羽生結弦選手の“心を支えた曲”ベスト3! 1位はあのアニメの曲【日本のアナウンサー、村元哉中、山崎夕貴】

シンガーソングライターのLOVEがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」では、平昌五輪のフィギュアスケート男子個人で金メダルを獲得した羽生結弦選手、銀メダルの宇野昌磨選手に独自取材を敢行! 彼らが試合前に聴いたり、心の支えとしている曲“Cheer up SONGS”を、2月19日(月)の放送で紹介しました。

現地で平昌五輪を取材中のTOKYO FM鈴木アナウンサーが17日(土)、金メダル獲得後の羽生選手にCheer up SONGSを尋ねたところ、真剣に考えてくれた結果1曲に絞り切れず……。さらには、曲名を聞き出すことができず……。しかし、翌日の18日(日)朝、「考えました! 3曲出したいです!」と羽生選手はCheer up SONGSを挙げてくれました。今回は独占コメント付きでその3曲を紹介!

羽生選手が選ぶCheer up SONGSの第3位は……。

◆「戦いは終わらない」(阿部真央)
「自分自身を鼓舞してくれる曲、そして、自分の気持ちを代弁してくださっているかのような曲だと思います。“自分に自信を持っていいんだよ”と思える曲」と解説してくれました。

続いて第2位は……。

◆「夢の飼い主」(BUMP OF CHICKEN)
全曲歌えるほどBUMP OF CHICKENが大好きだという羽生選手。この楽曲の中に出てくる主人公の夢に対する姿勢が自分と似た部分を感じたそうで、「いつの間にか純粋な気持ちを忘れてしまっていたなと思い返させてくれた曲」とのこと。

羽生選手が選んでくれた第1位の曲は……。

◆第1位「風 ~re-fly ver.~」(和田光司)
「元々、僕は“デジモン”(デジタルモンスター)が好きで、これは“デジモン”の曲なんですけど(笑)。翼とか風とか、向かい風の中を飛んでいくようなイメージがすごく強い曲」と話してくれました。病気により42歳という若さで死去したアニソンシンガー・和田光司さん。羽生選手は、“天国から(五輪での活躍を)見守ってくれたら……”との思いでこの曲を聴いていたそうです。

また、宇野選手のCheer up SONGSは、RADWIMPSの「前前前世」とのことでした。彼らがあげてくれたCheer up SONGSを聴きながら、感動のシーンをプレイバックしてみるのもよいかもしれませんね。

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『綾瀬はるか、客室乗務員の制服姿を披露=周囲を振り回すことは「あります」』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 女優の綾瀬はるかが19日、東京都内で開催されたANA「FEEL THE NEW SKY」プロモーション発表会に、俳優の吉沢亮と共に出席した。

 綾瀬は、同社の新サービスの魅力を伝える「コミュニケーションアテンダント(CA)」に就任。この日、グレーを基調とした同社の客室乗務員の制服姿で登場し、「空の旅がもっと便利になり、快適なことを伝えたい」と語った。

 出演する同社の新CMでは、好奇心が旺盛なフリーライターに扮(ふん)する綾瀬。役どころにちなみ、「好奇心が旺盛なあまり、周囲を振り回すことは?」と質問されると、「あると思います。新しいスポーツとか、はまってしまうと、できるまでやりたくなる」と応じた。

 一方、CMで弟役を演じる吉沢は、綾瀬の制服姿について「撮影の時のお姉ちゃんの雰囲気とは違う。とてもすてきです」と話していた。

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アイスダンスで仏代表の衣装はだける、選手は「悪夢」と涙 平昌五輪【インドネシア、シモナ・ハレプ、キャロライン・ウォズニアッキ】

【AFP=時事】平昌冬季五輪で19日、フィギュアスケートのアイスダンス・ショートダンス(SD)が行われたが、フランスのガブリエラ・パパダキス(Gabriella Papadakis)/ギヨーム・シゼロン(Guillaume Cizeron)組の演技の最中に、パパダキスの衣装がはだけ、一瞬胸を露出してしまうアクシデントが発生し、同選手は「最低の悪夢」と振り返った。

 優勝候補のパパダキス/シゼロン組は、ハプニングに見舞われながらも見事な冷静さをみせ、カナダのテッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)/スコット・モイア(Scott Moir)組に次いで2位につけた。

