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羽生結弦 異次元の人気の理由…専門家が探る“4つの魅力” 『輝き、復活劇、奇跡』

 平昌五輪男子フィギュアスケートで、五輪男子66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)。ケガを乗り越えた奇跡の復活劇で、羽生の輝きはどう増したのか。4つの角度から探った。

 【(1)漫画】「少女漫画の男性キャラのよう」と言われる羽生。少女漫画に詳しい明大国際日本学部の藤本由香里教授(漫画文化論)は「それは羽生選手の持つ永遠の少年性にあるかもしれない」と話す。漫画史上最高傑作の一つ「ポーの一族」の主人公エドガーとアランのように「現実を超えたもう一つの世界に私たちを連れて行ってくれる」と分析。「少女漫画でバレエは古典的なテーマだが、彼の演技は伝説的なバレエダンサーの印象と重なる」とした。羽生が達した境地を「この世とこの世ならぬ次元の境にいるというか、演技を見ていると魂が浄化される感じがする」と述べた。

 【(2)萌え】「萌えの科学」をテーマに研究する金沢工業大の山田真司教授(芸術工学)は「きゃしゃな体で少年のような顔立ちだが、容易に近づけない。萌えの2つの要素を兼ね備えている」とみている。「萌え」の正体について「対象に近づきたい気持ちと自分のものにしてはいけないと制約する心の葛藤を楽しむこと」と説明。今回は「ギャップ萌え」が顕著だといい、「ツンデレのツンは緊張、デレは緩和。ケガがどこまで回復しているかハラハラさせ、強気の発言で自分のハードルを上げてきた。緊張が大きかっただけに試合後の緩和との落差が強かった」と分析した。

 【(3)出版】平昌五輪の期間中ということもあり、全国の書店やコンビニには羽生を特集した雑誌や書籍が並ぶ。「家庭画報」(世界文化社)3月号も羽生を大特集。完売店が相次ぎ、前年同号比1・5倍の売れ行き(7日時点)という。羽生はSNSをやっていないため、ファンが写真やメッセージに触れる機会は限られる。同誌編集部は「特に昨年11月にケガして以降、五輪直前までメディアに姿を見せることはなかったので渇望感は非常に大きかったと思う」とコメント。羽生が発する言葉の力について「揺るぎない意志が宿っている」とした。

 【(4)教育】】「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏(71)は「他人と競うのではなく自分と競うことで無限に進化できることを子供たちにも証明してくれた」と、ケガを乗り越えて獲得した金メダルの価値を称賛した。自身も熱烈なファン。この日は香川県高松市で講演があり生中継は見られなかったが、終了後に試合の映像を確認。「妖精が滑っているようで美しかった」と感無量。14年ソチ五輪以降、道徳や英語の教科書に羽生の話が掲載されたことはあるが「自分との闘いに勝った物語として教科書に載せる価値はある」と語った。

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羽生結弦 異次元の人気の理由…専門家が探る“4つの魅力” 「輝き、復活劇、奇跡」

 平昌五輪男子フィギュアスケートで、五輪男子66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)。ケガを乗り越えた奇跡の復活劇で、羽生の輝きはどう増したのか。4つの角度から探った。

 【(1)漫画】「少女漫画の男性キャラのよう」と言われる羽生。少女漫画に詳しい明大国際日本学部の藤本由香里教授(漫画文化論)は「それは羽生選手の持つ永遠の少年性にあるかもしれない」と話す。漫画史上最高傑作の一つ「ポーの一族」の主人公エドガーとアランのように「現実を超えたもう一つの世界に私たちを連れて行ってくれる」と分析。「少女漫画でバレエは古典的なテーマだが、彼の演技は伝説的なバレエダンサーの印象と重なる」とした。羽生が達した境地を「この世とこの世ならぬ次元の境にいるというか、演技を見ていると魂が浄化される感じがする」と述べた。

