ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領、バーバラ夫人の手を最期まで離さず 《そば、妻、最愛》

2018年4月17日(現地時間)に逝去したバーバラ・ブッシュ元大統領夫人が、最後に息を引き取る瞬間まで、夫で第41代米大統領ジョージ・H・W・ブッシュは最愛の妻のそばから片時も離れず、ずっと手を握っていたという。「CNN」の報道によれば、バーバラ元大統領夫人は慢性閉塞性肺疾患(COPD)や心臓病を患っており、亡くなる数日前に治療をやめ、自宅で緩和ケアを受けていた。

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レッドブル首脳「ホンダと手を切ったのはマクラーレンのミス」 《ルノー、今季、限り》

レッドブル首脳のひとりであるヘルムート・マルコが、マクラーレンがホンダとの関係を解消するという決断をしたのは大失敗だったと語った。

昨年限りでホンダとの関係を解消したマクラーレンは、今季はルノーから購入したPU(パワーユニット)を搭載してシーズンに臨んでいる。

先週末に行われた今季の第2戦バーレーンGPには3強チームと呼ばれるメルセデス、フェラーリ、レッドブルとの差を縮めることが目標だとして乗り込んだものの、予選も決勝もトロロッソ・ホンダのペースにすら及ばないという残念な結果に終わってしまった。

■マクラーレンが遅かったのはホンダだけのせいではなかった

「“アロンソさん”はレッドブルと戦いたかったのだが、トロロッソの後ろになってしまった」

ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』にそう語ったマルコは次のように続けた。

「マクラーレンのクルマはそれほどいいものではないし、彼らが遅かったのは単にホンダエンジンだけのせいではなかったんだ。ルノーを積んでからも彼らはストレートで一番遅いんだからね」

■ホンダを見限ったのはマクラーレンのミス

今年も開幕戦オーストラリアGPでは問題を抱えてしまったものの、ホンダPUは第2戦バーレーンではかなりのパフォーマンスと信頼性を発揮。予選6番手となったトロロッソのピエール・ガスリーは決勝でも2つ順位を上げ、2015年にエンジンサプライヤーとしてF1に復帰したホンダにとって最上位となる4位フィニッシュを達成している。

最近のうわさでは、レッドブルも来季からルノーに替えてホンダPUを搭載することになる可能性がかなり大きくなったと考えられている。

マルコは、マクラーレンがホンダを見限ったのは間違いだったと次のように付け加えた。

「彼らはこれからどんどんよくなるエンジンを失ったばかりでなく、大金を失うことにもなってしまったんだ」

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『狩野英孝 アレルギーとアトピーで手の皮膚が裂けた…「人と会うのが嫌になる」』 ~ 皆さんの反応まとめ

 お笑いタレントの狩野英孝が25日に更新したブログで、アレルギーとアトピー性皮膚炎のために手の皮膚がパックリ裂けてしまい、ステロイド剤での治療を開始したと明かした。

 狩野は「最近手が荒れて小指がパックリ割れてしまった。。痛い‥」と手の皮膚が裂けた写真を掲載。「ここまで、ひどくなったら この、スチブロンというステロイドの薬を使います。でも、お風呂あがりに、しっかり保湿してから夜寝る前に塗るだけ。昼間は、保湿だけ。やっぱり、ステロイドは凄いです」と信頼を得ている薬であることを記した。

 狩野は「2日たつとパックリ割れてた傷はふさがりました。3日目。カサカサは気になるけど痛みは治りました。5日目にはほぼ完治」と写真も掲載。

 狩野は「手は洋服で隠す事も出来ないから荒れてると、人と会うのが嫌になるし タレントだと握手求められた時に、ファンの方々にカサカサで申し訳ないなと いつも悩んでいます‥いつも以上に僕も気をつけて、ケアしていきます」と手荒れに悩まされていることを訴えた。

 狩野はまた、「僕は医者でもなんでもなく、僕が30年以上、アレルギーで悩み続けた僕なりの意見なので参考程度に読んで下さい。。同じアレルギー患者悩んでる方々の少しでも力になれればと」と同様の悩みを抱えたブログ読者に思いをはせ、「こういう記事を載せると『そんな気持ち悪い肌を載せるな』とか苦情のコメントが来たりしますがすいません。お許しを」と配慮した。

