世界

張本勲氏、メジャーリーグを「最高の世界」と表現した川藤氏に「どこが」と猛反論【噴火、日本女子プロゴルフ協会、日本】

 阪神OBで野球解説者の川藤幸三氏(68)が22日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、メジャーリーグへの思いを明かした。

 番組では、メジャーリーグで起きた珍プレーを紹介。これに川藤氏は「メジャー、メジャー言うけどね。しょせん、やっとるのは人間ですから。こんな程度なんですよ」と述べた。この言葉に司会の関口宏(74)が「同じこと言うな、ハリさんと」とレギュラー出演している野球評論家・張本勲氏(77)とメジャーリーグへの考えが同じだと指摘した。

 これに川藤氏は「いやいや、ワシもだいたいそうなんですよ」と言うと、「だって日本は日本の野球をやりゃいいんです。確かに米国まで行ってやりたい気持ちも分からんでもねぇんだけど。まず自国。自国を大事にするような選手を」とスター選手がメジャーへ流出する傾向に釘を刺していた。

 番組では続いて別の試合で打者がアウトカウントを間違える珍プレーを紹介。これに川藤氏は「ド喝ですよ」。その上で「最高の世界でやっとんのやから」と言うと、関口は「最高を認めているんですか?」とツッコミ。川藤氏gは「それは認めているけど」と返すと、張本氏は「どこが最高の舞台なの? 日本が最高の舞台。アメリカは広いだけの話で」とマジ顔で猛反論。これに川藤氏が「1人か2人ほどやろ、各チーム」としどろもどろになると、スタジオは笑いに包まれていた。

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稲垣、草なぎ、香取出演映画「クソ野郎と美しき世界」が動員15万人突破【ホンダ エアクラフト、今市 隆二、事務次官】

 元SMAPの稲垣吾郎(44)、草ナギ剛(43)、香取慎吾(41)が出演する映画「クソ野郎と美しき世界」が動員15万人を突破したことが14日、発表された。

 同作はタイトルにかけ6日に全国86(野郎)館、19日までの2週間限定で公開されたが、13日までの8日間で16万1458人を動員。公開初日の目標に掲げた動員15万人を早くも突破した。

 初日舞台あいさつで、香取は「15万人いかなかった時はどういう顔をすればいいのか…」、草なぎも「行かなかったらかっこ悪いクソ野郎だけど、格好いいクソ野郎になりたい」と願っていたが、わずか8日間で目標を達成。稲垣は「皆さんと一緒につくった記念すべき僕たちの『新しい地図MOVIE』がすばらしいスタートを切ることができました。応援、ありがとうございます」。草なぎは「こんなにも早く15万人を突破できたことに正直驚いています。これも多くの皆さんが映画館に足を運んでくださったおかげです。またこのメンバーで楽しいことができたらいいなと思います」。香取は「カッコいいクソ野郎になれました! 皆さんと作った、美しき世界に、NAKAMAに、心から感謝です! ありがとう世界!」とコメントした。

 4本の短編を爆笑問題の太田光(52)ら4人の監督が演出するオムニバス作品。3人の公式ファンサイト「新しい地図」が製作を手掛け、昨年9月にジャニーズ事務所を退社後、3人がそろって映画に出演するのは初めてで、注目を集めていた。ホームページで連日、動員数を公開している。

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「世界のトップを争いましょう」松山英樹が初優勝の小平智にエール【常陸太田市、恵比寿マスカッツ、ナタ】

「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を果たした小平智。ともに先日の「マスターズ」に出場し、現在は日本に一時帰国中の松山英樹も祝福のコメントを寄せた。

「小平さんおめでとうございます。映像でプレーオフを見ていましたが、プレーオフでのバーディパットは本当に凄かったです」とコメントした。

これまでに米ツアー113試合に出場し、すでに5勝を挙げるなど米国では“先輩”にあたる松山は、「これからお互いに切磋琢磨し、世界のトップを争えるように頑張って行きましょう」と呼びかけた。小平は今回の優勝で2020年までのシード権を獲得。今後は同じ大会でしのぎを削る機会が増えそうだ。