 【(2)萌え】「萌えの科学」をテーマに研究する金沢工業大の山田真司教授(芸術工学)は「きゃしゃな体で少年のような顔立ちだが、容易に近づけない。萌えの2つの要素を兼ね備えている」とみている。「萌え」の正体について「対象に近づきたい気持ちと自分のものにしてはいけないと制約する心の葛藤を楽しむこと」と説明。今回は「ギャップ萌え」が顕著だといい、「ツンデレのツンは緊張、デレは緩和。ケガがどこまで回復しているかハラハラさせ、強気の発言で自分のハードルを上げてきた。緊張が大きかっただけに試合後の緩和との落差が強かった」と分析した。

 【(3)出版】平昌五輪の期間中ということもあり、全国の書店やコンビニには羽生を特集した雑誌や書籍が並ぶ。「家庭画報」(世界文化社)3月号も羽生を大特集。完売店が相次ぎ、前年同号比1・5倍の売れ行き(7日時点)という。羽生はSNSをやっていないため、ファンが写真やメッセージに触れる機会は限られる。同誌編集部は「特に昨年11月にケガして以降、五輪直前までメディアに姿を見せることはなかったので渇望感は非常に大きかったと思う」とコメント。羽生が発する言葉の力について「揺るぎない意志が宿っている」とした。

 【(4)教育】】「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏(71)は「他人と競うのではなく自分と競うことで無限に進化できることを子供たちにも証明してくれた」と、ケガを乗り越えて獲得した金メダルの価値を称賛した。自身も熱烈なファン。この日は香川県高松市で講演があり生中継は見られなかったが、終了後に試合の映像を確認。「妖精が滑っているようで美しかった」と感無量。14年ソチ五輪以降、道徳や英語の教科書に羽生の話が掲載されたことはあるが「自分との闘いに勝った物語として教科書に載せる価値はある」と語った。

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『その瞬間。金メダリスト羽生の隣にオーサーコーチでない人がいた理由とは?』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

江陵アイスアリーナのキス&クライで羽生結弦(23、ANA)の隣にいたのはブライアン・オーサー・コーチ(55)ではなかった。オーサー・コーチは、羽生に続き演技するハビエル・フェルナンデス(26、スペイン)のリンクサイドについていたため姿を見せず代わりに小太りの白人男性が羽生の隣にいた。
「チーム・ブライアン」のメンバーの一人、ギスラン・ブリアン・コーチ(55)だ。今大会では日本代表チームでコーチ登録されたが、オーサー・コーチが体調不良で来日できなかった昨年11月のNHK杯にもギスラン・コーチが来日していた。羽生が公式練習で右足首の靭帯を損傷することになった大会である。

「チーム・ブライアン」では、振り付け、スケーティング、ジャンプと専門分野に分かれたコーチがいる。ギスラン氏は、ジャンプコーチ。右足首を痛めた羽生にとって、そのジャンプを、いつ再開し、どういう段階を経て、五輪に仕上げて間に合わせるかが、最重要テーマだった。トリプルアクセルは3週間前、4回転ジャンプは2週間から2週間半前に再開したそうだが、その過程を見守ってきたのが、ギスラン・コーチだった。

羽生は、大会前の会見で、「ギスラン・コーチが、ずっと一緒にいてくれました。ギスラン・コーチとともにジャンプのフォームであったり、感覚であったり、そういったものを重点的に練習していました」と、語っていた。

日々のチェックとサポートはギスラン・コーチが行い、大きな方向性をオーサー・コーチが見る。カナダ人のギスランは、「トロント・クリケットクラブ」の所属でバンクーバー五輪の女子スペイン代表だったソニア・ラフエンテ、ソチ五輪のスペイン代表だったハビエル・ラジャらを専属コーチとして教えてきた。

 一方、フェルナンデスには、スケーティングを専門とする女性コーチをつけるなど、オーサー・コーチはメダル争いのライバルを同時に教えるという矛盾をうまくカバーしていた。

