エール

「世界のトップを争いましょう」松山英樹が初優勝の小平智にエール【常陸太田市、恵比寿マスカッツ、ナタ】

「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を果たした小平智。ともに先日の「マスターズ」に出場し、現在は日本に一時帰国中の松山英樹も祝福のコメントを寄せた。

「小平さんおめでとうございます。映像でプレーオフを見ていましたが、プレーオフでのバーディパットは本当に凄かったです」とコメントした。

これまでに米ツアー113試合に出場し、すでに5勝を挙げるなど米国では“先輩”にあたる松山は、「これからお互いに切磋琢磨し、世界のトップを争えるように頑張って行きましょう」と呼びかけた。小平は今回の優勝で2020年までのシード権を獲得。今後は同じ大会でしのぎを削る機会が増えそうだ。

今後の出場試合は未定となっている松山。14日(土)には、大学4年間を過ごした仙台で、プロ野球・楽天戦の始球式に登場するなど、つかの間の休息を取っている。そこで飛び込んだビッグニュースは、刺激となったに違いない。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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『【巨人】岡本にドジャース・ヘルナンデスがエール「メジャーでもインパクト与えられる」』 ~ 皆さんの反応まとめ

◆巨人3―2阪神(1日・東京ドーム)

 巨人が阪神に2試合連続の逆転勝ち。開幕3連戦を2勝1敗とし6年連続で勝ち越した。ヒーローは岡本だ。2点を追う4回1死二、三塁、左翼席に2戦連発となる逆転3ランを叩き込んだ。3年目を迎えた由伸巨人が、まずは上々のスタートを切った。

 海の向こうのメジャーリーグからも、岡本を絶賛する声が届いた。ドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手(26)だ。16年オフ、岡本がプエルトリコのウィンターリーグで武者修行した際に交流した。昨季はカブスとのリーグ優勝決定シリーズの第5戦で1試合3発を放つなど、MLBでも成長著しい逸材だ。

 ヘルナンデスは「ウィンターリーグではオカモトと、野球のメンタル面について話したよ。自分がもらって役立ったアドバイスをして、それがオカモトのためになればと思ったんだ」と回顧。そして、「活躍は驚かないよ。いいスイングをしていたし、守備もいい。2年前は少年のようだったが、成長したのだろう。才能豊かな、ポテンシャルのある選手。メジャーに来ても、インパクトを与えられると思う」と今後の飛躍に太鼓判を押した。(小谷 真弥)

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坂口憲二、難病で活動休止…ファン悲痛もエールの声続々(目玉おやじ、サイレントマジョリティー、世界ボクシング評議会)

 俳優の坂口憲二(42)が国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」の治療に専念するため、無期限で芸能活動を休止することが報じられ、ファンからは悲痛の声や回復を望む声が続々とネット上で上がっている。

 「特発性大腿骨頭壊死症(とっぱつせいだいたいこっとうえししょう)」は、大腿骨頭の血流が妨げられることで骨の組織が壊死し、股関節機能が失われる病気で、厚生労働省の特定疾患に指定されている。今回、坂口からの突然の発表に「坂口憲二さんのニュースを見てびっくり………言葉が出ない……」「坂口憲二さんかなり驚きました…1日でも早い回復、願っています」「とても元気そうな方だと思っていたので病気だと思わなかった……。治療がうまくいきますように」「坂口憲二さんの話こそエイプリルフールであればいいのに」と驚きと悲痛の声があがった。

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平愛梨、わが子を抱えたママ姿にエール!寂しくても「母親にならなきゃ」 《姿、わが子、2月》

 女優の平愛梨(33)が31日にInstagramを更新、「#母親にならなきゃ」というコメントを添えて2月に出産したわが子を抱える姿に、応援の声が寄せられている。

 平は現在、サッカー選手でインテル・ミラノからトルコ1部のガラタサライに移籍した夫・長友佑都(31)と共にトルコで生活。しばらくは母親が一緒にいてくれたようで、日々、母の手料理のありがたさをつづっていたが、この日は「お母さんが帰っちゃった…寂しいな…」と明かした。

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『みなおか』30年の歴史に幕 とんねるず「情けねえ」熱唱で大団円&フジにエール 「放送1340回、30年、前身番組」