今後の出場試合は未定となっている松山。14日(土)には、大学4年間を過ごした仙台で、プロ野球・楽天戦の始球式に登場するなど、つかの間の休息を取っている。そこで飛び込んだビッグニュースは、刺激となったに違いない。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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『TDL開園35周年記念♪ 世界のディズニーランドでセレブカップルを追跡』 ~ みんなの感想まとめ

4月15日は35年前に東京ディズニーランドが開園した日。この記念日を祝して、カニエ・ウエスト&キム・カーダシアンをはじめ、有名セレブたちが各国のディズニーランドを楽しむ姿を追跡!

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『(中西哲生コラム)世界の状況一変、不運だったハリル』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 サッカー日本代表の突然の監督交代をどうみるべきでしょうか。

■解任に踏み切った協会の判断は

 前回2014年W杯ブラジル大会で日本は、ザッケローニ監督のもと1次リーグ敗退。あの時は自分たちがどういった戦い方ができるか、というサッカーでした。そこで、そのブラジル大会でアルジェリアを決勝トーナメント1回戦に導いたハリルホジッチを起用。相手の良さを消し、勝利に向けて現実主義に徹することにフォーカスした監督選びでした。

 それがロシア大会直前の解任。本人も憤り、見ている人も疑問に思う解任かもしれません。しかし、日本サッカー協会のスタッフも、一番近くで常に代表チームを観察しています。自分もかつて日本サッカー協会特任理事をやらせていただいた8年間、監督が決まる瞬間や代わる瞬間をみてきました。そこでのやり取りを見る限り、監督交代の決定などは相当慎重にやっています。今回の決定は、これからの腕の見せどころで、ハリルホジッチがその力を発揮できないと確信したうえでの判断でしょう。

 これまでは「相手に手の内を見せず、本大会では伝家の宝刀を抜いて何かやってくれるはず」と監督更迭の決定を遅らせてきました。しかし、あえてこのタイミングで解任したということは、抜こうとした伝家の宝刀が「さびている」、もしくは「切れ味が悪い」とみたからです。

■進化する世界、後れを取る日本

 ハリルホジッチにとって不運だったのは、14年と今回のW杯では、サッカー界の状況が一気に変わってしまったことです。現代サッカーは試合中の分析もAIの解析技術が進み、トップクラスの対戦ともなると前半だけで、大小さまざまものを合わせて約10万個のデータが出てきます。そこからはじき出した前半の問題点を解決する方法を、液晶画面のタブレットを使って選手に伝えています。

 ハリルホジッチが策を講じたとしても、逆にハリルホジッチが施してきた対策を相手が試合中に見抜き、ベンチにフィードバックすることを当たり前にやってくるのです。

 3月に対戦したウクライナも、日本がマンツーマンで守ることを基本にしているのを即座に把握して、長谷部と山口の両ボランチがマークする選手がサイドに開き、長谷部と山口をついてこさせ、センターバックの前のスペースが空くような工夫をしてきました。

 本大会に出場しないチームですら、これだけの変化を試合中に見せてくる。おそらく本大会で当たる各国も、ウクライナがみせたようなことは当然やってくるでしょう。つまり、世界のサッカーの進化は、ハリルホジッチ自身の進化や日本の進化よりも明らかに早いということです。

■西野新監督に戦術的植え付けは困難

 新監督には、日本サッカー協会技術委員長だった西野朗氏が就任しました。ガンバ大阪ではACLを制するなどの実績があります。しかし近年、シーズン途中から神戸、そして名古屋で指揮をとった時には目立った実績はなく、確固たる戦術的な植え付けが期待できる状況とは言えません。

 また、トップクラスの最新戦術は、日本サッカー協会よりもヨーロッパでプレーする選手の方がよく理解している面があります。であるならば、指揮は監督がとりますが、選手個々が持っている戦術眼や判断を生かしながら、選手たちと戦術の構築を行っていく必要もあるのでは、と時間的余裕のない今は感じます。