 羽生が、オーサー・コーチに指導を仰いだのは2012年。バンクーバー五輪でキム・ヨナ(韓国)を金メダルへと導いたオーサー・コーチの指導を羽生が熱望したためだ。
 だが、ソチ五輪での金メダル獲得以降は、プログラム構成や、試合に出る、出ないなどを巡って、オーサー・コーチの意見に羽生が反対、自我を通すケースもあって、一部メディアには、衝突、決裂などと報じられた。だが、それも、勝利と高みを求めるゆえのポジティブな対立であり、「チーム・ブライアン」の連携と結束が、この羽生の奇跡とも言える、ぶっつけ本番の復活、金メダルをサポートしたことは間違いない。

現在、福岡でチームの中で指導を行っている元全日本2位の中庭健介氏も、個人競技であるフィギュアスケートにおいていかにコーチングスタッフの結束が重要かを力説する。

「私は、内部事情はわかりませんが、チームの結束力がもたらした効果は大きいと思います。オーサー・コーチは、フェルナンデスら複数の選手を見ているので、羽生選手をずっと見てサポートする人が必要になります。ジャンプを担当するギスラン・コーチがその役を担ってフォローしていたのでしょう。野球で言えば、オーサー氏が監督、ギスラン氏がコーチといった関係でしょうか。今回の羽生選手のように怪我によってブランクが長くなると、イメージや感覚と、実際の体の動きにズレが生じます。なかなか、それを自分自身で感じることは難しいのです。そのとき客観的に見るコーチの意見というものが大切で、修正、改善を助けることになります」

この日、涙の理由を聞かれた羽生は、「本当にここまで来るのは大変でした。育てて下さった方々、支えて下さった方々へ、いろんな思いがこみ上げてきました」と、チームスタッフへ感謝の言葉を繰り返した。
羽生は孤高の天才と称されることが多い。悩んだフリーのプログラム構成も、この日の朝に「自分で決めた」とも言う。だが、この金メダルは一人の力ではなく「チーム羽生」の結束の証だったのかもしれない。

 

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まゆゆ、13年の加藤浩次からの顔蹴り事件「本当にありがたかったな」と感じる理由 「加藤浩次、同局系番組、土曜」

 昨年末にAKB48を卒業した渡辺麻友(23)が17日に放送されたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜・後7時57分)に出演し、13年に同局系番組で発生した加藤浩次(48)による「頭部・顔面蹴り&踏みつけ」事件を振り返った。

 13年に放送された「FNS27時間テレビ」の「生爆裂お父さん27時間テレビスペシャル!」で、当時19歳の渡辺が加藤からプロレス技をかけられた後、頭を踏まれたり蹴られたりする場面が複数回あった。

 このシーンに対して批判が殺到。放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」で審議対象となり、「(不快に感じる)視聴者に対する想像力が十分でなかった」などとする「委員会の考え」が公表された。BPOは「顔を足で踏むことは人間の尊厳に関わる行為」と指摘し「不快に感じる視聴者がいることに思いが至っていなかったのではないか」と批判した。

 渡辺は当時のことを聞かれ「本当にありがたかったな、と今では思っていて」と話し「本当のあの瞬間は、私のAKB人生においてターニングポイントとなった、大事なきっかけだった」と口にした。

 そして「あれがあったから、総選挙でも1位を取れた」「あれがあったから、ファン層も広がって」と話した。

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Xシャフトが女性ゴルファーにハマった理由。「軽・硬シャフト」はゴルファーを救うか?(ソチ、2014年ソチオリンピック、宇野昌磨)

ヘッドスピードが速い人は硬いシャフト。遅い人は軟らかいシャフト。これは、ゴルファーなら誰もが認識する、いわば“常識”だ。しかし、その常識は、本当に正しいのだろうか? ギアライターが、ちょっとマニアックに考察した。

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『Xシャフトが女性ゴルファーにハマった理由。「軽・硬シャフト」はゴルファーを救うか?』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

ヘッドスピードが速い人は硬いシャフト。遅い人は軟らかいシャフト。これは、ゴルファーなら誰もが認識する、いわば“常識”だ。しかし、その常識は、本当に正しいのだろうか? ギアライターが、ちょっとマニアックに考察した。