 その一方、パパダキスをさらに困惑させたのは、試合会場のスクリーンで問題の場面がスローモーションで映し出されたことだった。

 パパダキスは涙を拭った後、「とても気になって仕方なかった。五輪の舞台で最低の悪夢です」と嘆いた。

「すぐに気が付き、祈りました」「『このまま演技を続けなければ』と自分に言い聞かせ、確かにそうしました。あのようなハプニングに見舞われたにもかかわらず、素晴らしいパフォーマンスができたのだから、自分たちに誇りを持たなければなりません」とパパダキスは話した。

 シゼロンも、「衣装の問題のせいでポイントを少し失うのはただただ悔しい。トレーニングの時に想定していないことですから」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

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『小平の滑り「獣のよう」、TBSアナに非難の声』 ~ みんなの感想まとめ

 平昌五輪スピードスケート女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が優勝した直後に、インタビューしたTBSのアナウンサーが小平の滑りを「獣のよう」と表現したことについて、ネット上で「女性に対して失礼」などという声があがった。

 アナウンサーはインタビューの最中に「闘争心あふれる、まるで獣のような滑りでしたね」と小平に話しかけた。これに対しツイッターなどでは「私が小平さんなら怒っている」「もっと他の表現使って欲しいよな」などという、アナウンサーの表現を非難する書き込みが多く見られた。

 一方、小平は「獣かどうかわからないですけど・・・」と、苦笑しつつも「躍動感あふれるレースができたと思います」と答え、「ここでも金だわ」と冷静な対応をたたえる声もあがった。

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『C大阪MF清武が全治6週間の負傷「今は正直何も考える事ができません」』 ~ 皆さんの反応まとめ

 セレッソ大阪は19日、18日のトレーニング中に負傷したMF清武弘嗣が右腓腹筋筋損傷と診断されたと発表した。全治までは6週間と併せて発表されている。

 清武は自身のインスタグラムを更新し、「去年から何をしてるんだ。怪我ばっかり。そう思っている人はたくさんいるはずです。でも、自分でもそう思っています。キャンプから順調にきて、コンディションも良かったのですが。今は正直何も考える事ができません。また元気な姿を見せれるように頑張ります」とコメントしている。

 21日にはAFCチャンピオンズリーグ第2節広州恒大戦、25日にはJ1リーグ開幕戦横浜FM戦、そして3月下旬には日本代表のベルギー遠征が控える中での負傷離脱となった。

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加藤条治ら日本勢、爆発力に期待 混戦模様の男子500 「山中大地、日本電産サンキョー、長谷川翼」

 19日夜のスピードスケート男子500メートルは、「お家芸」復活をかけて日本勢3選手が出場する。欧州勢に実力者がそろうが、長谷川翼(日本電産サンキョー)、山中大地(電算)、加藤条治(博慈会)も、ここぞで力を発揮できれば表彰台に上がる力はある。

 男子は混戦模様だ。スタートからゴールまで一気に滑り抜ける爆発力を発揮できるかが勝負となる。

 出場が予定される主な選手を今季の自己ベストで比較すると、1位は34秒13のカイ・フェルバイ(オランダ)。五輪よりも厳しいとされるスケート大国の予選会を勝ち抜き、初切符をつかんだ。日本人の母を持つ23歳で昨季の世界スプリント選手権覇者だ。次は34秒15でワールドカップ(W杯)2勝のアレクシ・ボワベールラクロワ(カナダ)、34秒17のミカ・ポウタラ(フィンランド)と続く。34秒22で前回ソチ五輪銅メダルのロナルド・ムルダー(オランダ)も2大会連続の表彰台を狙っている。

 日本勢トップは34秒28の山中。ソチでは1000メートルに出場し、今季は練習パートナーの小平奈緒(相沢病院)とともに500メートルを重点的に鍛えてきた。

 4大会連続出場の加藤はカナダの高速リンクで出した34秒47。少し物足りない気もするが、すべてはこの一発勝負にかけるためだ。「実力的に言って、守るよりも今回は攻める立場。下から金メダルを勝ち取りたい」と話す。

 長谷川は今季、長野で出した34秒60が最高だ。13日にはインフルエンザにかかり、一時選手村の外の施設に隔離されていたが、16日に練習を再開した。「メダルには五輪記録(34秒42)以上を出さないと難しい。全力を出し切りたい」と意気込む。(榊原一生)