 ハイレベルなチームの攻守の駆け引きに対応するべく、可変的なシステム変更ができる配置と起用が必要な状況です。そのためにも西野監督には、選手とスタッフ、さらに選手間を調整するバランサーとしての役割に期待したいところです。

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目を覆うほどの集団性的暴行事件…完全主観の衝撃作「被害者が見たままの世界」 「映像化、手記、雪村葉子」

 15歳の元日に集団性的暴行被害にあい、加害者への復讐(ふくしゅう)だけを胸に生きてきたという雪村葉子さんの衝撃的な手記を映像化した映画『私は絶対許さない』の初日舞台あいさつが7日、テアトル新宿で行われた。主演を務めた平塚千瑛は「このような性犯罪は決して許してはいけない」と語り、本作に込めた思いを語った。この日は、西川可奈子、友川カズキ、隆大介、佐野史郎、出口陽(主題歌/元SKE48)、和田秀樹監督も来場した。

 『受験のシンデレラ』などで知られる和田監督が、主人公目線ですべてを撮影するという完全主観撮影に挑んだ本作。成人した主人公・葉子を演じる平塚が「目を覆うシーンもあると思いますが、これは(原作者の)雪村さんが見たままの世界です。このような性犯罪は決して許してはいけない」とコメントするほどに、被害者の恐怖や苦しみがリアルに伝わる内容となっている。

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F・トーレス、メッシ&C・ロナウドの世界最高の選手論争について…「今は彼の時代」 『意見、アトレティコ・マドリーFW、論争』

世界最高の選手はバルセロナFWリオネル・メッシとレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドのどちらか…。この長きにわたる論争について、アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスは明確な意見を述べていた。

F・トーレスは昨年末に行われたスペイン『ラディオ・マルカ』とのインタビューで、メッシとC・ロナウドのどちらの方が優れているかと問われ、前者であると即答。その理由については、ゴールだけでなく、ほぼすべてのプレーが高水準であるためだと説明している。

「2人はタイプが異なる選手だ。意見はそれぞれだけど、僕はメッシのような選手を人生で一度だって目にしたことがなかったし、今後も目にすることはないだろう。彼はあらゆる種類のプレーをやってのけ、そのすべてが90点以上だ。しかも、長年にわたってそうしたパフォーマンスを見せ続けているんだよ」

アトレティコの絶対的アイドルはその一方で、C・ロナウドも素晴らしい選手であることを強調した。

「クリスティアーノも信じられない。このメッシの時代に彼が成し遂げていることが、それを物語っている。もし彼がいなければ、メッシの成し遂げていることは2倍の価値を持っていたはずだ。だからクリスティアーノの功績も称えないと。でも、僕にとってはメッシこそが至高だ。彼と比類する選手は存在しないし、似た選手を未来に見ることも疑わしい」

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嘉島陸、沖縄から世界へ!7年ぶりに芸能活動再開(音尾 琢真、UEFAチャンピオンズリーグ、長沢 駿)

 [映画.com ニュース] かつて天才子役として活躍していた嘉島陸が、約7年ぶりに芸能活動を再開したことが明らかになった。2月から松嶋菜々子、伊藤歩、藤澤恵麻が所属するセブンスアヴェニューに籍を置き、既にTBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」への出演が決定。撮影に参加するなど、順調な滑り出しを見せている。

 嘉島が子役として活動していたのは、2005~11年。「流星の絆」で錦戸亮が扮した有明泰輔の幼年時代を演じたほか、「アイシテル~海容~」(09)の野口智也役で存在感をいかんなく発揮した。だが沖縄移住を機に俳優活動を休止し、中学・高校時代はバスケットボールに明け暮れる青春を謳歌した。

 転機となったのは、「今の事務所に高校生の時に声をかけて頂き、その時は部活も忙しくお断りしたんです。でも去年、フジテレビの『コード・ブルー』を見た時に、人を感動させる仕事をやってみたいと思ったのがきっかけ」だという。今後のビジョンを聞くと、「1年後には少しでも出番の多い役ができるようになりたいです。3年後には嘉島陸でと指名してもらえるくらいになっていたいです。そして、5年後は多くの方に認知されるような役者になっていたいと思っています」と言葉を選びながら、穏やかな口調で語った。

