自粛

『大谷に黄色い声援の女性ファン 球団から自粛求められた』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 全国紙「USAトゥデー」は、13日のロイヤルズ戦を観戦した日本の女性ファン3人組が、エンゼルス・大谷の打席中の声援を自粛するよう求められたと報じた。

 試合序盤、ベンチ付近で黄色い声援を送っていたが、大谷が打席に集中できるよう球団関係者が配慮。球場の警備員を通じてその旨を伝えた。

 同紙は大谷が声援自体には感謝していることと、同時に球団の配慮にも感謝していることを伝えた。

続きを読む

張本智和の振る舞い協会注意「チョレイ」すでに自粛(マツコ・デラックス、にじいろジーン、駅伝競走)

 日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長は10日、都内で行われた理事会後、1月の全日本選手権を最年少で制した張本智和(14=エリートアカデミー)に、試合後の振る舞いに関して注意したことを明かした。

 張本は全日本選手権で歓喜の優勝後、すぐにコーチ席の父宇さんと抱き合い、喜びを分かち合った。感動的なシーンだったが、試合後の慣例として(1)対戦相手と握手(2)審判と握手(3)相手コーチと握手(4)自分のコーチと握手となる。宮崎強化本部長は「(父のところに行った)気持ちは分かるが、それが当然と思われては困る」と、男子代表の倉嶋監督を通じて相手に敬意を持つ重要性を説いた。

 この日の理事会では得点時の掛け声についても、同じことを何度も連呼することの禁止を確認した。全日本選手権では得点時に「ヨーヨーヨーヨー」と何度も連呼する女子選手がいた。張本の「チョレイ」に関しては連呼ではないとの判断で禁止にはしないが、星野一朗専務理事によると、日本協会には電話、メール、FAXで苦情が来たという。

 一部地域でチョレイが「ちょろい」との意味で使われることから「止めさせてほしい」との意見だった。張本は「ちょろい」との意味ではなく、あくまで自らを鼓舞し、気合を高めるために使っている。それでも、宮崎強化本部長によると、本人は批判を気にしており、最近は「チョ」で止めたり、自分なりに「チョレイ」を自粛していると説明した。

続きを読む