誇り

阪神メッセンジャーが国内FA権を取得 外国人選手9人目「本当に誇り」 《フリーエージェント、国内移籍、出場試合年数》

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が16日、出場試合年数が8年に達して国内移籍が可能となるフリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。外国人では9人目となる。

 2010年から阪神でプレーし、今年で在籍9年目。3月30日の巨人戦(東京ドーム)では4年連続5度目となる開幕投手を務め、勝利を挙げた。日本通算86勝(71敗)を挙げている右腕は「1つのチームでこういう機会を迎えられるのは数少ないと思うので、本当に誇りに思います」と笑みを浮かべた。来季も日本球界でプレーすれば、外国人選手の枠を外れる。

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移籍秒読みの長友、ブログでインテルに感謝 背番号55を「誇りに思っています」 《メディカルチェック、移籍交渉、感謝》

 日本代表DF長友佑都(31)が31日深夜、「ありがとう。」と題した自身のブログでインテルへの感謝を記した。

 長友はこの日、トルコ1部ガラタサライとの移籍交渉でメディカルチェックを行っており、移籍は秒読みとみられている。

 長友は、イタリア語でブログを投稿。「今日、私は新しい冒険を始める。みんなに感謝し、あいさつをしたい」と切り出して、背番号「55」インテルのユニホームをアップ。インテルに在籍した7年間、「このシャツを着用したことを誇りに思っています」と振り返り、「監督とチームメイトの幸運を祈ります。大好きです」と記した。

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