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「R―1ぐらんぷり決勝」史上初の異色芸人・濱田祐太郎、お笑いを目指す理由と不安 《異色、舞台、ピン芸人日本一決定戦》

 伏兵だったアキラ100%がピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」を制覇してから1年。今年のR―1決勝(3月6日)の舞台にも、異色の芸人が登場する。

 生まれつき全盲に近い弱視という濱田祐太郎(28)だ。左目は見えず、右目は明るさを確認出来る程度という。同大会で、視覚の不自由な芸人の決勝進出は史上初。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」、コント日本一決定戦「キングオブコント」、女ピン芸人NO1決定戦「THE W」の決勝を見渡しても、出場例はない。

 芸歴5年目の漫談家。自らのハンデを自虐的に取り上げるネタで笑いを誘う。障害をネタにすると、時に聞き手が嫌悪感を抱くようなきつい表現になることもあるが、濱田は違う。友人から「運転するの?」と聞かれたり、おばあちゃんに「私のこと見える?」と言われたり、“あるある”を適度なユーモアを交え、笑いに変えるのだ。自身が障害を抱えるから、説得力も増す。

 驚かされたのは、そのポジティブ思考だ。濱田は小学生の頃、「ビッキーズ」「ハリガネロック」をテレビで見て、漫才の虜になった。中学生になると「将来、舞台に立ちたい」と強く思うようになった。「外で走り回るようなロケはできないけど、劇場なら話せる」。小中は健常者と同様の学校に通い、盲学校に入学。「親を安心させるため」に、18歳であんまマッサージ指圧師の、21歳で針とお灸の資格を取得した。

 盲学校卒業後、吉本芸能総合学院(NSC)の35期生に。入学の際、NSC側から「目の不自由な人をサポートする仕組みはないから、どこまでできるか分からない」と言われたが、思いを貫いた。

 耳だけで客の反応を推し量る。だから、舞台は「毎回、不安になる」。笑いが起きない時は「今日はお客さんがいない」と自らに言い聞かせ、乗り切るようにしているという。長距離の移動は、同期の芸人や吉本興業の社員に同伴してもらうこともある。

 R―1は、人生で初の舞台だった。2012年の1回戦、自分なりにベストを出せたというが「むちゃくちゃ緊張した。ずっと膝が震えていた。家帰るまで震えていた」。一人やたらと笑う中年男性の声が今も耳に残る。初出場で準決勝まで進出した。

 記者らの質問に真っすぐ、正直に答える姿勢に好感を持った。「他の障害を持った方を勇気づけたい思いはあるか」と聞かれた時だ。「特にないんですけどね。そう思われがちなんですよ。お笑いを通して、障害者への偏見をなくすため、勇気づけるためにやってるのではと。僕のネタを見て勇気づけられるのであれば、障害があってもなくても構わない」ときっぱり。

 なぜ、そこまでお笑いにこだわるのか。「他にやりたいことがないから。マッサージ師をやりたいと少しでも思ったら、そっちの道を進んでいる。子供の時に見た漫才にはまって、お笑いに憧れ続けている」。

 7回目の挑戦でつかんだ大舞台。R―1優勝は「一番近い目標」と言い切り、大きな目標は「お笑い芸人で生活していきたい」と語った。

 「THE W」を制したゆりやんレトリィバァ(27)、ルシファー吉岡(38)ら常連も決勝進出を決め、敗者復活2人を含め12人で優勝賞金500万円を争う。テレビでタブーともされてきたネタが波乱を巻き起こすか、注目したい。(記者コラム)

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【MLB】イチローに心酔、29歳強打者が激震マーリンズに残留決断した理由 《マルセル・オズナ、クリスチャン・イエリッチ、ジャンカルロ・スタントン》

