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相撲協会「女性が土俵に上がれない話とは別」 女児除外 「小学生、参加、ちびっこ相撲」

 8日に静岡市で開かれた大相撲の春巡業で、力士と子どもが土俵で稽古する「ちびっこ相撲」に参加予定だった小学生の女子が、日本相撲協会からの要請で土俵に上がれなかった問題で、協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は12日、「安全面を考慮した措置で、女性が土俵に上がれない話とは別問題だ」との認識を示した。

 協会関係者によると、これまで「ちびっこ相撲」などで女の子がけがをしたという報告が複数寄せられており、昨年9~10月の段階で女児を土俵に上げない方針を決めていたという。巡業を主催する勧進元などに担当親方から口頭で周知していたというが、ある協会幹部は「静岡の勧進元にうまく伝わっていなかったとしたら、それは反省点だ」と話した。

 静岡市の巡業では、4日に協会の荒磯親方(元幕内玉飛鳥)から電話で「女の子は遠慮してもらいたい」と連絡があったと地元有志らでつくる実行委員会が説明している。

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相撲協会「女性が土俵に上がれない話とは別」 女児除外【日本の警察官、内藤 剛志、復興】

 8日に静岡市で開かれた大相撲の春巡業で、力士と子どもが土俵で稽古する「ちびっこ相撲」に参加予定だった小学生の女子が、日本相撲協会からの要請で土俵に上がれなかった問題で、協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は12日、「安全面を考慮した措置で、女性が土俵に上がれない話とは別問題だ」との認識を示した。

 協会関係者によると、これまで「ちびっこ相撲」などで女の子がけがをしたという報告が複数寄せられており、昨年9~10月の段階で女児を土俵に上げない方針を決めていたという。巡業を主催する勧進元などに担当親方から口頭で周知していたというが、ある協会幹部は「静岡の勧進元にうまく伝わっていなかったとしたら、それは反省点だ」と話した。

 静岡市の巡業では、4日に協会の荒磯親方(元幕内玉飛鳥)から電話で「女の子は遠慮してもらいたい」と連絡があったと地元有志らでつくる実行委員会が説明している。

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大学生と駆け落ち騒ぎの41歳主婦 「電波子17号」とされる女性の“まさか” 《捜索、家族、波紋》

 41歳の主婦と21歳大学生の“駆け落ち”が芸能界に波紋を広げている。

 駆け落ちが明らかになったのは、主婦の家族が捜索のためにSNSを通じて情報提供を呼びかけたのがきっかけだ。

 2月の終わりごろ、主婦が浮気を疑われたことをきっかけにパジャマ姿のままで、失踪してしまった。しかも、預金通帳を持って家出し、息子の奨学金200万円あまりを引き出して、通帳だけ送り返してきたというから、大胆な行動だ。家族はテレビのワイドショーなどのインタビューに応じて、帰宅を呼びかけた。

 この主婦というのが実は、過去に大人気だった日本テレビ系バラエティー番組「進め! 電波少年」の企画で「電波子17号」として、グループ活動に参加していた一人だったというのだ。いまでは引退し、一般人となっているが、家族の情報公開がきっかけで“過去”まで明らかになってしまった。

「主婦はかつては大手プロダクションに属していたタレントだった。電波子以外の目立った活動は女優業を少しやっていただけで、タレントとしては芽が出なかったが、まさか20歳も年下の若い男と駆け落ちするとは思ってもみなかったので、一部では大騒ぎでしたよ」(テレビ局関係者)

 同関係者によれば「性格は真面目で至って常識人と聞いていたけど、まさか駆け落ちとは…。こういう突拍子もないところはタレント向きだったのかな」という。この主婦の自宅付近の住民も、タレント活動について知るものはいなかった。

 一方で大学生の方はエリートコースを歩んでおり、大学では「かくれんぼサークル」に属していた。駆け落ちしたいまとなっては、笑うに笑えないサークル活動だ。

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『男性必見! 女性との会話で“絶対に言ってはいけない”言葉とは?』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。2月28日(水)の放送では、人工知能研究者で株式会社「感性リサーチ」代表取締役の黒川伊保子さんが登場。男と女の生態の違いや、「女性の扱い方、扱われ方」の攻略法を伺いました。

