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新人の原英莉花がスコア誤記で失格「自分が悪い」(志田愛佳、女人禁制、弟)

<女子ゴルフ:スタジオアリス女子オープン>◇最終日◇8日◇兵庫・花屋敷GCよかわC(6332ヤード、パー72)

 黄金世代で新人の原英莉花(19=フリー)が、スコア誤記で失格になった。

 1番パー4でカート道からの救済でドロップした際、キャディーが誤って球を拾い上げた。競技委員会側は「元の位置にリプレースをすれば1罰打。リプレースしなかった場合は2罰打」と説明。その上で、同委員会は「同伴競技者から罰の指摘を受けていたにもかかわらず、スコアカードを提出する前に確認を取らなかったことは、罰を受けていたことを知っていたとみなされる」と指摘。本来、加えるはずの2罰打を申告しなかったことで、競技失格となった。

 原英は「ルールありきのスポーツなので、知らなかった自分が悪いです」と話した。

 3月末のステップアップツアー、ラシンク・ニンジニア・RKBレディースでプロ初勝利を挙げたばかりだった。

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『【MLB】“同期”イチロー、“新人”大谷、“神様“ルース…大打者プホルスに独占インタビュー』 ~ みんなの感想まとめ

 エンゼルスのアルバート・プホルス内野手がFull-Countの独占インタビューに応じた。2001年にカージナルスでメジャーデビューし、昨季まで通算打率.305、614本塁打(歴代7位)、1918打点(同10位)をマーク。通算2968安打で、3000安打の金字塔まで32本と迫っている。カージナルス時代にはデビューから10年連続で打率3割&30本塁打&100打点をマークし、2度の世界一に加えて、リーグMVPに3度輝くなど数々の個人タイトルも獲得。2000年代最高の打者の一人として、引退後の米国野球殿堂入りは確実視されている。

 今季は、二刀流で話題を呼ぶ大谷翔平投手がエンゼルスに加入。近年は故障の影響からDHでの出場が多かったものの、プホルスは一塁での出場が増えると見られている。ゴールドグラブ賞受賞2度を誇る名手の本当の胸の内は、どのようなものなのか。さらに、通算本塁打で残り100本と迫っている「野球の神様」ベーブ・ルース、そして、マリナーズ復帰が決まった2001年新人王の“同期”イチロー外野手への思いとは――。メジャー史に名を残す大打者に直撃した。

――開幕まであと20日間となったが調整は?

「スプリングトレーニングもあっという間に過ぎているし、調整も進んでいる」

――コンディションが近年で一番いいようだが?

「近年は足の手術などもあり、思うようにトレーニングができなかったが、今年は通常のオフシーズンを送ることができ、健康でいられたから思うような調整もできた」

――大谷が新しいチームメートとなった。第一印象は?

「彼はいい選手だ。アメリカへの適応の段階だが、いい具合に慣れてきている。彼は才能もある」

――大谷は二刀流に挑戦するが?

「簡単なことではない。しかし、彼がずっとやってきたことなので、いつも通りのルーティーンで方法を見つけるはずだ。今のところ、うまくやっていると思う」

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板谷由夏、映画デビュー作で共演の大杉漣さん悼む「新人のリハーサルに毎日お付き合い…」(広瀬すず、おしゃれイズム、ちはやふる)

 女優の板谷由夏(42)が4日、自身のインスタグラムを更新し、2月21日に急性心不全のため急逝した俳優の大杉漣さん(享年66)を悼んだ。

 「大杉漣さんは、アベックモンマリというわたしのデビュー作でご一緒しました。台本の読み方すらわからない新人のリハーサルに毎日お付き合いしてくださった」と、1999年の映画デビュー作「avec mon mari」を振り返った板谷。

 「オールアップの日、一緒に撮ったポラロイドに書いてくれた『あるがままに』というメッセージ。やっと意味がわかる大人になれているのかな。それ、話さなきゃ、漣さんにって思ったばかりだった。ずっとわたしに流れている言葉なんです」と、大杉さんに語りかけるようにつづった。

 さらに、大杉さんが出演するテレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ」の、第3話(2月21日放送)で共演していた板谷は、「これから可能な限りこの仕事をこの言葉と一緒に進めたらと思います。心の中に大杉さんと共に。青い空に誓います!」と記した。

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