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『眼光鋭すぎィ! ドラマ「ホリデイラブ」の松本まりか&中村倫也、眼鏡を変えて立場逆転』 ~ 皆さんの反応まとめ

 ドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)で夫婦役の松本まりかさんと中村倫也さんが2月17日、眼鏡をかけて役柄とは全く違う雰囲気をまとった姿を番組公式Instagramで披露しました。松本さんは中村さん演じる井筒渡のトレードマークであるシャープな銀縁眼鏡をかけてキメ顔。一方の中村さんはレトロな丸眼鏡をかけてにこにこと笑顔を浮かべています。ハッシュタグの「#でも今夜もこの2人が大暴れ」が不穏だな……。

 ドラマ「ホリデイライブ」は、とある2組の夫婦を軸に展開するドロ沼不倫の物語。中村さん演じる井筒渡はエリートサラリーマン。独占欲が強く、浮気をした里奈を非情に責め立てる演技が話題となっています。松本さんは井筒の妻・里奈役で、主人公の夫を寝とってしまう悪女を好演しています。“かわいい顔してあざとく計算高い女”キャラの完成度の高さにネットが騒然。「あの女優は誰?」と注目を集めました。

 眼鏡をかけた2人の写真を見たファンからは、「可愛い夫婦だ」「まりかちゃん、メガネもこんな表情も似合ってますね」「倫也さん可愛い」「井筒夫婦…最高だー!」「このまま逆で演技して欲しい笑笑」など、井筒夫婦にハマってしまった声が続々と寄せられています。

 松本さんは1984年生まれの33歳で、主に女優として活動しています。独特な可愛らしい声の持ち主で、アニメやゲームで声優を務めるなど、幅広く活躍。声優としての代表作は、ゲーム「FINAL FANTASY」シリーズのリュック役や、アニメ「シュガシュガルーン」主人公のショコラ役など。中村倫也さんは1986年生まれの31歳。映画「七人の弔」(ダンカン監督)で2005年に俳優デビューすると、その後も数多くの映画や舞台、ドラマに出演。ミュージカル「RENT」でメインキャストを務めるなど、実力派俳優として注目されています。

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羽生結弦コーチのオーサー氏は「優勝請負人」 過去3回金メダルをアシスト 平昌には5カ国5選手が出場【吉田夕梨花、ク・ハラ、コロプラ】

 平昌五輪フィギュア男子で66年ぶりに大会連覇を果たした羽生結弦(ANA)のコーチ、ブライアン・オーサー氏(56)に世界の目が注がれている。バンクーバー、ソチ、平昌と過去3大会連続でフィギュアの金メダル選手を輩出した実力者。今回、羽生を筆頭に銅メダルに輝いたスペインのハビエル・フェルナンデス、今後日本勢とも対決する女性選手など、計5カ国5選手からなる「オーサー軍団」を率いている。各選手の演技中、異なる服に身を包んでリンク外から見守る“カメレオン的スタイル”も注目の的だ。

 「ハニュウだけでなく、オーサーにも祝福を伝えたい。公私にわたって彼が成し遂げたことは称賛に値する」

 ネット上では、羽生が右足首負傷を乗り越え金メダルを獲得して以降、オーサー氏に対する英語の賛辞があふれ返っている。米メディアや韓国メディアにも、同氏の写真が相次ぎ掲載されている。

 現役時代に金メダルとは縁がなかったというオーサー氏は、カナダ東部オンタリオ州出身。生まれて間もないころはアイスホッケーに興味を持っていたが、6歳のころフィギュアスケートを始めると、のめり込んだという。

 1984年サラエボ五輪で銀、カナダ選手団の旗手を務めた88年カルガリー五輪でも銀を獲得した。

 翌年、その活躍からテレビ映画「氷上のカルメン」に抜擢され、エミー賞を受賞したことも。98年、同性愛者であることを元恋人から暴露され、渦中の人となった。その後、同性愛者であることを正式に公表し、周囲から理解を得た、という苦労人だ。

 コーチとして本格的に活動を開始したのは2006年。10年のバンクーバー五輪を機に、“快進撃”が始まった。韓国のキム・ヨナが金メダルに輝き、世界から一気に注目の的に。14年ソチ大会では、若く初々しい羽生に初の金メダルをもたらした。