まずひとつめは、「女性の話は共感して聞く」。黒川さんは、「女性の話は共感で始まり、共感で終わる」とキッパリ。たとえば、腰に痛みがある場合なども、他人の共感を得ることで痛みが和らぐとか。そもそも女性の脳は共感してもらうことでストレス信号が減衰し、それが痛みの緩和に繋がります。とりわけ、ストレス性のものや緊張からくる痛みなどには顕著だそうです。

しかし、男性はと言えば……「(腰が痛いと言った場合)この国の成人男子のほとんどが“医者に行ったのか”と言う。これは絶対にダメ!」と黒川さん。女子は共感のために会話するのに対して、男子が会話するのは問題解決のためです。根本的な違いがありますが、もしも女性と問題解決をしたかったら共感する、もしくは何かを手伝ってあげるのがベスト。「医者にいくかどうかは本人が決めること!」と世の男性にダメ出しする黒川さんに、たかみなも激しく同意していました。

とはいえ、何でも共感すればいいわけではないようで、黒川さんによると共感すべきなのは痛い・つらいなどの危険が伴う感情だけ。たとえば、女子がよく口にする「私、太ったかも……」。ここで共感するのは絶対NG。「これは女性の中では答えは出ている、正解は“そんなことないよ”」とのことでした。

ふたつめは、「あやまるときは、相手の気持ちを言葉にしてあやまる」。
頭をポンポンしながら、もしくは抱きしめながらの“ごめんね”も効果的に思えますが、「それは恋愛の初期だけ」と黒川さんはバッサリ。初期は何をしても嬉しいときなので、それでOKだそうですが、通じるのは「7週間ぐらいじゃないかな」と黒川さん。
たとえば、女性の機嫌が悪いとき。「ごめん、ごめん」で済むわけがなく、この場合の正解は“嫌な思いをさせたね、ごめんね”。女性の気持ちを言うことで、わかってくれている気がして許すことができるそうで、たかみなも「わかる~」と納得していました。

また、女性おなじみのフレーズ「私と仕事、どっちが大事?」と言われたときも、正論を言う必要はなく、“寂しい思いをさせたね、ごめん”でOK。なお、あくまで気持ちを言及するだけで、そこに理由を加えてしまうのはNGだとか。
ちなみに、男性が怒っている場合、女性は“ごめんなさい”だけでいいそうです。女性は(相手が)わかってくれなくて怒っていますが、男性が怒っているのは正義感から。そのため、素直に謝るのが一番だと黒川さんは教えてくれました。

最後は「“言えばいいのに”は言ってはいけない」。女性の一挙手一投足に気付かない男性は多いもの。しかし、いつだって女性は気付いてほしいものです。その違いから男性の口から思わず出てしまいがちなのがこの言葉ですが、黒川さんによると、女性は察してほしくて生きているため絶対NG。これはもう本能的なもので、生殖的なリスクが大きい女性は相手のあらを探したり、細かく見ているのに対し、リスクが小さい男性はそれをしないそうです。そのため、「女性はそんな自分の性質をある意味(察してくれないことを)諦めないといけない……」と黒川さんは言いますが、「女性が“どうして察してくれなかったの”と言ったときの“言えばいいのに”は絶対にダメ。男性は、“気付いてあげられなくて、ごめんね”と言葉を添えてあげてください」と話していました。

今回紹介した3つのポイント、これは全ての女性に当てはまることらしく、「(男性は)方程式のように覚えておくといいですね」と黒川さん。ためになる話の連続に頷きっぱなしで、黒川さんからいろいろと学びながらも、女性の面倒な部分にも改めて気付かされた様子のたかみなでした。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2018年2月28日放送より)

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ASKA、写真誌で同棲報道の女性は「ASKAを守ろうチームの1人」 『女性、覚せい剤取締法違反容疑、長文』

 歌手のASKAが17日、公式ブログに長文を投稿し、16日に発売されたFRIDAYで、2014年に覚せい剤取締法違反容疑で共に逮捕された女性と現在、同棲生活を送っているなどと報じられた件について、現在の女性は「『ASKAを守ろうチーム』言い換えれば、『ASKAを薬物の出会いから監視しよう』の、一人」と説明した。