 とんねるずがメインMCを務めるフジテレビ系バラエティー『とんねるずのみなさんのおかげでした』が22日、最終回を迎え、前身番組から数えて30年、放送1340回の歴史に幕を閉じた。

 「さいごのうたばん」と題したフィナーレ企画では、石橋貴明が司会を務めた『うたばん』(TBS系)のパロディー企画「ほんとのうたばん」の名場面紹介。同番組から生まれた音楽ユニット・野猿のメンバーたちと10数年ぶりに再会を果たすと、石橋貴明は「(活動中は)きれいだったけど、またスタッフらしく汚くなったね~」とうれしそうにほほ笑みながら、「またやりたいね~」と、願望をポロリと漏らす一幕もあった。

 また、ゲスト第1号でもある松田聖子が、最終回に駆けつけた。「本当にお世話になりました。コントもすごい楽しかったです」と感謝を口にすると、木梨憲武は「うれしいね~。ファイナルは聖子ちゃんに締めてもらった」と感慨深げ。当時のVTRで共演の歴史を振り返り、思い出話に花を咲かせた。

 番組ラストでは、同番組のエンディング曲でもあった「情けねえ」(1991年発売)を、とんねるずの2人が熱唱。石橋は、歌詞の「この国を滅ぼすなよ」の“この国”を“バラエティ”に、木梨も「この国をおちょくるなよ」の“この国”を“フジテレビ”変えて、自分たちが去るフジテレビとバラエティ番組に熱いエールを送った。

 歌唱後、石橋が「『みなさんのおかげでした』は、きょうでこれまで!」と締めの言葉を切り出すと、木梨とコンビそろって「バーイ、センキュ! 」と、おなじみのフレーズでポーズを決め、番組のピリオドを打った。

 1988年10月に前身番組の『とんねるずのみなさんのおかげです』がスタートし、97年6月から現在の番組名に変更された。「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」「食わず嫌い王決定戦」など、数々の人気企画を生み出し、同局の看板バラエティーとして一時代を築いた。

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夫逮捕の高垣麗子ブログ、160位から2位に急上昇 インスタには心配とエール続々 「読者、ブログランキング、高垣麗子」

 夫が金塊密輸未遂の容疑で逮捕されたモデルの高垣麗子のブログランキングが9日、前日の160位から2位に急上昇した。ブログには読者のコメントは書き込めない設定になっているが、同じ内容を投稿したインスタグラムには心配の声が殺到しており、高垣の様子を気遣う読者がブログを訪問しているようだ。

 高垣は「まる」と題したブログを6日に投稿。「赤ちゃんは丸いものに反応すると聞いていたけど、本当にその通り」「絵本を読んでもちょっと前まではただ見ているだけだったのに、だんだん反応するようになってきた。毎日絵本の時間が幸せです」と、昨年7月に出産した長女の成長ぶりを喜ぶ母親らしいブログを更新。丸が描かれている絵本3冊の写真もアップした。

 このブログには読者コメントは投稿できない設定になっており、フォロワー数も公表されていないが、9日に更新されたブログ管理サイトのランキングでは、前日の160位から一気に2位まで上昇。急上昇ランキングでは1位となっている。

 インスタグラムにも同様の写真を投稿されているが、こちらはコメントが書き込めるため、ファンからの心配コメントが殺到。「大丈夫ですか?」「ご自分を責めないで」「いつだって応援しています」「辛い時だと思いますが何より娘さんとご自身のことだけ考えて」など、300件以上の高垣と長女を案じる声が書き込まれていた。

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高塚信幸さん、球児に魂のエール!96年センバツ 智弁和歌山悲劇のヒーローの現在地 『延長タイブレーク制、観点、健康管理』

 第90回センバツ高校野球大会が23日に開幕する。円滑な日程運営とともに、登板過多による投手の故障防止など選手の健康管理の観点から「延長タイブレーク制」が採用される初の大会。新制度について、導入のきっかけとなった“悲劇のヒーロー”は何を思うのか。1996年センバツで準優勝した智弁和歌山の2年生エース、高塚信幸さん(38)は連投によって肩を故障。人生が大きく転換した。現在すし職人となった高塚さんが、球児に送った意外なエールとは―。

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