意向

池江、日大進学の意向=競泳(規制改革推進会議、HondaJet、内閣府特命担当大臣(規制改革担当))

 競泳女子の池江璃花子(17)=ルネサンス亀戸=が、来年4月から日大に進学する意向であることが16日、関係者への取材で分かった。東京・淑徳巣鴨高3年の池江は中学時代から指導を受けてきた所属クラブのコーチの下を離れ、2年後の東京五輪に向けた強化体制を模索していた。

 池江は中学3年だった2015年に世界選手権に出場。16年リオデジャネイロ五輪では100メートルバタフライで5位入賞を果たした。今月8日まで行われた日本選手権では、出場した全4種目で日本記録を塗り替えた。 

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急死のアストリさん、イタリア警察が殺人の可能性視野に捜査 クラブは“功労金”支払う意向【近畿財務局、横綱、立憲民主党】

 イタリア1部・フィオレンティーナで主将を務めていた元同国代表DFの故ダビデ・アストリ選手(享年31)が4日に急死した件で、同国警察が殺人の可能性も視野に捜査する方針であることが6日、分かった。現地紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が6日に報じた。

 同選手は4日、アウェーのウディネーゼ戦のために滞在していた現地のホテルで、死亡しているのが発見された。現地メディアは、死因は心臓発作と見られると報じていたが、死因は発表されていない。同警察では6日に司法解剖を行い、殺人の可能性もあるとみて、捜査を進めるという。

 一方で英国メディアは5日、所属クラブが家族に対して“功労金”を支払う意向を持っていると報じた。報道によると、フィオレンティーナは同選手との契約を22年まで延長する方針だという。同選手は2週間前に娘が生まれたばかり。さらに存命だった場合には、5日に4年契約にサインする予定だったこともあり、異例の契約延長が実現する見通しだという。同選手の年俸は、推定で130万ユーロ(約1億7000万円)。仮に全額が支払われることになれば、残された妻と娘にとっては大きな支えとなる。

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『羽生結弦、現役続行の意向 「もうちょっと滑ると思う」』 ~ みんなの感想まとめ

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で2連覇を達成した羽生結弦(ANA)は17日、競技後の記者会見で、今後について聞かれ、「もうちょっと滑ると思う」と、現役続行の意向を表明した。

 羽生は「(2022年の北京五輪での)3連覇への意気込みは」と聞かれると、「今は特に、次の五輪については考えていない。まず(負傷した右の)足首がよくなってくれないとスケートを滑ることさえ難しいと思う。完璧に治す」と話した。その上で、「もうちょっと滑ると思うけど、みんなと滑りながらまたいろいろ考えたいと思っています」と語った。

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鶴竜、日本国籍取得申請へ…引退後も協会に残る意向 「相撲協会、引退後、横綱」

◆大相撲初場所千秋楽 ○鶴竜(上手投げ)豪栄道●(28日・両国国技館)

 モンゴル出身の横綱・鶴竜が引退後も相撲協会に残る意向を持っていることが28日までに分かった。複数の関係者によると、年寄名跡を襲名するための条件である日本国籍取得へ向け、昨秋に母国で他国の国籍取得に関する手続きを申請。承認を得た後に日本で国籍取得申請を行い、法務大臣の承認が得られれば帰化が実現する。

 引退後は米国で事業を展開する意向を持っていたが、ここ数年で「相撲が好きだから角界入りした」という思いが強くなったという。引退後は横綱の特権として、現役時代のしこ名で5年間は年寄(委員待遇)として協会に残ることができる。鶴竜は取材に対し「(帰化は)まだです」としたものの、師匠・井筒親方(元関脇・逆鉾)は「ノーコメント」と否定はしなかった。

 5場所ぶりの出場となった初場所は、初日から10連勝で勝ち越し、進退問題を払拭(ふっしょく)。11日目から4連敗したが千秋楽では大関・豪栄道を上手投げで仕留めて11勝をあげた。「途中から疲労で体が言うことをきかなかった。でも言い訳はしたくなかった。また鍛え直したい」と国技館を後にした。

 ○…鶴竜は千秋楽の結びを豪快な上手投げで締めくくって11勝目。豪栄道を投げた際に右手薬指が外れるほどの激しさで連敗を4で止めたが、「ダメですね。最後は悔いの気持ちしか残っていない」と自虐コメント。11日目から古傷の左足首に疲労性の痛みが出てまさかのV逸。結果が出なければ即引退の場所で、初日からの10連勝を挙げて進退は問われなくなり、「そういう気持ちが出てホッとしたのかもしれない」と最後まで猛省していた。

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