 ASKAは女性との関係について、逮捕時には「当時、僕は『倫理』『道徳』から外れた、今、社会がもっとも反応する『不倫』の状態でした。これに関しては弁明も何もありません」とした上で、「彼女の存在で離婚になったわけではない」と説明した。

 続けて、女性の覚醒剤使用や女性についての当時の一部報道を否定し、覚醒剤の成分が検出されたとする女性への毛髪検査や尿検査への疑問も記した。

 ASKAは「僕は、彼女を有罪にしてしまったことを一生背負うこととなりました」と悔やみ、「僕が家をでたことと彼女の存在は関係ありません」と、再び訴えた。

 現在の女性との関係については「今、彼女は、『ASKAを守ろうチーム』言い換えれば、『ASKAを薬物の出会いから監視しよう』の、一人でいてくれてます。今、僕がお話しできるのはこれだけです。今後のことは、誰にもわかりません」と説明している。

 女性は15年に有罪判決を受け、控訴するも棄却され、懲役2年、執行猶予3年が確定している。

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広末涼子、今も引きずる元彼の浮気 目撃した女性の靴「どうしてもいまだに…」 《彼氏、過去、出演》

 女優の広末涼子(37)が、30日放送のテレビ東京「ありえへん∞世界」(火曜後6・55)に出演。過去に彼氏に浮気された体験を語り、共演陣を驚かせた。

 米国の浮気調査番組のVTRを見届けた広末は「私も(彼氏の家の)玄関に見たことのない靴があったことがあって…」と切り出し、「当時、お付き合いしている方の家に行ったときに私のと違う(女性の)靴がありました」と明かした。「逆上したら負けのような気がした。きっと逆上したほうが後悔するんじゃないかなって思って、役者魂で」と怒りを押し殺して冷静に振る舞ったという。

 それでも「その靴がブーティ(ショートブーツの一種)だったんですけど、それからブーティ大嫌いで絶対に履かなくなった」とトラウマに。「どうしてもブーティがいまだに衣装でも履けない。うぅ~ブーティ」とうめいて、笑いを誘っていた。

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『GENKING、体も女性に…昨年手術を受け戸籍も変更、本名も「沙奈」』 ~ みんなの感想まとめ

 タレントのGENKINGが29日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、昨年5月に性別適合手術を受け、体も女性となったことを告白。昨年7月に戸籍上も女性となり、本名も女性名に変更。「元輝」から「沙奈」となったことを明かした。

 番組では「GENKINGテレビ初告白」と題して、独占インタビューを行った。GENKINGは物心ついたときから性別の違和感を覚えていたといい、差別的な言葉でいじめられたこともあったという。だが小4の時に姉に金髪に染めてもらってから目立つ存在となり、そこから自信を深めていったという。

 そんな中、謎の美男子としてインスタで注目を浴び始める。女性として生きたいと願いながらも、「自分を守るため」に、自分を「僕」と呼び、美男子スタイルを貫こうとしたが、テレビデビューの際に、心は女性であるとカミングアウトすることに。美男子で心は女性という“ユニセックス”キャラでメディアに出続けた。

 だが嘘をつき続けたことから、心が悲鳴を上げ、16年に心の安定を取り戻すためホルモン治療を開始。胸が大きくなるなど体型の変化に喜びを感じ、昨年5月、タイに渡って性別適合手術を受ける事を決意する。

 「6時間の手術を終え、目が覚めたら女の子になっていて、みんながおめでとう、頑張ったねって(言ってくれ…)。自分で新しい自分を産んだと(思った)」と当時の感激を振り返り感無量の面持ちだ。

 帰国後、性別変更を届け出て、7月に女性として認められ、8月には本名を「沙奈」とした。GENKINGはユニセックスとしてメディアに出ていた頃を思い起こし「ユニセックスでやっていたときは、バラエティとか出させて貰っても、本来はユニセックスじゃないから本心ではやりきれなかった。でも今は本来あるべき姿に戻っているので、GENKING第2章として一から頑張れたら」と、芸能活動再開への意欲をにじませていた。

 また女性となった後の夢について聞かれると「結婚かな。でも結婚するまでお仕事もう一回ちゃんとしようと思う」と柔らかい笑顔で語っていた。

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