 そして今回も、右足首負傷の羽生を支え続け、連覇の偉業をたぐり寄せた。

    ◇  ◇

 「チームとしてのサポートなくしては、何も成し遂げられない」。指導力が群を抜いていても、自らの“功”を誇ることがないその人柄には、多くのスケーターが魅了されている。

 ショートプログラム(SP)での甘美な演技で、世界中を魅了したフェルナンデスも“門”をたたいた一人。地元韓国期待のチャ・ジュンファンの指導者でもある。

 男子フィギュアのメダルが決まる17日、オーサー氏はチャの演技後、黒色のダウンジャケット姿で教え子を抱きしめた。ジャケットの左胸には太極旗(韓国の国旗)があしらわれていた。

 羽生がリンクに出た際には、背広に着替えて見守った。フェルナンデスが演技を開始した際は、背広の上にスカイブルーのスペイン選手団のジャンパーをまとったという。

 韓国紙、東亜日報(電子版)は教え子3人が出場するたび忙しそうに服を着替える様子を「更衣パレード」と形容。「『オーサー軍団』は5カ国5選手からなる」とし、残る2人が女子のガブリエル・デールマン(カナダ)、エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)とも伝えた。

 通常、カナダ東部トロントで選手たちを指導するというオーサー氏は東亜日報に対し、「チャと羽生、フェルナンデスはみな、最上の環境で競争しながらトレーニングしている。彼らは、互いの強みは学び、短所は避ける方式で実力を向上させている」と指摘。また、「私が指導しているすべての国の選手たちはみな同じように誇らしい。韓国と日本、スペインの選手たちはみな、私のチームの一員だよ」と語り、目尻を緩めた。(五輪速報班)

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「別人みたい」「顔変わった?」 きゃりー、新鮮な大人メイクでファンのハートを撃ち抜きまくる 《最初、別人、セルフィーショット》

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんが2月17日にInstagramを更新。普段と違った大人っぽいメイクのセルフィーショットが、「別人みたい」「最初見た時誰かと思った」など反響を呼んでいます。クールなきゃりーもいいぞ。

 ラフに流した前髪や薄めのアイメイクなど、普段の乙女チックなスタイルとは違ったクール系美女に変身したきゃりーさん。本人としては、「すてきなピアス」と大きめの装飾が施されたピアスがメインの投稿だったようですが、新鮮なメイクアップはもちろん、さらっとキメたウインクなど女性ファンをさらに虜にしそうなポイントに目がいく1枚となっています。

 これまでにも、若者のカリスマとして数え切れないほどのメイク&ヘアスタイルを披露してきたきゃりーさん。2017年12月には、“ズルい女”をテーマにした80年代風のメイクアップが「バブル時代の天使」「マドンナっぽい」など大きな話題にもなりました。変幻自在すぎる!

 ファンからは、「すごいイメチェン!」「別人やんか~!」「顔変わった?」「誰だかわからなかった」など普段とのギャップに驚きのコメントが続々。「いつもよりクールでいい!」「大人っぽい&セクシーで綺麗」「こっちのがわたしはすきだー!」など新スタイルを支持する声も多くあがっていました。

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『イモトが南極最高峰制覇「世界の果てまでイッテQ!」SPは19・2% 小平金の裏でも高視聴率』 ~ みんなの感想まとめ

 18日放送の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ! 登山部 南極大陸最高峰への挑戦3時間SP」(日曜・後7時)の平均視聴率が19・2%を記録したことが19日、分かった。

 通常放送だった前回の17・9%から1・3ポイントアップ。裏番組では小平奈緒(31)=相沢病院=が金メダルに輝いた平昌五輪スピードスケート女子500メートルがTBS系で生中継(後7時)され、平均21・4%、瞬間最高34・6%をマークしたが、「イッテQ」も高視聴率を維持した。

 「イッテQ!」は昨年2月5日の「イモトWT99か国の軌跡―」が22・5%と、2010年2月21日放送回で記録した22・6%に続く番組史上2位の数字を記録。同12日の「祝10周年 イモトWT(ワールドツアー)に草刈正雄がやって来た!2時間SP」も22・6%を記録するなど、日曜夜の激戦区で安定した視聴率を誇っている。

 今回はタレントのイモトアヤコ(32)が南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフに挑む姿に密着。登山トレーニング中に数百メートルはあると思われるクレバス(深い割れ目)に落ちていたことが判明するなど様々な試練を乗り越え、見事に登頂成功した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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