失格

新人の原英莉花がスコア誤記で失格「自分が悪い」(志田愛佳、女人禁制、弟)

<女子ゴルフ:スタジオアリス女子オープン>◇最終日◇8日◇兵庫・花屋敷GCよかわC(6332ヤード、パー72)

 黄金世代で新人の原英莉花(19=フリー)が、スコア誤記で失格になった。

 1番パー4でカート道からの救済でドロップした際、キャディーが誤って球を拾い上げた。競技委員会側は「元の位置にリプレースをすれば1罰打。リプレースしなかった場合は2罰打」と説明。その上で、同委員会は「同伴競技者から罰の指摘を受けていたにもかかわらず、スコアカードを提出する前に確認を取らなかったことは、罰を受けていたことを知っていたとみなされる」と指摘。本来、加えるはずの2罰打を申告しなかったことで、競技失格となった。

 原英は「ルールありきのスポーツなので、知らなかった自分が悪いです」と話した。

 3月末のステップアップツアー、ラシンク・ニンジニア・RKBレディースでプロ初勝利を挙げたばかりだった。

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『ソフトB千賀“足癖”に首脳陣が苦言 倉野コーチ「投手として失格」』 ~ みんなの感想まとめ

 ◇オープン戦 ソフトバンク3―3ロッテ(2018年3月10日 タマスタ筑後)

 ソフトバンクの千賀滉大投手(25)が10日、ロッテとのオープン戦に先発。4回4安打3失点(自責1)ながら、右打者の内角直球を意識的に多く投げ込むなど、シーズンを見据えた配球を試した。先発が決定している30日のオリックスとの開幕戦(ヤフオクドーム)へ向け、上々の仕上がりを見せた。

 オープン戦では今季初先発となった千賀のこの日のテーマは「右の内角攻め」だった。試合前に女房役の甲斐と話し合い、極端な配球で予定の4イニングを投げ切ることを確認した。

 3回1死二塁。右打者の3番・中村に対して、カウント1―1から4球連続で内角へ直球を投じた。最後はインローに148キロを決め、見逃し三振を奪った。「あそこはシーズンではできないような大胆な感じ」と、テーマ通りの投球に手応えをつかんだ。6者連続三振を奪った3日の侍ジャパン強化試合では外角中心の攻めだっただけに、甲斐は「今までと違うやり方。インサイドは大事だし、見せていかないと。元々、千賀は内角に行ける投手なので」とうなずいた。

 4回で4安打を許したが、最速は151キロを計測。110キロ前後のカーブも5球投じるなど、緩急も駆使した。16年に完成したタマスタ筑後で初めての1軍戦。「ここでやれたのは良かった」と、3113人で満員となる中、「内角」と「緩急」で収穫を得た。

 一方で、首脳陣から注意を受けるシーンもあった。2回に平沢の放った打球に右足を出して止めて投ゴロにした。打球を受けた右足首の状態を確認するため、1度ベンチ裏に下がった。その後は問題なく続投したが、倉野投手統括コーチは「投手として失格。当たりどころが悪ければ骨が折れることだってある。今後は許さない」と話し、工藤監督も「気持ちは分かるけど、やらない方がいい」と続けた。千賀は「癖なんです…。直さないといけない」と反省しきりだった。

 30日のオリックス戦では、育成選手出身では史上初の開幕投手を務める。シーズンまで残すオープン戦登板は2試合。「実戦も少ない。次にいい調整ができるように。いい形で30日を迎えたい」と引き締めた。

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葛西紀明、張本氏の「喝」覚悟 ファスナー全開に「失格になってもおかしくない」 『触れ、アクシデント、ファスナー全開』

 平昌五輪スキージャンプノーマルヒルで無事予選通過を果たした葛西紀明が9日、ブログを更新し、まさかのスーツの前ファスナー全開のアクシデントに触れ「サンデーモーニングの張本さんから『喝』、いや『大喝』もらわないと」と反省した。

 葛西は8日に行われたノーマルヒル予選で98メートルの117・7点で20位となり、無事予選を通過。だが、ジャンプスーツの前ファスナーが全開だったことをチームメイトの小林陵侑から指摘されたことを予選後に明かしていた。

 ブログでは改めて「失格になってもおかしくないミスでした」とつづり、「試合後15分間の間にプロテストが無ければ時効になるんだけど、もうハラハラドキドキでした。笑い事で済んだけど、マジで笑えねえ」と、一歩間違えば失格となる大失態だったこと明かした。

 そして「これは完全にあれだな!サンデーモーニングの張本さんから『喝』、いや『大喝』もらわないと」と、スポーツ界の大先輩の名セリフをつづり、「せっかくの皆さんの応援が台無しになるところでした。申し訳ありませんでした」と真摯に反省した。

 「ということで、紙一重で予選突破となりました。この運を逃さず明日の本戦ではもっと!もーーーっつと!豪快で綺麗なジャンプをしたいと思います」と、運も味方に付け、更なる好成績を残すことを約束していた。

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