏は21日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節・浦和レッズ対北海道コンサドーレ札幌を元浦和MFロブソン・ポンテ氏らとともに現地で観戦。DAZNの中継にも映った。来日理由については「友達に会いにきた」とだけコメントしている。

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『アヴィーチーへの追悼、後を絶たず』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

アヴィーチーの突然の訃報は、EDMシーンはもちろん音楽界に大きな衝撃を与え、ミュージシャンやファンは深い悲しみに包まれた。

多くのミュージシャンから追悼の言葉が上がっている。

マドンナ「すごく悲しい…本当に痛ましい。さようなら 親愛なるスウィート・ティム 早すぎる」

カルヴィン・ハリス「アヴィーチーのこと、ショックだ。美しいソウル、情熱的で、もっともっとやることがあった傑出した才能。神の御加護を、ティム」

デヴィッド・ゲッタ「本当に悲惨なことが起きた。僕らはとても美しい心を持つ友人を失い、世界は素晴らしい才能を持つミュージシャンを失った。君の美しいメロディー、スタジオで僕らが共有した時間、DJとしての共演、そして友人として人生を楽しんだこと、ありがとう」

アダム・ランバート「RIP ティム。君は素晴らしい作曲家で優しい心の持ち主だった」

ナイル・ロジャース「#RIPAVICII 親愛なるティム 君の家族へ心からお悔やみを。君は僕のリトル・ブラザーだった。愛してる」

チャーリー・プース「いつか彼のような作品を作りたいって、僕を開眼させた人を追悼する時間を持ちたい。@Aviciiは天才で音楽の革新者だった。彼がもう僕らと一緒にいないなんて信じられない」

イマジン・ドラゴンズ「アヴィーチーの訃報にショックを受けている。彼との仕事は僕の大好きなコラボレーション・モーメントの1つだった。若過ぎる。彼の存在とアートは、世界をよりハッピーで豊かな場所にしていた。彼の友人と家族に僕の愛全てを」

このほか、スクリレックス、Zedd、Marshmello、マーティン・ギャリックス、スティーヴ・アオキ、Kaskade、Aloe Blacc、デュア・リパ、リタ・オラ、リアム・ペイン、エリー・ゴールディング、クレイグ・デイヴィッド、DJ Snake、ワンリパブリックのライアン・テダーら多くのアーティストがその早すぎる死を偲んだ。

Ako Suzuki

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『仲代達矢『白い巨塔』オファー断っていた』 ~ 皆さんの反応まとめ

 俳優の仲代達矢が21日、東京・角川シネマ新宿で開催中の特集上映「大映男優祭」の記念トークイベントに出席。市川崑監督の『炎上』(1958年)や『鍵』(1959年)で大映作品に出演した仲代が、市川監督との撮影秘話や、市川雷蔵、勝新太郎、田宮二郎ら大映の看板俳優たちとの交遊を生き生きと語った。

 『炎上』上映後にイベントに登壇した仲代は、開口一番「うしろの席でみなさんと一緒に作品を観ましたが、『炎上』は私が26歳のときのもの。今85歳なので約60年前ですが、すごく新しい映画に出ていたなと思いました」とあいさつ。三島由紀夫の小説「金閣寺」を市川監督が映画化した本作は、主人公の青年僧を雷蔵が主演し、仲代が青年僧の友人役で共演している。

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報徳学園が初戦敗退 春の県大会、泣き崩れる主将 「報徳、昨春、春季兵庫県大会」

 高校野球の春季兵庫県大会で21日、昨春の選抜4強だった報徳学園が2回戦で滝川二に1―2で敗れ、初戦で姿を消した。春夏通じて甲子園に35回出場し、3度の優勝経験がある報徳が、100回目の夏を前に苦しんでいる。

 報徳は六回、1死三塁から暴投で先制。ところが八回、先発のエース左腕・渡辺友哉(3年)が3連打を許して同点に。1死満塁から押し出し死球で逆転された。打線には試合をひっくり返す勢いはなかった。

 夏の全国選手権は、100回の記念大会のため、兵庫は東西に分かれる。東兵庫に入る報徳は、この日の敗戦で第1シードを逃した。4回戦まで第1シードとの対戦がない第2シードは確保したものの、戦いぶりは不安を残した。

 この日の安打は、わずか5本。だが、好機がなかったわけではない。13残塁と、あと1本が出なかった。「打つことに特化した選手が出ているのに、打てず策もなかった」と大角健二監督。二、三回は先頭が出塁したが、次打者が外野フライ。頼みの3番小園海斗(3年)も、3打数無安打、2四球。昨年のU18(18歳以下)ワールドカップ日本代表で2年生ながら活躍した左打者は、厳しいコースばかりを突かれた。

 試合後、主将の神頭(かんとう)勇介(3年)は泣き崩れた。「秋に負けてから、春は勝ちにこだわってやっていこうと話していたんですけど……」。昨秋の県大会は3回戦で明石商に敗れ、7年連続で出場していた秋季近畿大会への道が閉ざされた。この春も、阪神B地区大会の決勝で関西学院を打ち崩せず、1―2で敗戦。第2代表決定戦に回り、県大会出場を決めていた。

 それから2週間、キャプテンは必死だった。「何かを変えないと」。早朝にグラウンドに集まろうと部員に呼びかけ、全員で掃除やダッシュ、ミーティングを重ねてきた。だが、県大会の初戦で、力を出せないまま、敗れた。

 勝ち上がるために、何が必要なのか。目を真っ赤にして神頭は答えた。「いまは、まだ分からない」。そして、こう続けた。「みんなでやっていくしかない」。東兵庫大会まで、あと3カ月。全員で、その答えを探していく。(小俣勇貴)

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『『冬ソナ』俳優らが出演する韓国映画『福岡』 なぜ大名の古本屋が舞台?』 ~ 皆さんの反応まとめ

 「シージャッ!」

 撮影スタート!の意味の韓国語が響き渡る4月初旬の福岡市中央区大名。ファストファッションブランド店が軒を連ね、若者でにぎわう天神西通りから少し奥へ入った福岡一の繁華街・天神の西隣にありながら、下町の雰囲気を持つエリアだ。ファッションや雑貨、古着などの若者向けの店をはじめ、古くから看板を掲げている飲食店などが入り組んだ細い路地にひしめくように立ち並び、平日夜は仕事帰りのビジネスマンの胃袋を満たす、休日は若者のショッピングの街となっている。その一角にある、古本屋「入江書店」を舞台に、韓国映画の撮影が行われた。映画のタイトルはずばり『福岡』だ。

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