ガッキー

ガッキー、生きたコオロギを餌に…一風変わった人気芸能人たちのペット 「日本テレビ系、anone、ドラマ」

1月11日、都内のイベントに登場した広瀬すずは、自身が主演を務める現在放送中のドラマ「anone」(日本テレビ系)で共演した猫をペットに迎え、ドラマのタイトルにちなんで“あの”と名付けたと明かした。それに対し、姉の広瀬アリスは「帰ってきたら知らないグレーのちっちゃいのがテクテクしててビビったわ」とTwitterに驚きをつづっている。

広瀬のように、ペットといえば猫や犬が主流だが、人気芸能人たちの中には、一風変わったペットと暮らす芸能人がいる。

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ガッキー「かわいいと言われるのは、お仕事のおかげです」…ブルーリボン賞授賞式 《ミックス、イイノホール、内幸町》

 東京映画記者会(報知新聞社など在京7紙)が主催する「第60回(2017年度)ブルーリボン賞」の授賞式が8日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。

 「ミックス。」で主演女優賞に輝いた新垣結衣(29)は髪を後ろで結び、シックな黒のロングドレスで登壇。

 「すいません。背が高いんで持ちます」とマイクをスタンドから外し、手に取ると、「『恋空』で10年前にブルーリボン賞をいただいて、2度と、主演女優賞なんて場に立たせてもらえるとは思ってなかったので、全く実感がわいてないんですけど…。私以上に撮影に関わってくれた皆さんや家族、仲間が喜んでくれて、皆さんへの恩返しができたなというのが嬉しいです」と緊張気味に話した。

 「『ミックス。』は皆さんに元気を与えられる作品だったなという実感があったので、その作品で受賞できたのが幸せだなと思ってます。以上です」とガッキー・スマイル。

 司会の大竹しのぶに「『恋空』が10年前か。全然、変わらないね」と言われると、「いえいえ、もう、30になります」とポツリ。「(卓球シーンは)大変でした。専門的にやっている方がいると思うと、ないがしろにできないし、練習見て下さった方が楽しんで欲しいという方だったので楽しんでやりました」と新垣。

 大竹から「去年の恋ダンスとか、世間からかわいいと言われることをどう思う?」と聞かれると、「自分では実感ないです。でも、やることはやらねばという感じですか。お仕事のおかげでそういう風に言ってもらえるんだなと思ってます」と冷静に返答。

 「家では深夜1時くらいから音楽聞いて、お酒飲んで。好きな時に寝るっていう生活です。家にいる時間が一番楽しいです」と、プライベートを明かした。

 来年は主演男優賞の阿部サダヲと2人で司会を務めることになるガッキー。式の最後に阿部に向かって「いい司会ができるといいですね」と笑顔で話しかけるシーンもあった。

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“中国のガッキー”来日! 日本旅行を楽しむ姿に「双子の妹やん」などファンあらためて驚き 「1月27日、簡体字、龍夢」

 女優の新垣結衣さんにそっくりだと話題になっている中国の女子大生、ロン・モンロウ(漢字表記は龍夢柔の簡体字)さん。1月27日から日本旅行を楽しんでおり、Instagramでは近畿地方の観光名所を巡る姿が公開されています。やっぱりガッキーにしか見えない……!

 中国のオーディション番組「来吧!灰姑娘」でグランプリを獲得し、新垣さんを彷彿(ほうふつ)とさせる顔立ちで日本でも広く知られるようになったロン・モンロウさん。27日に、「OSAKA! はじめまして!」と新垣さんそっくりな自撮り写真とともに来日を報告すると、コメント欄には「いらっしゃいませ! どうぞ楽しんでください」「日本に来てくれてうれしい」「大阪楽しんでください!」など日本のファンから歓迎のメッセージが多く届きました。

 その後は、道頓堀のグリコ看板前でポーズを決めたり、夜の街をはしゃぎながら散策したりと定番スポットを中心に大阪を満喫したもよう。29日には奈良に移動し、鹿と戯れる愛らしい姿や、春日大社での記念写真などを公開しており、現在も日本旅行を楽しんでいるようです。本当かわいいな!

 ファンからは、「まさにガッキー!」「絶対ガッキーの双子の妹やん」「ほんとガッキーそっくりですね」など驚きの声が続々。「いつ見てもかわいすぎる」「天使…」「だいすきです! 結婚してください!」などすっかりメロメロになった人も多いようでした。

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ガッキー、ブルーリボン賞新人賞から10年目の進化/芸能ショナイ業務話 『ユースケ・サンタマリア、助演男優賞、鳥たち』

 先日、第60回ブルーリボン賞の受賞者&作品が発表された。

 主演男優賞に阿部サダヲ(対象作=彼女がその名を知らない鳥たち)、助演男優賞にユースケ・サンタマリア(同=あゝ、荒野、泥棒役者)、助演女優賞に斉藤由貴(同=三度目の殺人)、新人賞に石橋静河(同=映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ)が決まり、作品賞は「あゝ、荒野」、外国作品賞は「ドリーム」、監督賞は白石和彌監督(同=彼女がその名を知らない鳥たち)が受賞した。

 その中、「ミックス。」で主演女優賞に輝いた新垣結衣。「恋空」などで、2007年度のブルーリボンなど各賞の新人賞を総ナメにしてからちょうど10年での栄冠となった。「え、本当ですか?と思いました。重みを感じます」。少し照れくさそうに、優しくほほえんだ。

 “かわいいだけのガッキー”から、観衆をとりこにする演技を魅せる女優に成長した。「10年はアッという間でした。自分で想像した以上に作品をやらせてもらっているなとか、あれはまだ10代だったなとか。中身が詰まって、色々な経験をさせてもらえています」。その言葉の裏に、新垣の成長がある。

 役に入りこみ、キラキラと輝かせる能力は抜群だ。恋にも仕事にも破れ、もう一度立ち上がろうとする元天才卓球少女を演じた「ミックス。」をはじめ、新垣はブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」など懸命に生きる役柄が多い。

 「何かを乗り越えるストーリーが多い気がしますね。だからこそ、私もとにかく全力を尽くそうと心がけています」

 以前は他力だった演技が、作品の顔を張るようになり、自覚や責任感が増した。「特にきっかけはないですけど…(笑)。どの作品も、1ミリでもいいから(自分が)成長した、と思いたい」。

 同作では、コメディエンヌとしての株も上げた。6月には30歳になるガッキー。次は、どんな役を等身大で演じてくれるのか。楽しみでならない。(やんばる)

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