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内田有紀、NHK朝ドラ会見でテレ朝「ドクターXは」の質問に爆笑…手でOKサイン(サッカーアルゼンチン代表、ショートプログラム、サッカースペイン代表)

 10月スタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」の主要出演者発表会見が23日、大阪市の同局で行われ、女優・安藤サクラ(32)が演じるヒロインの長姉役を内田有紀(42)が務めることが発表された。

 内田は朝ドラ初出演。ほかに出演が決まった松坂慶子(65)、松下奈緒(33)、要潤(37)らは朝ドラ経験があり、内田は「皆さん、朝ドラを古巣とおっしゃってますが、私も古巣と言えるよう、清く正しくチャーミングに演じたいです」と笑顔で語った。

 内田の演じる姉は物語を通じて登場する役柄で、ドラマは5月上旬から来年まで、連日の長期撮影に入る。

 内田と言えば、近年は毎年秋放送のテレビ朝日系「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の主要登場人物の女医・城之内博美を演じている。このため報道陣から他局の名物ドラマとの調整はついてますかとの質問も。朝ドラに関係がないとNHKが次質問に移行したが、内田は大笑いしながら、手でOKサインを作って回答していた。

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『なぜイチローは古巣マリナーズに復帰するのか?その背景に「見えざる手」』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 先週、イチロー外野手(44)が日本で打撃練習をしている映像が、米記者のツィッターを通して広まった。

 代理人があえてリークしたのでは、という噂があるが、たまたま近くにいたメルビン・アップトン(インディアンズ)に見せると、驚きの声を上げた。

「オイオイ、凄い体をしているじゃないか。オッ、これはスタンドに行ったな。これも行ったな」
 その後で彼は、首を振る。

「イチローのような選手が契約できないなんて……。FA(フリーエージェント)市場がまるで変わってしまった。かつては、30歳代前半が全盛期とみなされた。でも今は、20代の安い若手にどんどんチャンスを与える。ベテランなんて、使い捨てだ」

 アップトンは2016年に20本塁打を放ったものの、昨年はマイナー契約しか結べず、故障に苦しめられたことから、メジャーのプレー機会がなかった。今年はインディアンズにマイナー契約で拾われたが、まだ33歳で、20本以上の本塁打を過去に4度も記録した選手でさえ、招待選手としてキャンプに参加するのが、精一杯。

 彼は続けて言った。
「次の労使交渉は、時間がかかる」

 オフのFA市場が凍りついているのは、知られる通り。

 今も過去4年で64勝をマークしたジェイク・アリエッタが未契約で、過去3シーズンで79本塁打を記録しているカルロス・ゴンザレスも、行き場がない。アリエッタは31歳。ゴンザレスもまだ32歳。
 彼らが、それなりの契約を求めているという一因はあるにしても、動きが鈍い。

 理由に関しては様々なことが指摘され、ヤンキースやドジャースといった資金力のあるチームが、総年俸をぜいたく税のかからないレベルに抑えようと試みたことで、マネーゲームという状況にならなかった。あるいは、来年のオフにブライス・ジャーパー、クレイトン・カーショウらがフリーエージェントとなるため、それに備えて今年は支出を控えている ── などと言われる。

 また、データ分析に力を注ぎ、さほどお金をかけずにアストロズが昨季のワールドシリーズを制したことは、お金を使うことよりも、頭を使うことの大切さを教えた格好になった。

 イチローに関して言えば、なんといっても44歳という年齢がネックになった。アップトンが言ったように、30歳を超えるともう伸びしろがないと判を押し、20代の若い選手で十分に替えが効く ── とみなされる時代。偏見という逆風は、以前に増して強かった。

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佐藤綾乃 巻き込まれ転倒…左肘痛打、ゴールできず涙「手が反応してくれないほど痛みが」 「予選敗、涙、序盤」