 4月から放送が始まる「花のち晴れ~花男 Next Season~」では、主人公・江戸川音(杉咲花)の婚約者である馳天馬(中川大志)が生徒会長を務める桃乃園学院の副会長・近衛仁に息吹を注ぐ。物語が後半へと進むにつれ、重要な役どころとなっていく。

 また、嘉島には再会を夢見る先輩俳優がいる。「小栗旬さんです。とてもお世話になりました。子役をやっていた時に自分の誕生日を現場で祝ってもらったことが嬉しく、とても印象に残っているんです」と目を輝かせ、再共演できる日に思いを馳せる。さらに、「今回このドラマに呼んでくださった石井康晴監督には子役時代からお世話になっています。これまで何度もご一緒していますが、これからも声をかえていただけるよう頑張ります」と意欲をみなぎらせている。

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『カーリングLS北見、世界を魅了した笑顔とその裏の涙。「そだねー」の背景にあったもの』 ~ みんなの感想まとめ

「もし“笑顔”という競技がオリンピックにあったなら、彼女たちは金メダルを獲るだろう」――2月24日、イギリスのガーディアン紙はWeb上でこんな記事を掲載した。

女子カーリング代表として平昌五輪に出場したロコ・ソラーレ(LS北見)。

他チームが厳しい表情を崩さず取り組むなかで、ロコ・ソラーレのメンバーたちは時に明るい笑顔をのぞかせ、「そだねー」に代表される方言交じりの愛らしいやり取りを交わし、休憩時間には“もぐもぐタイム”と呼ばれた栄養補給……それら全てが、日本国民のみならず世界の人々に大きな印象を残した。

まさに、平昌五輪の“顔”だったと言っても過言ではない。

そうした話題性だけでなく、世界の強豪相手に互角以上の渡り合いを見せ、日本カーリング史上初となる五輪の表彰台に立ってみせた。

『Get Sports』は、チーム結成からのおよそ8年間、ロコ・ソラーレの取材を続けてきた。

その間には、スポンサーがつかず成績も伸び悩み、メンバーが離脱したこともあった。彼女たちがあの笑顔の裏で流してきた、数多くの涙。ロコ・ソラーレが遂げたメダル獲得までの成長の軌跡を追った。

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おかもとまり 契約終了前の引退 不仲説は否定「主人は世界で一番優しい人」 「終了、契約、所属事務所」

 広末涼子などのものまねで知られるタレント・おかもとまり(28)が5日、ツイッターを投稿し、タレント業引退を発表した。所属事務所との契約は今年10月まで残っていたが、終了を待たずに引退する。理由については「“完全にプライベート”な理由」と説明。今後は自らが起業した「人間力向上コラムサイト」とする(株)minto.の代表として、新しい事業も含めて、創る側の仕事に専念するという。

 おかもとは5日夜、ブログを更新。「今回の突然の契約終了前の引退については、今の段階ではまだ言えないこと(言える時期になりましたら報告致します。)もありますが“完全にプライベート”な理由です」と説明。

 ツイッターを旧姓の「岡本麻里」で続けると発表していたことが様々な臆測を呼んだようで、「憶測とかが出てしまう前に、これだけは伝えておきたいです」として、「長男、次男、主人の両親、私の両親とは、円満な関係であります。主人に関しては、鈍感な部分はありますが、心が広く、世界で一番優しい人で、才能のある作曲家さんだと尊敬しています」と夫婦仲や家族らとの不仲が原因ではないことを伝えた。

 終了を待たずに契約を終える所属事務所に対しては「言葉に表せられないくらいの恩があり、仕事としても人間としても、これからも恩を返せるように頑張ります」と記した。

 おかもとは2015年4月、音楽プロデューサー・nao=本名・菅原直洋=と結婚。同年8月に男児を出産した。結婚当時、naoには6歳になる長男がおり、現在は2児のママ。

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