 新たな経営陣に移り、オフに次々と主力を放出しているマーリンズ。昨季本塁打と打点の2冠に輝き、MVPを受賞したジャンカルロ・スタントンをはじめ、クリスチャン・イエリッチ、マルセル・オズナのメジャー屈指の外野トリオ、盗塁王のディー・ゴードン内野手をトレードしたほか、J.T.リアルミュート捕手らも移籍を志願しているという報道も出ている。 

 激震のオフを迎えているチームにおいて、あえて残留を決意した男がいる。ジャスティン・ボーア内野手だ。昨季限りで契約満了となったイチロー外野手に心酔するあまり、今オフには来日し、合同自主トレを敢行したスラッガーはなぜ残留を決めたのだろうか――。地元紙「マイアミ・ヘラルド」にその心境を明かしている。 

 10日(日本時間11日)に行われたファン感謝イベントに参加したというボーアは、大変革を迎えているチームに残留した理由について、こう語ったという。 

「僕はマイアミでの日々を楽しんでいるんだ。ここが僕がいたいと思う場所なんだ。(現状については)ポジティブになることも、ネガティブになることも選ぶことができる。個人的には間違いなくポジティブなことなんだ。多くの選手がチャンスを手にできる機会だと思う。僕のようなね」 

 経費削減を目的に多くの選手を放出しているマーリンズにも前向きな姿勢を見せているボーア。昨季記録した打率.289、25本塁打、83打点はいずれもキャリアハイで、ここまで4シーズンプレーしてきたチームでさらなる飛躍を目指す決意を見せている。 

 以前は“イチローイズム”を継承していくことにも言及。「イチロー以上に野球というものを教えてくれる存在はいないんだ。彼の所作を見ている。この瞬間に、この時期に何をすべきかということをね。デーゲームでもナイターでも関係ない。毎日一貫している。彼がこのチームにいてくれることが、チーム全員にとって幸運なんだ。彼こそが主役なんだよ。僕にとっては常に刺激を与えてくれる存在だ」。そんな29歳は再建が進む中でも自分のすべきことに全力を尽くし、若手主体のチームを牽引していく覚悟のようだ。

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西野亮広、仮想通貨投資をやらない理由をつづる(団長安田、フジテレビジョン、パット・トーピー)

 キングコングの西野亮広(37)が、「仮想通貨をやらない理由」についてつづった。

 西野は9日、ブログを更新。お笑い芸人の間でも仮想通貨投資が流行しており、自身も芸人仲間から「なんで仮想通貨をやらないの?」とよく尋ねられるという。数年前の番組の企画でビットコインを購入したそうだが、それ以来、手を付けていないとのことで、「まるで興味がない。“興味がない理由”は『仮想通貨の仕組みはもう分かったし、なにより、値動きを追いかけることに時間を奪われたくない』といったところ。同じ理由で僕は一切のギャンブルをやらない」と理由を明かした。

 本業のお笑いと並行して絵本作家としても活躍する西野。さらにさまざまな事業やイベントに携わっており、最近では振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」の被害を受けた新成人向けに「成人の日」を祝うイベントを開催したことでも話題になった。

 「生活費なんて月に7~8万あれば十分だし、『億り人』を目指すほど時間に余裕がない。酔っ払った勢いでアレやコレやと新しい遊びを始めてしまうので、宿題は山積みだ」と多忙を極める西野。「友達と一緒に新しい作品や新しいサービスを作っている時間や、それを世に出した後の評価&改善を繰り返している時間…これら『モノ作りに費やしている時間』が楽しくて、『仮想通貨の値動きを追いかける時間』と天秤にかけた時に、“僕の場合は”10対0で『モノ作り』に軍配が上がる」とつづった。

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中邑真輔&ASUKA、史上初の快挙。「ロイヤルランブル」を制することができた理由 《格闘技ライター、偉業、ASUKA》

WWEのPPVイベント「ロイヤルランブル」で、日本人初となる男女優勝の快挙を達成した中邑真輔とASUKA。この偉業の秘密はどこにあるのだろうか? 格闘技ライター・高崎計三氏が、多くの関係者に取材を敢行した。(文:高崎計三)

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