 スピードスケート女子マススタート予選が行われ、予選2組に登場した佐藤綾乃(21=高崎健康福祉大)は前を滑る選手らと交錯して転倒。左肘を痛打して再び滑り出すことができず序盤で涙をのんだ。無念の予選敗退となった佐藤は「巻き添えです。めちゃめちゃ痛いです」と左肘をさすった。

 立ち上がって再びゴールを目指すことも考えたが、それ以上に「どうしても手が反応してくれないほど痛みが強かった」という。それでも「腕の痛みよりもメダルを逃したことが悔しい。瞬時に判断できなかった、自分の鈍さで転んでしまった。身体の調子が凄くよかったのでファイナルに行けなかったのが残念」と涙。

 今大会を振り返り「個人の距離でいい滑りができて、パシュートまでモチベーションを高く維持できた。凄く実りのある大会でした。コーチやチームの支え、そして一緒に戦ってきた先輩たちがいたのおかげ」と話した。

 その後、患部を冷やすため足早に取材エリアを去った。

 予選1組の高木菜那(25=日本電産サンキョー)は5位で決勝に進出した。

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辻希美、手が荒れすぎて皮膚科で薬を処方される「感覚がないくらい手がかたーく」(軽トラック、ロサンゼルス・ドジャース、週刊少年ジャンプ)

 元モーニング娘。のタレント、辻希美(30)が2日、公式ブログを更新し、手荒れが悪化して皮膚科で薬を処方されたことを打ち明けている。

 辻は「今日はseiaが帰宅してから皮膚科へ行ってきました」と切り出し、「私とseiaの手荒れが酷くハンドクリームじゃ治らないレベルだったので今日はちゃんとお薬を処方してもらいました」と、長男の青空(せいあ)くんと共に病院で悪化した手荒れをみてもらったことを薬の写真付きで報告した。

 「この時期になると本当にあれる」と、毎冬の悩みであることを説明し、「私に関してはもう荒れ過ぎ感覚がないくらい手がかたーくなっちゃってます モチモチとした女の子らしい手 どこ行っちゃったのぉー」と悲痛な心の叫び。「お薬塗って少しでも良くなるといいな」と期待している。

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松本人志 ファンに隠し撮りされてブチ切れた!20代、手がフィルムで血だらけに 『東京、ブチ、ファン』

 ダウンタウン松本人志(54)が27日深夜にABCで放送された「松本家の休日」(土曜深夜0時5分)に出演し、ファンに隠し撮りされてブチキレたことを暴露された。まだ東京に進出する前の20代のことだった。

 松本はたむらけんじに連れられ、大阪市内の居酒屋に向かった。20数年ぶりに訪れるというその店で松本がキレたことがあると、たむらが松本に伝えた。しかし、松本は「すごいアットホームなお店で。いい思い出しか無い」と首をひねった。

 店内には今田耕司と撮った写真が飾られていた。それを見た松本は「30年前にほぼ近い」と記憶をたどった。それでも、「ちょっと待って。なんで俺がブチ切れしたんか」と思い出せなかった。ここで店のオーナーが「(松本が)女性を連れて来ていて、カメラで撮られた」と説明を試みた。

 松本は「ああ、違う客に。あの頃なら『写ルンです』みたいな」と以前はやったレンズ付きフィルムの名前をあげ、記憶を取り戻し始めた。オーナーは「店の外に出てフィルムだけもらったらしいです」と付け加えた。

 たむらは事前にオーナーから詳細に聞いていたようで、状況を補足した。当時、松本はプライベートな時間であるにも関わらず無断で写真を撮られたことに立腹したが、店内でキレると全体の雰囲気が悪くなることに配慮し、写真を撮った客が帰るのを待って一緒に外に出、フィルムを取り出すように交渉したという。

 松本はすっかり思い出して苦笑い。たむらは「血だらけのフィルムを手に握りしめて店に戻って来たらしいですよ」とフィルムで松本が手のひらを切って血を流していたと話した。松本は「あの頃は今よりもそういうの多かったから。勝手に撮るっていうのが」と振り返った。

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